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ロールオーバーとは

ロールオーバーとは
ロールオーバー時の翌年利用枠イメージ

ロールオーバー(非課税期間満了時の取扱い)

NISA講座で2021年末に非課税期間満了をむかえる残高を保有されているお客様へ 非課税期間満了に伴うロールオーバー等の取扱いについて

非課税期間満了後も非課税扱いのまま保有したい場合は、翌年の非課税管理勘定へロールオーバーすることができます。
ロールオーバーをすると、非課税期間満了時点の時価が取得単価となり、その分だけ翌年の非課税投資枠を使用しますので、翌年のNISA口座において投資できる額が減ってしまうことに注意が必要です。
(※)上場株式等の時価が翌年の非課税投資枠(120万円または80万円)を超える場合でもロールオーバーはできますが、非課税枠をすべて使用してしまうため、翌年の新規投資はできません。

②特定口座・一般口座に払い出す(課税口座への払い出し)

払出先となる口座

ロールオーバーとは ロールオーバーとは
一般NISA 証券総合取引口座の特定口座
ジュニアNISA 払出制限ありの場合 ジュニアNISA取引口座の特定口座(課税未成年者口座の特定口座)
払出制限なしの場合証券総合取引口座の特定口座

非課税期間満了前に売却する際の注意事項

2021年 年内最終取引日

ロールオーバーとは
国内株式等 2021年12月28日(火)
投資信託 ファンドにより受渡日が異なります。
売却の申込受付日から受渡までの日数は、各ファンド概要の「受渡日」の項目をご確認ください。
米国株式 2021年12月27日 ※日本時間12月28日午前10時まで
中国株式 2021年12月28日 ※日本時間 午後5時まで

よくあるご質問

ロールオーバーできます。
非課税期間満了に伴うロールオーバーでは、その時点の時価が翌年の非課税投資枠を超える分についてもロールオーバーすることが可能なため、一部株式や投資信託等に限ってロールオーバーする必要はありません。
ただし、ロールオーバーを申し込むことにより、年またぎ(2021年12月約定・2022年1月受渡)となる取引に制限がかかったり、ロールオーバー後に課税扱いとなるケースがあります。
詳細は、以下をご確認ください。
ロールオーバーを申し込んだ場合の制約事項

  • NISA口座は、上場株式等の売却益や配当金・分配金については非課税の取扱いとなりますが、売却損についてはないものとしてみなされ、課税口座(特定口座や一般口座)で発生した売却益等と損益通算できません。
  • ロールオーバーを選択せず、課税口座(特定口座や一般口座)へ払い出した場合の課税口座における取得価額は非課税期間満了時の時価となります。
  • 非課税期間満了時に伴うロールオーバーでは、ほとんどのケースにおいて、その時点の時価が翌年の非課税投資枠の上限を超える分についてもロールオーバーすることが可能です。
  • ロールオーバーの際、移管先となる翌年の非課税管理勘定の非課税投資枠を使用するため、翌年の非課税管理勘定における投資可能額が制限されます。

ロールオーバーは翌年の非課税管理勘定へ移管する手続きのため、金融機関変更されている等の理由により、翌年の「非課税管理勘定」が設定されていない場合はロールオーバーすることができません。
そのため、再度の金融機関変更により、マネックス証券に翌年以降の非課税管理勘定を設定しない限り、ロールオーバーはできず、特定口座または一般口座へ払い出されることとなります。
マネックス証券への金融機関変更手続きの詳細は、以下をご確認ください。
金融機関変更の手続き

NISA口座、ジュニアNISA口座の開設およびお取引に関するご留意事項

■ 事前または同時にマネックス証券の証券総合取引口座の開設が必要です。

  • NISA口座
    同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となり、NISA、つみたてNISAのどちらかをご選択いただきます。なお、同一年において両方の適用を受けることはできません。NISA、つみたてNISAの変更を行う場合は原則として暦年単位となります。金融機関変更を行った場合は複数の金融機関に複数の口座が並存しますが、同一年においては1口座(1金融機関)での買付けとなります。そのため、金融機関変更をしようとする年に既に買付けを行っている場合、その年の金融機関変更は行えません。また、金融機関変更をしてもNISA口座の残高を他の金融機関へ移管することはできません。金融機関変更については、下記をご参照ください。
  • ジュニアNISA口座(未成年者口座)および課税未成年者口座 ロールオーバーとは
    ジュニアNISAの利用を申し込むと、「ジュニアNISA口座(未成年者口座)」と「課税未成年者口座」が開設されます。ジュニアNISA口座では、受け入れた上場株式等の譲渡益や配当金・分配金が非課税となります。課税未成年者口座では、非課税とはなりませんが、上場株式等への投資を行うことが可能です。
    ジュニアNISA口座および課税未成年者口座の開設にあたっては、事前に親権者(法定代理人。口座開設者本人が成人している場合を除く)および口座開設者本人の証券総合取引口座の開設が必要です。また、マネックス証券では、当該親権者のみがジュニアNISA口座および課税未成年者口座における運用管理者となることが可能です。
    同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。NISA口座と異なり、金融機関変更はできません。ただし、NISA口座と同様、口座廃止後の再開設は可能であり、この場合は別の金融機関へ再開設可能です。
  • 「国内上場株式など」(ETF、ETN、REITなどを含む)
  • 「公募株式投資信託」
  • 「外国株式」(米国および中国の上場株式およびETF)

※ 国内上場株式などには、単元未満株、新規公開株式、公募・売出株式の取扱いを含みます。
※ 外国株式については、NISA口座開設に係る税務署確認結果を当社が受領するまではお取引いただけません。
※ 一部ETF等、取扱いのない銘柄があります。

  • 「国内上場株式など」(ETF、ETN、REITなどを含む)
  • 「公募株式投資信託」

※ 国内上場株式などには、単元未満株、新規公開株式、公募・売出株式の取扱いを含みます。ただし、新規公開株式、公募・売出株式は、ジュニアNISA口座のみの取扱いとなり、課税未成年者口座での取扱いはありません。
※ 一部ETF等、取扱いのない銘柄があります。
※ 積立サービスは、ジュニアNISA口座のみの取扱いとなり、課税未成年者口座は除きます。

  • 税務署審査の結果、重複口座であるなど当社に開設したNISA口座が無効であることが判明した場合には、そのNISA 口座で買付けた上場株式等は当初から課税口座で買付けたものとして取り扱われます。無効となったNISA口座でのお取引を取り消すことはできず、買付けた上場株式等から生じる配当所得および譲渡所得等については、遡及して課税されます(特定口座扱いにはできません)。
  • 当社が税務署審査結果を受領するまでの間に支払われる投資信託の分配金については、分配金再投資コースで投資信託を購入いただいた場合でも再投資されず、分配金受取となります。
  • そのほか、NISA口座の注文が失効する等の制約が発生いたしますのでご注意ください。

■ 株式売買および株式売買手数料(国内株)についてのご注意 ロールオーバーとは 注文期限は、その他の理由で注文が失効とならない限り、年に関係なく引き継がれます。
NISA口座およびジュニアNISA口座における国内株式(単元未満株除く)の株式売買手数料(NISA・ジュニアNISA)は、2016年受渡分以降、無料です(インターネット売買手数料。単元未満株については有料となりますので上記ページにてご確認ください)。課税未成年者口座における国内株式の株式売買手数料は、証券総合取引口座における手数料コース選択に関係なく、「インターネット株式売買手数料」の「取引毎手数料コース」となります。また、「ウェブサイト」売買手数料が適用されます。

■ 配当金・分配金に関するご注意 NISA口座およびジュニアNISA口座の上場株式の配当金等が非課税扱いとなるのは、証券会社で配当金等を受取る「株式数比例配分方式」を選択されている場合のみです。なお、他の証券会社における配当金受取方式のご選択状況によって、マネックス証券において「株式数比例配分方式」を選択できない場合や、「株式数比例配分方式」以外の方式に変更となる場合があります。この場合、非課税扱いとなりませんので、ご注意ください。

■ 投資信託の分配金が再投資できず分配金受取になる場合があります 分配金の再投資買付は非課税投資枠を使用するため、非課税投資枠非課税投資枠の残りが少ない場合、再投資買付によって非課税投資枠を超過する場合があります。
この場合、当社では分配金再投資コースであっても再投資買付はできず、その勘定年は分配金受取となります(この分配金は非課税扱いです)。課税口座(特定口座・一般口座)で再投資買付されることもありません。勘定年が翌年扱いとなった時点で再投資買付を再開します。
また、投資信託の分配金は、当年に設定されている勘定(NISA/つみたてNISA)と同じ勘定で保有する投資信託の分配金のみ再投資買付が行われます。このため、つみたてNISAを選択した年にはNISA勘定の投資信託の分配金は受取となり、NISAを選択した年には、つみたてNISA勘定の投資信託の分配金は受取となります(この分配金は非課税扱いです)。

  • 外国株の非課税取引は、外国株取引口座画面(および米国株取引口座画面)にてお取引いただけます。
  • 外国株の非課税取引の際は、残り非課税投資枠を充分にご確認の上、ご注文ください。外国株取引にかかる非課税投資枠の更新は国内営業日1日1回のため、所定の優先順位により他商品の非課税取引が発注・約定され、外国株の非課税取引が課税扱いに変更されたり、注文中の注文が失効したりする場合があります。

■ 非課税投資枠の利用についてのご注意 年間の非課税投資枠は、NISAは120万円、つみたてNISAは40万円、ジュニアNISAは80万円までとなります。NISA口座またはジュニアNISA口座にて新規にお買付いただく分が対象となります。他口座や他金融機関から移管することはできません。また、売却しても非課税投資枠は再利用できません。非課税投資枠の残額(未使用分)は翌年以降に繰り越せません。

■ NISA口座およびジュニアNISA口座の損失は損益通算不可・繰越控除不可 NISA口座およびジュニアNISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。ただし、ジュニアNISAにおける課税未成年者口座で発生した損失については、損益通算が可能です。

NISAロールオーバー(非課税期間延長)

要約すると

--> 【手続き】ロールオーバー申込書を紛失しました。再度書類をもらうにはどうしたらいいですか? 弊社ウェブログイン後の下記の画面にある「ロールオーバー申込書を再請求する」ボタンよりお申込みいただけます。
【SP】ログイン後の画面>商品・サービス>NISA・つみたてNISA>ロールオーバー>ロールオーバー申込/受付状況
【PC】ログイン後の画面>NISA・つみたてNISA>ロールオーバー(非課税期間延長)>申込/受付状況
なお、ボタン直下にある「本人確認書類アップロードでの申込みに変更する場合はこちら」のリンクをクリックいただくことで、申込方法をご変更いただくことも可能です。 ※申込方法を変更される場合、変更後の申込みが優先されます。 --> 【手続き】NISAロールオーバーの手続きページにあるQRコードの読み取りがうまくいかない場合、どうしたらいいですか? 弊社スマートフォンサイトへ直接ログインいただき、NISAページよりお手続きいただくとQRコードの読み取りをせずに、本人確認書類をアップロードするお手続き画面に進めます。
スマートフォン「NISA」ページへのログインはこちら --> 【手続き】本人確認書類のアップロードボタンが表示されない(うまくできない)のですが、どうしてですか? ご使用のスマートフォンの推奨環境が下記かどうかご確認ください。Androidの場合、ブラウザはChromeをご利用ください。
なお、推奨環境を満たしていても、お客様のご使用環境によってはご利用いただけない場合があります。その場合は、申込書をご請求の上、郵送にてお申込ください。 ロールオーバーとは
【OS】
iPhone:iOS 11~13
Android:OS 4.3~10
【ブラウザ】
iPhone:Safari(最新バージョン)
Android:Chrome(最新バージョン)
※SSL3.0が「規定で無効」または「非対応」となっていること
閲覧・動作推奨環境はこちら --> 【手続き】NISAロールオーバーの対象商品を確認したいのですが、どうしたらいいですか? 弊社ウェブログイン後、「NISA・つみたてNISA」→「年別保有商品」ページより、買付した年(2017年)を選択していただくと対象商品を確認できます。
非課税期間が終了する対象商品の確認方法はこちら 【手続き】ロールオーバー手続きをしても売却できますか? NISAロールオーバー申込後に対象銘柄を売却した場合、売却した銘柄のNISAロールオーバー指示はキャンセルされます。 【手続き】NISA口座で保有している銘柄が非課税期間を満了する場合に、何も手続きをしないと、その銘柄はどうなりますか? 課税口座に払い出されます。
(特定口座を開設されていますと、優先して特定口座への払い出しとなります。)
なお、非課税期間の延長を希望する場合はロールオーバーのお手続きが必要となります。 【手続き】非課税期間が満了し、課税口座に払い出しされた銘柄を再度NISA口座に戻すことはできますか? 一度払い出された銘柄は、NISA口座に戻すことはできません。 【手続き】非課税期間のうちにロールオーバー対象商品を売却するにはいつまでに売却すればよいですか? ロールオーバーとは ロールオーバー対象商品の受渡日によって異なります。対象商品を売却する際の受渡日が年内となるようにお手続きください。
※商品によって取引終了時刻が異なりますのでご注意ください。
※年末は取引終了時刻が通常と異なる場合が多いのでご注意ください。

  1. 国内株式…12/28(火)15:00まで ※1
  2. 米国株:12/28(火)6:00まで
  3. 中国株(香港):12/28(火)17:10まで
  4. 中国株(上海):12/28(火)16:00まで
  5. インドネシア株:12/28(火)17:00まで
  6. マレーシア株:12/28(火)17:50まで
  7. シンガポール株:12/28(火)18:04まで
  8. タイ株:12/28(火)18:35
  9. 投資信託…<6営業日受渡商品の場合>12/23(木)15:00まで※2

※2
■ファンドにより、受渡日が異なります。個別ファンド画面の「詳細・目論見書」ページをご確認ください。
「ご換金」の項目に記載している日数が受渡しまでの日数です。
年末は申込受付不可日が多いためご注意ください。
・申込受付不可日は、ファンドによって異なります。
投資信託の休日について
■一部ファンドは注文締切時間が異なりますのでご注意ください。
投信信託の注文締切時間 【手続き】ロールオーバーの手続きはいつまでにすれば良いですか? お申込み期限は2021年12月30日(木) 15:00までです。 【手続き】金融機関変更をして現在は別の証券会社でNISA口座を設定し、取引をおこなっています。 過去に楽天証券のNISA口座で買付し、現在も保有している銘柄が非課税期間を満了した場合、楽天証券でロールオーバーできますか? できません。
楽天証券でロールオーバーする年のNISA口座が設定されている必要があります。
また、NISA口座での保有銘柄は他の金融機関への移管がでません。

【手続き】株価上昇等により、払出時点で非課税期間が満了した銘柄の時価が120万円を超えていた場合、ロールオーバーはできますか? 非課税期間を満了する銘柄については、払出時の時価が非課税枠である120万円を超えていてもロールオーバーすることができます。 【手続き】NISAロールオーバー対象銘柄において株式分割、併合等があった場合、ロールオーバーするにはどうしたらいいですか? NISAロールオーバー対象銘柄においてコーポレートアクション(株式分割、併合等)があった場合、当該有価証券の株数、価格、銘柄名等が保有期間中に変更となることがあります。

①NISA口座で有価証券を買付後、ロールオーバーするまでの間に当該有価証券に株式分割が発生した場合。
⇒NISA口座で保有期間中に発生したコーポレートアクション反映後の当該保有有価証券がNISAロールオーバーの対象となります。
例)
2017年2月に楽天の株式を100株買付。

2020年9月に分割比率1:2の株式分割により100株入庫される(保有する有価証券の合計株数が200株となる)。

2022年NISA口座の買付可能枠を利用し、当該楽天株式200株をロールオーバー申込が可能。

②NISA口座で有価証券を買付した年の5年後の年を効力発生日として、当該有価証券に株式併合が発生した場合。
⇒ロールオーバー手続き期間中のNISAロールオーバー対象銘柄の内容にて申請いただければ、当該有価証券に対して発生したコーポレートアクション反映後の情報がロールオーバー後に引き継がれます。
例)
2017年2月に楽天の株式を300株買付。

2022年1月1日を効力発生日として併合比率3:1の株式併合のコーポレートアクションが発表される
(2022年1月1日付で保有する有価証券の合計株数が100株となる)。

2021年末のロールオーバー手続き期間中に、ロールオーバー対象銘柄である楽天の株式300株をロールオーバー手続きする。

2022年NISA口座の買付可能枠にて、コーポレートアクション内容が引き継がれ楽天の株式100株がロールオーバーされる。
この際、当該株式の取得価格は2021年最終営業日の終値をコーポレートアクション発生後の条件に値洗いし反映されます。

なお、NISA口座で保有している有価証券が上場廃止となった場合は、課税口座と同様で、上場廃止日までに売却しなかった場合は上場廃止日に保有残高がなくなります。
その際の損失については、NISA口座で保有している有価証券については、NISA口座内や、特定口座、一般口座と損益通算をすることができません。 【ジュニアNISA】ジュニアNISA口座でも非課税期間が満了した場合は、ロールオーバーができますか? 成年のNISA口座と同様、ジュニアNISA口座でも非課税期間が満了した場合は、ロールオーバーの制度が利用いただけます。なお、成人のNISAロールオーバーとは手続きが異なりますのでご注意ください。
ジュニアNISAロールオーバーについての詳細はこちら 【損益】NISA口座で買付したのに課税されることはありますか? ロールオーバーせず、NISA口座で買付し値下がりした銘柄を課税口座へ移管した場合、移管時の価格が課税口座での取得価格となるため、後日買付したときの価格以下で売却したとしても課税されることがあります。 【取得価額】50万円で買付、払出時点の時価が80万円だったNISA口座の保有銘柄をロールオーバーした場合、当該銘柄の取得価額はどうなりますか? 払出時点の時価が取得価額となります。
翌年の非課税枠である120万円のうち、80万円を利用して、ロールオーバーされます。
この場合、翌年の新規NISA買付可能枠は、残り枠である40万円となります。 【取得価額】50万円で買付、払出時点の時価が80万円だったNISA口座の保有銘柄が課税口座に払い出される場合、当該銘柄の取得価額はどうなりますか? 払出時点の時価が取得価額となります。
この場合、当該銘柄の取得価額が80万円とみなされ、売却時には80万円を基準として譲渡損益が計算されます。 【非課税期間満了後】保有商品一覧の評価損益が変わってしまいました。どうしてですか? 非課税期間が満了となった場合、当初の買付価額ではなく2021年12月末の最終価額が取得価額となります。その取得価額をもとに評価損益が計算されます。 【非課税期間満了後】ロールオーバー後、または課税口座へ払出後、本来の取得価額はどこで確認できますか? 取引履歴画面にて、買付時の取得価額を確認することができます。PCサイトにログイン後、「マイメニュー」→口座管理「取引履歴」より該当の商品画面にお進みいただき、ご確認ください。
なお、2022年に未成年口座から成人口座に移行された場合は、本来の取得価額を確認できません。 【非課税期間満了後】NISAロールオーバー対象だった投資信託の個別元本はどうなりますか? NISAロールオーバー対象だった投資信託の個別元本は、ロールオーバーする/しないに関わらず2021年12月末時点に表示される個別元本が引き継がれます。
なお、平均取得価額は、非課税期間満了時の2021年12月末の価額をもとに再計算されます。 【非課税期間満了後】ロールオーバーの申込完了はどこで確認できますか? ログイン後の下記の画面よりご確認ください。
【スマートフォン】スマートフォンサイトにログイン後、「メニュー」→「NISA・つみたてNISA」→「ロールオーバー」→「ロールオーバー申込/受付状況」
【PC】PCサイトにログイン後、「NISA・つみたてNISA」→「ロールオーバー(非課税期間延長)」→「申込/受付状況」 【非課税期間満了後】非課税期間が満了するNISA口座保有の株式を売却したかったのに、非課税期間が満了する前の株式が売却されたのはどうしてですか?
【非課税期間満了後】非課税期間が満了となる前に売却したのに、特定口座(もしくは一般口座)に保有株式が残っているのはどうしてですか? 課税口座に払出しとなる株式と同じ銘柄をNISA口座で複数年にわたり買付けし保有している場合、翌年の受渡になる年末の期間に該当銘柄を売却すると、課税口座に払出しとなる株式は売却されず、後の年に買付し、保有している株式が売却されますので、ご注意ください。
なお、投資信託等の場合も同様です。

【例えば、NISA口座で2017年以降に同一銘柄を複数年で買付し、保有し続けている場合】

買付年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
株数 100株 100株 100株
翌年受渡となる期間に100株を売却した場合2017年分はロールオーバー「しない」として課税口座へ払出され、2019年買付分が非課税で売却されることになります。
※注文時点では2017年残高から売却されますが、ロールオーバー処理時に約定訂正されます。

200株売却した場合は、2019年の100株・2021年の100株が非課税で売却されます。
300株売却した場合は、NISA口座2019年の100株・2021年の100株とロールオーバー「しない」で課税口座へ払い出された100株の合計300株が売却されます。 【非課税期間満了後】ロールオーバーした上場株式等を特定口座または一般口座に払い出すことはできますか? ロールオーバーされた株式・投資信託を、後日特定口座や一般口座へ払出すことは可能です。
ただしロールオーバーによって使用された非課税投資枠を再利用することはできません。 【非課税期間満了後】NISA口座で非課税期間が満了となった株式をロールオーバーまたは課税口座に払出すると、株主優待の長期優待条件から外れてしまうことはありませんか? 弊社では、NISA口座で非課税期間が満了となった株式をロールオーバーまたは課税口座に払出することで、長期優待条件から外れることはございません。
なお、貸株サービスをご利用中の方は課税口座に払出された際に、設定状況によって自動的に貸出されます。
その場合は、長期優待の条件から除外される可能性がございますのでご注意ください。
貸株サービスについて詳細はこちら 【非課税期間満了後】投信を解約していないのにトータルリターンの(C)累計解約金額欄に口数が表示されているのはなぜですか? ロールオーバーする/しないに関わらず、ロールオーバー対象口数においては、(C)累計解約金額の欄に表示され、(D)累計買付金額欄に同口数が表示されます。

【用語】ロールオーバー(ロール)

【用語】

「ロールオーバー(ロール)」とは

「ロールオーバー(ロール)」をもう少し詳しく

借入には大きく分けて2種類ある。 5年や7年と返済期限が長期の借入 と、1年で返却する必要のある短期の借入だ。

「ロールオーバー(ロール)」に関する雑記

「ロールオーバー(ロール)」の参考資料

  • サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 会計編

【用語】EBITDA

「EBITDA」とは 税引前利益に、特別損益・支払利息・減価償却を加算した値であり、企業の収益力を比較・分析する際に用いられる。 ロールオーバーとは Earnings Before Interest ロールオーバーとは Taxes Depreciation and .

【用語】売上債権回転期間

「売上債権回転期間」とは 売上債権(受取手形+売掛金)を月間売上高で割った値。 「売上債権回転期間」をもう少し詳しく 売上債権回転期間を求めることで、売り上げた金額が平均何か月後に現金化されるかが分かる。 売上債権.

【用語】資本金

「資本金」とは 会社の出資者が支払った、会社の基礎となる資金源。 「資本金」をもう少し詳しく 資本金は事業の元手であり、必ずしも現金として残している必要はなく、会社の活動が始まるにつれ商品や資産に変わっていくため、通常は.

【用語】流動比率

「流動比率」とは 流動資産を流動負債で割った値。 「流動比率」をもう少し詳しく 流動比率は会社の支払い能力を見る指標だ。 【TIPS】流動資産vs流動負債をチェック!は関連した内容となっている。 流動資産は、.

【用語】PER

「PER」とは 株価を1株当たりの純利益で割った値。株価収益率。Price Earnings Ratioの略。 「PER」をもう少し詳しく PERは、株価を1株当たりの純利益で割った値なので、純利益に対してどのくらいの株.

【NISA】ロールオーバーしないと取得価格と含み損(損失)はどうなるか

ロールオーバーのイメージ

ロールオーバーの金額は年末最終営業日の時価となります。
その為、 評価額が120万円を超えていることがありますが、全額ロールオーバーが可能 です。

ロールオーバー時の翌年利用枠イメージ

上図左で示している通り、 取得価格が120万円でロールオーバーする年の年末時価が150万円になった場合、150万円分ロールオーバーが可能 です。
その場合は翌年のNISA枠は使い切ってしまいます。

逆に上図右のように、 120万円で取得したにもかかわらず80万円に時価が下がった場合、翌年40万円の利用が可能 です。

ロールオーバーしないとどうなるのか

課税口座へ移動した後、売却した場合

上図左では150万円から130万円へ価格が下落しました。
この場合は150万円から130万円の 差額20万円が損益通算対象の金額となります。
当初の取得価格120万円から130万円の差額10万円も課税対象となりません。

年末時点で時価が下がった場合

上図左では、120万円で取得しましたが、年末で100万円になりました。
この状態で課税口座に移動した場合、100万円からの上昇分が課税対象となります。
140万円になった場合、取得価格の120万円からでなく100万円からの40万円が課税対象です。

したがって、 今後株価が上昇すると予想する場合は課税口座へ移動せずにNISA口座で保持したほうが良いかもしれません。
ただし、NISA枠を使ってしまうので、新たに保有したい銘柄がでることとの兼ね合いになります。

逆に 今後株価が下落すると予想する場合、早めに課税口座へ移すか売却したほうがよさそう です。
NISA口座では損失の損益通算ができません。
その為、課税口座に移すことで損益通算できる金額を増やすとともに、NISA枠を使わないというメリットが出てきます。

つみたてNISA「ロールオーバー」ってなんですか?

ご相談者様DATE サトミさん(仮名)

【年齢】47歳

【職業】会社員

【性別】女性

【家族】独身・一人暮

相談しようと思ったきっかけ(アンケート抜粋)

相談したい内容

コンサルティングでお話しした内容

1-1NISAの税制優遇

<例>

100,000 20,315 79,685円(受取金額)

*確認事項*

1-2 分離課税の申告

~源泉分離課税~

~申告分離課税~

<NISAの税制優遇>

<例>

100,000 020,315円は非課税なのでゼロ) ロールオーバーとは 100,000円(受取金額)

2-1つみたてNISAの特徴・ポイント

少 額 投 資 非 課 税 制 度

ロールオーバー

できない

できる

年間非課税限度枠

最大投資枠

非課税期間

優遇適用期間

非課税内容

対象商品

口座開設可能数

*1:2017年12月1日現在

*2:この制度の併用はできません

2-2つみたてNISA目的

<日本が世界水準より低い理由>

  • 国難といわれる「少子化問題」を抱えている。人口減による購買力の低下。
  • 新興国に比べると既に経済が成長している。
  • 欧米諸国に比べて国民の資産形成が貯蓄に偏り、低金利の影響で資産が増えず購買力が低下している。

2-3つみたてNISAは「投資三大原則」のベネフィトの集大成

投資で利益を得るためには「投資三原則」という法則があります。

それは、 長期・積立・分散 をすることでリスクが減り、メリットが膨らむという法則です。

2-4つみたてNISAの対象商品

サトミさんのように会社の制度のしばりなどで確定拠出年金(iDeCo)で大きな積立ができない人、また確定拠出年金には年齢制限があるので、加入期間が短い人は「2つのNISAに加入したい」というご要望があります。しかし、残念ながら 一般NISAと「つみたてNISA」の併用はできません。 どちらかを選びます。

それから、 「つみたてNISA」の対象は「投資信託」(公募株式投資信託と上場株式投資信託(ETF))のみです。 株式は対象にはなりません。株式に投資したい方は一般NISAの継続をお勧めします。

2-5 ロールオーバーとは NISA口座の開設

2-6つみたてNISAの非課税枠

NISA口座以外の課税口座(一般口座・特別口座)に払い出しされます。 しかし、ロールオーバーはできません。(後程詳しく説明します)

3-1ロールオーバーって何ですか?

・この期にいまあるNISAにも加入したいと思います。どちらが有利ですか?

・そもそも税金がどのくらいお得なのですか?

3-2「ロールオーバー」の意味

ロールオーバーとは一言でいうと 「乗り換え」 という意味があります。

つみたてNISAの保有期間は「預入日から20年間」というルールがありました。では21年目からはどうしたらいいのでしょうか?仮に、「つみたてNISA」制度が継続していても、新たな「税制優遇制度」があってもそこに移管 *3 することはできない=乗り換えできない、ということを現わしています。

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