オプション取引方法

投資を始めるメリットが明らかに

投資を始めるメリットが明らかに

楽天証券で少額投資を始めたい!ミニ株はある?

「投資」というと、「まとまったお金が貯まってから始めるもの」というイメージを持っている人も多いでしょう。確かに「投資」と聞いて真っ先に思い浮かぶ「株」の取引には数十万円、数百万円のお金が必要ですが、実は 「ミニ株」というものを利用すれば少額でも株に投資できます。 その他、投資信託は少額から買うことができますし、 NISA・つみたてNISA、iDeCoなどの税制優遇制度では100円 あれば積立投資を始めることができます。

今回は人気の楽天証券にフォーカスし、 楽天証券で利用できる少額投資のサービス をご紹介します。

松岡紀史

ミニ株とは?

ニュースなどで「ソニーの株が1万2,000円に値上がりした」とか「トヨタの株価が9,500円を割り込んだ」など、株の値段に関する情報を目にすることがあります。 株は原則として1株では買えず、100株を1単位として売買する必要があり、この売買単位を「単元株」 といいます。

しかし、証券会社によってはこの 単元株に縛られることなく、その10分の1の10株単位や、1株から株を買うことができます。 単元株に満たない株数で売買することを 「単元未満株」 と呼び、特に単元株の10分の1、つまり10株単位で売買することを 「ミニ株」 といいます。

松岡紀史

ミニ株を始めるときの証券口座選び 3つのポイント

ミニ株なら少額でも株を売買できるため、投資初心者で興味があるという方も多いでしょう。 ミニ株を始めるにはまずは証券口座を開設する必要がありますが、 どのように証券口座を選べばいいか を開設します。

  • ① ミニ株を取り扱っているかどうかを確認する
  • ② ミニ株の取り扱い銘柄数を比較する
  • ③ 手数料を確認する

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント① ミニ株を取り扱っているかどうかを確認する

株は原則として100株単位の単元株で取引されるため、 単元株未満で取引できる証券会社は限られています。 誰もが知る大手証券会社でもミニ株を取り扱っていないところがあるので、ミニ株を始める際はしっかり確認しておきましょう。

\ミニ株ができる証券会社はこちら/

対象銘柄 手数料 最小取引株数
LINE証券 1,500銘柄以上 取引手数料無料
スプレッド0.2〜1.0%
1株
PayPay証券 日本株:155銘柄
米国株:137銘柄
取引手数料無料
スプレッド0.5〜1.0%
1,000円
ネオモバ 売買可能:東証
売却のみ:
名証、福証、札証
取引手数料無料
サービス利用料220円/月
1株
売買可能:東証
売却のみ:
名証、福証、札証
約定代金×0.55%
(最低手数料55円)
1株
売買可能:東証、名証
売却のみ:福証、札証
買付手数料無料
売却:約定代金×0.55%
(最低手数料52円)
1株
売買可能:東証、名証
売却のみ:福証、札証
約定代金×0.55%
(最低手数料52円)
1株

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント② ミニ株の取り扱い銘柄数を比較する

ミニ株を取り扱っている証券会社でも、 ミニ株で買える 銘柄は証券会社によって異なります。 複数の証券取引所に上場しているすべての株式に加えて外国株式も買える証券会社もあれば、限られた国内株式しか買えないところもあります。

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント③ 手数料を確認する

ミニ株では、一般の現物株式の売買とは異なる手数料体系が採用されているケースが多い 投資を始めるメリットが明らかに ので、ミニ株メインで取引を行う人は 手数料もしっかり確認 しましょう。

購入する株数が少ない ミニ株では、普通に株を売買する場合よりも「手数料」のウェイトが大きくなります。 例えば同じ50円の手数料を支払うとしても、10万円に対して50円支払うのと1,000円に対して50円を支払うのとでは、後者のほうがコストとしては割高になります。この点を覚えておきましょう。

ミニ株のメリット・デメリット

  • 分散投資を経験できる
  • 損失がそれほど大きくならない
  • 配当を受けられる

ミニ株を利用すれば数百円から、安いものであれば数十円から投資を始めることができます。そのため1万円あれば複数の銘柄を買うことができ、いわゆる 「分散投資」 を経験できます。

また購入金額が少ないので、リーマンショックのような大暴落が起こっても 損失がそれほど大きくならない ので安心です。 ミニ株・単元株未満でも、株数に応じて 配当を受けられる のもメリットといえます。

松岡紀史

ミニ株投資は「金融商品の値上がり・値下がり」「配当」「分散投資」という投資の基本を小さいリスクで経験できる、 投資の入り口としておすすめのサービス といえるでしょう。

ミニ株のデメリット

  • 大きな利益は期待できない
  • 手数料が割高

損失が小さい分、 ミニ株では 大きな利益が期待できません。 投資の世界では元金が2倍になることはなかなかありませんが、例えば1,000円で買った株が2倍になったとしても利益はわずか1,000円です。

前述のとおり、 手数料が一般の株売買に比べて割高 なこともデメリット といえるでしょう。証券会社によっては「1回の売買につき最低100円」など最低手数料を設けているところもあり、このケースだと10回売買すれば手数料だけで1,000円を超えてしまいます。

楽天証券でミニ株を始めるには?

楽天証券にミニ株はない

結論からいうと、 楽天証券では単元未満株で株の売買はできません。つまり、 楽天証券ではミニ株投資ができない のです。

松岡紀史

楽天証券ならミニ株以外の少額投資を

楽天証券では ミニ株投資はできませんが、 少額で投資できる商品やサービスはあります。

今回は、 楽天証券の 「投資信託」「一般NISA・つみたてNISA」「iDeCo」 をメインにご紹介します。

  • 投資信託
  • 一般NISA・つみたてNISA
  • iDeCo

楽天証券でできる少額投資① 投資信託

投資信託とは?

投資信託とは、簡単にいえば 多くの人から集めたお金を元手に、 運用の専門家が株式や債券などさまざまな商品で運用する金融商品 のことです。多くの人からお金を集めるので、一人ひとりは少額でも投資を始めることができます。

投資信託の最大のメリットは、少額から投資できるにもかかわらず 分散投資がしっかりできる ことです。2つか3つの商品に分散して投資することは個人でもできますが、投資信託を利用すれば、商品によっては数千の株式や債券に、また日本だけでなく 世界中の投資対象に分散投資 をすることができます。

  • 少額から投資できる
  • 分散投資がしっかりできる
  • 世界中の投資対象に投資できる

楽天証券の投資信託の特徴

楽天証券の投資信託は 投資を始めるメリットが明らかに ネット証券屈指の 2,676本の投資信託 を取り扱っており 、買付手数料はすべて無料です。さらに、ほとんどの投資信託を 100円から購入 できます。定期的に積立をしたい場合も月々100円から始めることができるので、少額から無理なく投資を始めるのに最適です。

また、特に 楽天グループをよく利用する楽天ユーザーにとってメリットが多く 、投資信託を楽天カードで購入できるほか、投資信託の残高に応じて毎月楽天ポイントがもらえたり、株式投資の手数料などの割引が受けられたりします。

楽天証券でできる少額投資② NISA(一般NISA)・つみたてNISA(積立NISA)

NISA(一般NISA)・つみたてNISA(積立NISA)とは

「NISA」とは商品名ではなく、少額からの投資を行う投資家のための 非課税制度 です。株式や投資信託から得られる配当金や分配金、また売却した時に出た利益に対する税金が非課税になります。

NISAには 「一般NISA」と「つみたてNISA」 があります(「ジュニアNISA」は2023年で廃止予定)。

楽天証券の一般NISA・つみたてNISA(積立NISA)の特徴

楽天証券のNISAの最大の特徴は、 どちらの制度でも 取り扱い商品数が業界トップクラス であることです。もともと楽天証券はネット証券の中でも屈指の取り扱い商品数を誇っていますが、NISAでも ほとんどの商品を取り扱っています。

また、つみたてNISAの投資対象は金融庁が定めた要件を満たす長期・積立に適した投資信託のみですが、楽天証券ではその対象となる投資信託192本のうち、 177本 の取り扱いがあります(2021年9月現在)。 これは証券会社全体の中でも1位、2位を争う数です。

また一般NISAやつみたてNISAにおいても、楽天カードのクレジット決済や投資信託の残高に応じて 投資を始めるメリットが明らかに 楽天ポイントを受け取れます。

楽天証券でできる少額投資③ iDeCo

iDeCoとは

iDeCoは 老後資金の形成を目的とした 私的年金制度 で、 月々5,000円という 少額から投資信託を購入 できます。

特徴は、何といっても 税金面で非常に優遇されている 投資を始めるメリットが明らかに ことです。運用によって出た利益に本来かかる税金がかからないのは一般NISA・つみたてNISAと同じですが、iDeCoではそれに加え 掛金が全額所得控除 されます。 所得控除によって「課税所得」が減るので結果的に税金が減り、手取りが増えます。

  • 運用で出た利益に税金がかからない
  • 掛け金も全額所得控除される

楽天証券のiDeCoの特徴

楽天証券ではiDeCoでも 32本の商品 がラインナップされており、証券会社の中でもトップクラスの取り扱い数です。

また、前述のとおりiDeCoには手数料がかかりますが、この手数料は「国民年金基金連合会」に支払うもの、「信託銀行」に支払う手数料、そして証券会社に支払う「運営管理手数料」に分かれます。 楽天証券の運営管理手数料は0円 なので、毎月かかる手数料は掛金を拠出した月であれば国民年金基金連合会と信託銀行に払う171円のみ。もちろん 投資を始めるメリットが明らかに 証券会社の中で 最安値 です。

投資信託や一般NISA・つみたてNISAの項目で紹介した楽天証券の ポイントプログラムは、残念ながらiDeCoで投資信託を購入しても対象外 です。

楽天証券で少額投資をするメリット

  • 手数料が安い
  • ポイントプログラムが充実している
  • 商品の種類が豊富
  • 楽天銀行と連携するとさらにお得で便利に

楽天証券で少額投資をするメリット1. 手数料が安い

以下の表は、楽天証券でできる 少額投資の手数料 投資を始めるメリットが明らかに をまとめたものです。

サービス 手数料
投資信託 買付手数料:0円
iDeCo 加入時手数料:2,829円
掛金拠出月手数料:171円/月
(楽天証券運営管理手数料0円)
給付手数料:440円/1回
NISA 口座開設料:無料
投資信託買付手数料:無料
つみたてNISA 口座開設料:無料
投資信託買付手数料:無料

投資信託の買付手数料は商品によって異なりますが、楽天証券は取扱商品が多く、 買付手数料0円 で購入することができます。 iDeCoの手数料も金融機関ごとに決められる「運営管理手数料」が楽天証券では0円になっているので、 最も低コストでiDeCoを利用できる証券会社 の一つです。

楽天証券で少額投資をするメリット2. ポイントプログラムが充実している

楽天証券では、楽天グループであることを活かした 投資を始めるメリットが明らかに 投資を始めるメリットが明らかに 「ポイントプログラム」が非常に充実 しています。 注目すべきは 投資信託の積立を楽天カードでクレジット決済できる 点で、決済額 100円に対して1ポイント の楽天ポイントが付与されます。

楽天証券で少額投資をするメリット3. 商品の種類が豊富

サービス 取り扱い商品数
投資信託 投資信託:2,676本
一般NISA 投資信託:2,676本
海外ETF:約394本
つみたてNISA 投資信託:177本
iDeCo 定期預金:1本
投資信託:31本

そもそもつみたてNISAには金融庁が定めた基準を満たした投資信託にしか投資できず、その数は2021年9月現在192本です。 楽天証券ではそのうち177本と、 ほとんどの商品を取り扱っている 投資を始めるメリットが明らかに ことがわかります。

また、iDeCoに関しては運用商品の数が3本から35本までと決まっています(2023年4月末までは35本を超えている場合あり)。 楽天証券では32本の取り扱いがあり、 上限に近い ことがわかります。

楽天証券で少額投資をするメリット4. 楽天銀行と連携するとさらにお得で便利に

同じ楽天グループの 「楽天銀行」「マネーブリッジ」と連携 すると、さまざまなサービスが提供されます。

楽天銀行の普通預金の金利は年0.02%と、他の銀行に比べても高くはありませんが、 マネーブリッジを申し込むことで5倍の 金利0.投資を始めるメリットが明らかに 投資を始めるメリットが明らかに 投資を始めるメリットが明らかに 投資を始めるメリットが明らかに 1% になります。 この優遇金利は、楽天証券での積立投資のために預けておいた待機資金にも適用されます。

楽天証券で投資商品を購入する際に楽天銀行から自動的に入金されるので、いちいち楽天銀行にログインする必要がありません。さらに、投資に使われなかったお金は毎日夜間に自動で楽天銀行に出金されるので、 自動的に優遇金利 が適用されます。

楽天証券で少額投資をするデメリット

  • 株式に投資ができない
  • 商品数が多くて選ぶのが大変
  • 楽天ユーザー以外にはメリットが少ない

楽天証券で少額投資をするデメリット1. 株式に投資ができない

楽天証券ではミニ株を購入できないので、 個別株を買いたい場合は単元株(100株)で買わなければなりません。 単元株を買うとなると、数万円から数百万円の資金が必要になるので、 少額投資では自分が希望する銘柄を買えないか、買えても1〜2銘柄 でしょう。

楽天証券で少額投資をするデメリット2. 商品数が多くて選ぶのが大変

商品数が多いことはよいことですが、「少額で投資を経験してみたい」という人にとっては、逆にその商品数の多さが 商品選びの際の負担 になることがあります。

楽天証券で少額投資をするデメリット3. 楽天ユーザー以外にはメリットが少ない

楽天市場や楽天トラベルを頻繁に利用する人にとってはメリットが大きいのですが、 普段 楽天のサービスを使わない人にとってはメリットがありません。

楽天証券での少額投資が向いている人

楽天証券での少額投資に向いている人:手数料にこだわる人

その点、楽天証券では投資信託の買付手数料は無料ですし、NISAやつみたてNISAの口座開設料はかかりません。また、iDeCoの手数料も業界最安値であり、投資にかかる 手数料の面では最も有利な証券会社 といえるでしょう。

楽天証券での少額投資に向いている人:豊富な商品から選びたい人

投資する商品を自分で分析して、 できるだけ多くの選択肢の中から選びたいという人 にとっては、十分満足できる証券会社といえるでしょう。

楽天証券での少額投資に向いている人:楽天グループのサービスをよく利用する人

ポイントは楽天グループが提供するさまざまなシーンで使うことができるので、 普段楽天のサービスをよく利用する人 にとって、楽天証券での投資は非常に相性が良いといえるでしょう。

少額からコツコツ投資をはじめよう

まとまったお金がなくても少額で投資をする方法と、楽天証券でできる少額投資の種類をご紹介しました。 少額からでも投資を始めてみると、証券会社の役割や株価指標の見方など、さまざまなことを学ぶことができます。 実際のところ、多額の資産を現金で保有している人はあまりいないと思いますので、投資に興味がある人はまずは少額から始めてみましょう。

投資を始めるメリットが明らかに

何故エンジェル投資家は出資をするのか?_1

(1)資産家にはお金よりも優先したいことがある

エンジェル投資家の投資はあくまで個人投資です。そして、投資をする時は基本的に 出資 という形になります。出資は融資とは異なり 資金を援助された側に返済の義務が発生しません ので、出資した企業に利益が出た時のみ、エンジェル投資家は配当という形で利益が得られます。この側面だけを考えると、この個人投資は、あまりにも起業家側に有利な契約のように見えるかもしれません。しかし、 投資を始めるメリットが明らかに 投資を始めるメリットが明らかに それでも海外では個人投資をするエンジェル投資家が多数います。我が国日本でも、年々個人投資をするエンジェル投資家は増えているようです。

エンジェル投資家が出資をする理由・・・それは、「自分が出資をした会社の成長を見守るのが楽しい」という感情が湧くからだそうです。一般人には想像しにくい感情かもしれませんが、一定以上の財産を手にしている成功者にとっては、目の前の損得以上に大切にしたいものがあるのでしょう。

(2)自分が持つノウハウを有効活用したい

また、 「引退後もビジネス界とは何らかの形で関わっていきたい」「自分が持っているノウハウを後進に伝えたい」 と願う資産家が、エンジェル投資家になるケースも多いのでしょう。

引退すると、自分が持っているノウハウを活かせる機会はぐっと少なくなります。しかし、個人投資家となり株主になれば、引退後も企業と密に関わることができるという点から、個人投資を通してビジネスと関わり続けたいと願うのです。成功者にとってビジネスは何より興味深く、エキサイティングな存在なのでしょう。「面白い新規事業と関わり続けたい」という気持ちは、多くの人が理解できるのではないでしょうか。

(3)リターンを期待している

ここまで述べた出資理由は知識を受け継いだり、一歩引いたところからビジネスの動きを感じていたいという、「お金より大切にしたいもの」という発想がもとになっている概念でした。しかしながらどんな投資家であっても、出資した企業からリターンを得ることへの期待は少なからず持っているものでしょう。夢や情熱だけでなく、 「儲かるのか」 というシビアな感覚を持ち合わせていることも、自分の力で資産家になった人にとっての一つの才能なのです。

金融機関の融資とは違い、エンジェル投資家がリターンを得るためには出資した企業が利益を出さなければなりません。そのため、利益が出るようにエンジェル投資家は アドバイス をしたり、 経営面のサポート をしたりすることもあります。

リターンを期待している以上、当然成功や成長が見込める起業家に出資します。そのため、出資を募る起業家に欠かせないスキルは 「この起業家なら成功しそう」「このビジネスなら利益が出そう」 とエンジェル投資家に思わせられる “伝達力” なのではないでしょうか。

※1参照:https://shikin-pro.com/guide/113

エンジェル投資家の探し方

エンジェル投資家の探し方_2

(1)マッチングサイトをフル活用しよう

もっとも一般的なエンジェル投資家の探し方は、 マッチングサイトへの登録 です。登録をすることで、より広い範囲からエンジェル投資家を募集することができ、可能性を広げることができます。

・どのようなビジネスプランなのか
・スタートアップのためにいくらの資金調達が必要なのか

もう1つのエンジェル投資家へのアプローチ方法は、 すでに登録している投資家に直接連絡する ことです。マッチングサイトに登録しているのはスタートアップを控えた起業家ばかりではありません。エンジェル投資家も、起業家を募集しています。

投資家のプロフィールには「どのようなビジネスに投資したいと考えているのか」「出資できる金額」が記載されていますので、あなたの条件と合えばマッチングが成功する可能性もあります。

(2)マッチングサイトの利用料金

たとえば、 Founder (https://found-er.com/)というマッチングサイトの場合、起業家の登録、エンジェル投資家の募集、ならびに投資家からメッセージを受け取るところまでは無料で 利用することができます。

他には グッドエンジェル (http://angel.good-hills.co.jp/)というビジネスマッチングサイト。ここも料金システムは前述したFounderと似ています。募集や登録自体は無料ですが、起業家から投資家にメッセージを送るためには有料会員になる必要があり、有料プランの料金は月々9,500円です(2019年3月現在)。

(3)マッチングサイトに掲載できる項目

Founderで掲載できるのは以下の通りです(2019年3月現在)。
・タイトル
・調達したい金額
・都道府県
・ビジネスプランの一部

まず、大多数の投資家が注目するのは 投資を始めるメリットが明らかに タイトル です。どのような目的のために資金調達したいのか、どのような企業を始めるつもりなのか。投資家は、 事業プランにもっとも注目している と考えられます。タイトルに記入できるのは最大で50文字程度。この50文字が資金提供を受けられるかどうかの鍵を握ります。このタイトルに惹かれないかぎり、エンジェル投資家に詳細をクリックしてもらえる可能性はガクッと下がってしまいます。

続いて、調達したい金額です。ここには好きな金額を記入できますが、本当に必要な金額を記入するべきでしょう。

そして、都道府県。大金を出す以上、エンジェル投資家が「起業家本人に会いたい」と考えるのは自然なことです。そのため、 直接会いやすい距離に住んでいるのかを重要視する エンジェル投資家も少なくありません。 起業家と投資家の住まいが近いほうがマッチングしやすい という傾向は、少なからず実在するのです。

最後にビジネスプランの一部が表示されますが、ここに表記できるのは80文字程度。ビジネスプランの全貌を説明するのは到底難しいことです。ここですべてを伝えようと考えるのではなく、「これだけは伝えたい」と思うことを絞り、より強い興味を持ってもらい次へ進むチャンスをもらえるように心がけて文章を作成しましょう。

エンジェル投資家から出資を得るコツ

エンジェル投資家から出資を得るコツ_3

(1)詳細情報をアピールできなければ始まらない

起業家が事業への熱い想いをマッチングサイトに公開しても、残念ながらほとんどが読み流されてしまいます。その理由は、やはりビジネスプランの全貌が見えにくいため、クリックするほどの興味をそそることが難しいからではないでしょうか。

しかし、起業家が資金調達のために心がけなければならないのは、できるだけ多くの エンジェル投資家に詳細情報を伝えるためにクリックしてもらうこと。たくさんいる起業家に埋もれてしまうことなく、エンジェル投資家から見つけてもらう。見つけてもらうための最初の努力を怠らない。これが、一番の秘訣だと考えてよいでしょう。

さて、詳細情報をクリックしてもらうためにもっとも必要なものは、投資家を引き付ける魅力的なタイトル。わずか50文字で、どれだけ投資家に 「個人投資したい」 と思わせることができるか、それをじっくりと考えましょう。「マッチングサイト上において、もっとも大切なのはタイトル」という視点で考えると、タイトルの付け方に必ず変化が生まれます。

(2)本当に必要な資金だけを募る

「スタートアップのための資金は、多ければ多いほうが良い」とどうしても考えがちですが、本当に必要な金額だけを申請した方が良いと考えられます。

スタートアップのためのお金を明らかに多く申請した場合、投資の金額の内訳にどうしても不自然な点が出てきてしまいます。投資家が不自然さを感じてしまえば、せっかくのビジネスマッチングも流れてしまうかもしれません。

投資家の多くは、もともと起業家で成功した人材が多いので、資金調達したい金額を水増しすれば、きっと見破られてしまうでしょう。そうして 失った信用を取り戻すのは困難 です。真摯な姿勢もエンジェル投資家を動かす大切な要素なのです。

※2参照:https://advisors-freee.jp/article/category/cat-big-06/cat-small-16/548/

出資してもらう際に気をつけたいこととは?

出資してもらう際に気をつけたいこととは?_4

(1)尊敬できる投資家から資金調達するのが望ましい

個人投資による資金調達は、エンジェル投資家とビジネスパートナーになるということでもあります。エンジェル投資家がビジネスに意見をする局面も当然出てくるでしょう。これが出資ではなく融資ならば、事業の進め方を干渉される度合いは最低限かもしれません。しかしエンジェル投資家からの資金提供は融資ではなく出資である以上、事業に対し必要以上に干渉される可能性も想定しておかなければなりません。もちろん、起業家とエンジェル投資家の意見が合わないこともあるでしょう。

起業するとなると、少なからず体力的、精神的にストレスがかかるもの。そんな時に、エンジェル投資家とぶつかることで疲弊し、事業に集中できなくなってしまうことはできる限り回避したいものです。そのような観点から、お金だけにひかれて出資者に選ぶのは、あまりおすすめできません。できれば、エンジェル投資家がどのような人なのかをきちんと調べて、 「この人と一緒にビジネスをしたい」 と心から思える人と組むこと。これが、理想のビジネスパートナーの探し方です。

(2)出資してもらうデメリットも頭に入れておくべき

メリットばかりに目を奪われずに、デメリットがあることもきちんと確認してからエンジェル投資家からの資金調達を考慮しましょう。いろいろな探し方をした結果、自分とは合わないと感じるエンジェル投資家しか見つからないのであれば、他の資金調達方法を検討したほうが良いかもしれません。 出資だけではなく融資にも目を向けるべき です。

※3参照:https://kigyolog.投資を始めるメリットが明らかに com/article.php?id=208

(3)その他の資金募集方法も検討する

また、 クラウドファンディングベンチャーキャピタル(以下VC) を利用して資金調達する方法もあります。新規事業がVCの目に止まることは残念ながらあまり多くありませんが、 ビジネスプランのコンテストに応募 して評価されたり、 投資を始めるメリットが明らかに 著名人の経営塾に参加 することで、あなたの新規事業がVCの目に止まり、起業創業のための資金援助を得られる可能性が広がります。VCは、融資だけではなく経営のサポートもしてくれますので、人によってはベストな資金調達方法になるかもしれません。

楽天証券で少額投資を始めたい!ミニ株はある?

「投資」というと、「まとまったお金が貯まってから始めるもの」というイメージを持っている人も多いでしょう。確かに「投資」と聞いて真っ先に思い浮かぶ「株」の取引には数十万円、数百万円のお金が必要ですが、実は 「ミニ株」というものを利用すれば少額でも株に投資できます。 その他、投資信託は少額から買うことができますし、 NISA・つみたてNISA、iDeCoなどの税制優遇制度では100円 あれば積立投資を始めることができます。

今回は人気の楽天証券にフォーカスし、 楽天証券で利用できる少額投資のサービス をご紹介します。

松岡紀史

ミニ株とは?

ニュースなどで「ソニーの株が1万2,000円に値上がりした」とか「トヨタの株価が9,500円を割り込んだ」など、株の値段に関する情報を目にすることがあります。 株は原則として1株では買えず、100株を1単位として売買する必要があり、この売買単位を「単元株」 投資を始めるメリットが明らかに といいます。

しかし、証券会社によってはこの 単元株に縛られることなく、その10分の1の10株単位や、1株から株を買うことができます。 単元株に満たない株数で売買することを 「単元未満株」 と呼び、特に単元株の10分の1、つまり10株単位で売買することを 「ミニ株」 といいます。

松岡紀史

ミニ株を始めるときの証券口座選び 3つのポイント

ミニ株なら少額でも株を売買できるため、投資初心者で興味があるという方も多いでしょう。 ミニ株を始めるにはまずは証券口座を開設する必要がありますが、 どのように証券口座を選べばいいか を開設します。

  • ① ミニ株を取り扱っているかどうかを確認する
  • ② ミニ株の取り扱い銘柄数を比較する
  • ③ 手数料を確認する

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント① ミニ株を取り扱っているかどうかを確認する

株は原則として100株単位の単元株で取引されるため、 単元株未満で取引できる証券会社は限られています。 誰もが知る大手証券会社でもミニ株を取り扱っていないところがあるので、ミニ株を始める際はしっかり確認しておきましょう。

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1株

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント② ミニ株の取り扱い銘柄数を比較する

ミニ株を取り扱っている証券会社でも、 ミニ株で買える 銘柄は証券会社によって異なります。 複数の証券取引所に上場しているすべての株式に加えて外国株式も買える証券会社もあれば、限られた国内株式しか買えないところもあります。

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント③ 手数料を確認する

ミニ株では、一般の現物株式の売買とは異なる手数料体系が採用されているケースが多い ので、ミニ株メインで取引を行う人は 手数料もしっかり確認 しましょう。

購入する株数が少ない ミニ株では、普通に株を売買する場合よりも「手数料」のウェイトが大きくなります。 例えば同じ50円の手数料を支払うとしても、10万円に対して50円支払うのと1,000円に対して50円を支払うのとでは、後者のほうがコストとしては割高になります。この点を覚えておきましょう。

ミニ株のメリット・デメリット

  • 分散投資を経験できる
  • 損失がそれほど大きくならない
  • 配当を受けられる

ミニ株を利用すれば数百円から、安いものであれば数十円から投資を始めることができます。そのため1万円あれば複数の銘柄を買うことができ、いわゆる 「分散投資」 を経験できます。

また購入金額が少ないので、リーマンショックのような大暴落が起こっても 損失がそれほど大きくならない ので安心です。 ミニ株・単元株未満でも、株数に応じて 配当を受けられる のもメリットといえます。

松岡紀史

ミニ株投資は「金融商品の値上がり・値下がり」「配当」「分散投資」という投資の基本を小さいリスクで経験できる、 投資の入り口としておすすめのサービス といえるでしょう。

ミニ株のデメリット

  • 大きな利益は期待できない
  • 手数料が割高

損失が小さい分、 ミニ株では 投資を始めるメリットが明らかに 大きな利益が期待できません。 投資の世界では元金が2倍になることはなかなかありませんが、例えば1,000円で買った株が2倍になったとしても利益はわずか1,000円です。

前述のとおり、 手数料が一般の株売買に比べて割高 なこともデメリット といえるでしょう。証券会社によっては「1回の売買につき最低100円」など最低手数料を設けているところもあり、このケースだと10回売買すれば手数料だけで1,000円を超えてしまいます。

楽天証券でミニ株を始めるには?

楽天証券にミニ株はない

結論からいうと、 楽天証券では単元未満株で株の売買はできません。つまり、 楽天証券ではミニ株投資ができない のです。

松岡紀史

楽天証券ならミニ株以外の少額投資を

楽天証券では ミニ株投資はできませんが、 少額で投資できる商品やサービスはあります。

今回は、 楽天証券の 「投資信託」「一般NISA・つみたてNISA」「iDeCo」 をメインにご紹介します。

  • 投資信託
  • 一般NISA・つみたてNISA
  • iDeCo

楽天証券でできる少額投資① 投資信託

投資信託とは?

投資信託とは、簡単にいえば 多くの人から集めたお金を元手に、 投資を始めるメリットが明らかに 投資を始めるメリットが明らかに 運用の専門家が株式や債券などさまざまな商品で運用する金融商品 のことです。多くの人からお金を集めるので、一人ひとりは少額でも投資を始めることができます。

投資信託の最大のメリットは、少額から投資できるにもかかわらず 分散投資がしっかりできる ことです。2つか3つの商品に分散して投資することは個人でもできますが、投資信託を利用すれば、商品によっては数千の株式や債券に、また日本だけでなく 世界中の投資対象に分散投資 をすることができます。

  • 少額から投資できる
  • 分散投資がしっかりできる
  • 世界中の投資対象に投資できる

楽天証券の投資信託の特徴

楽天証券の投資信託は ネット証券屈指の 2,676本の投資信託 を取り扱っており 、買付手数料はすべて無料です。さらに、ほとんどの投資信託を 100円から購入 できます。定期的に積立をしたい場合も月々100円から始めることができるので、少額から無理なく投資を始めるのに最適です。

また、特に 楽天グループをよく利用する楽天ユーザーにとってメリットが多く 、投資信託を楽天カードで購入できるほか、投資信託の残高に応じて毎月楽天ポイントがもらえたり、株式投資の手数料などの割引が受けられたりします。

楽天証券でできる少額投資② NISA(一般NISA)・つみたてNISA(積立NISA)

NISA(一般NISA)・つみたてNISA(積立NISA)とは

「NISA」とは商品名ではなく、少額からの投資を行う投資家のための 非課税制度 です。株式や投資信託から得られる配当金や分配金、また売却した時に出た利益に対する税金が非課税になります。

NISAには 投資を始めるメリットが明らかに 「一般NISA」と「つみたてNISA」 があります(「ジュニアNISA」は2023年で廃止予定)。

楽天証券の一般NISA・つみたてNISA(積立NISA)の特徴

楽天証券のNISAの最大の特徴は、 どちらの制度でも 取り扱い商品数が業界トップクラス であることです。もともと楽天証券はネット証券の中でも屈指の取り扱い商品数を誇っていますが、NISAでも ほとんどの商品を取り扱っています。

また、つみたてNISAの投資対象は金融庁が定めた要件を満たす長期・積立に適した投資信託のみですが、楽天証券ではその対象となる投資信託192本のうち、 177本 の取り扱いがあります(2021年9月現在)。 これは証券会社全体の中でも1位、2位を争う数です。

また一般NISAやつみたてNISAにおいても、楽天カードのクレジット決済や投資信託の残高に応じて 楽天ポイントを受け取れます。

楽天証券でできる少額投資③ iDeCo

iDeCoとは

iDeCoは 老後資金の形成を目的とした 私的年金制度 で、 月々5,000円という 少額から投資信託を購入 できます。

特徴は、何といっても 税金面で非常に優遇されている ことです。運用によって出た利益に本来かかる税金がかからないのは一般NISA・つみたてNISAと同じですが、iDeCoではそれに加え 投資を始めるメリットが明らかに 掛金が全額所得控除 されます。 所得控除によって「課税所得」が減るので結果的に税金が減り、手取りが増えます。

  • 運用で出た利益に税金がかからない
  • 掛け金も全額所得控除される

楽天証券のiDeCoの特徴

楽天証券ではiDeCoでも 32本の商品 がラインナップされており、証券会社の中でもトップクラスの取り扱い数です。

また、前述のとおりiDeCoには手数料がかかりますが、この手数料は「国民年金基金連合会」に支払うもの、「信託銀行」に支払う手数料、そして証券会社に支払う「運営管理手数料」に分かれます。 楽天証券の運営管理手数料は0円 なので、毎月かかる手数料は掛金を拠出した月であれば国民年金基金連合会と信託銀行に払う171円のみ。もちろん 証券会社の中で 最安値 です。

投資信託や一般NISA・つみたてNISAの項目で紹介した楽天証券の ポイントプログラムは、残念ながらiDeCoで投資信託を購入しても対象外 です。

楽天証券で少額投資をするメリット

  • 手数料が安い
  • ポイントプログラムが充実している
  • 商品の種類が豊富
  • 楽天銀行と連携するとさらにお得で便利に

楽天証券で少額投資をするメリット1. 手数料が安い

以下の表は、楽天証券でできる 少額投資の手数料 をまとめたものです。

投資を始めるメリットが明らかに
サービス 手数料
投資信託 買付手数料:0円
iDeCo 加入時手数料:2,829円
掛金拠出月手数料:171円/月
(楽天証券運営管理手数料0円)
給付手数料:440円/1回
NISA 口座開設料:無料
投資信託買付手数料:無料
つみたてNISA 口座開設料:無料
投資信託買付手数料:無料

投資信託の買付手数料は商品によって異なりますが、楽天証券は取扱商品が多く、 買付手数料0円 で購入することができます。 iDeCoの手数料も金融機関ごとに決められる「運営管理手数料」が楽天証券では0円になっているので、 最も低コストでiDeCoを利用できる証券会社 の一つです。

楽天証券で少額投資をするメリット2. ポイントプログラムが充実している

楽天証券では、楽天グループであることを活かした 「ポイントプログラム」が非常に充実 投資を始めるメリットが明らかに しています。 注目すべきは 投資信託の積立を楽天カードでクレジット決済できる 点で、決済額 100円に対して1ポイント の楽天ポイントが付与されます。

楽天証券で少額投資をするメリット3. 商品の種類が豊富

サービス 取り扱い商品数
投資信託 投資信託:2,676本
一般NISA 投資信託:2,676本
海外ETF:約394本
つみたてNISA 投資信託:177本
iDeCo 定期預金:1本
投資信託:31本

そもそもつみたてNISAには金融庁が定めた基準を満たした投資信託にしか投資できず、その数は2021年9月現在192本です。 楽天証券ではそのうち177本と、 ほとんどの商品を取り扱っている ことがわかります。

また、iDeCoに関しては運用商品の数が3本から35本までと決まっています(2023年4月末までは35本を超えている場合あり)。 楽天証券では32本の取り扱いがあり、 上限に近い ことがわかります。

楽天証券で少額投資をするメリット4. 楽天銀行と連携するとさらにお得で便利に

同じ楽天グループの 「楽天銀行」「マネーブリッジ」と連携 すると、さまざまなサービスが提供されます。

楽天銀行の普通預金の金利は年0.02%と、他の銀行に比べても高くはありませんが、 マネーブリッジを申し込むことで5倍の 金利0.1% 投資を始めるメリットが明らかに になります。 この優遇金利は、楽天証券での積立投資のために預けておいた待機資金にも適用されます。

楽天証券で投資商品を購入する際に楽天銀行から自動的に入金されるので、いちいち楽天銀行にログインする必要がありません。さらに、投資に使われなかったお金は毎日夜間に自動で楽天銀行に出金されるので、 自動的に優遇金利 が適用されます。

楽天証券で少額投資をするデメリット

  • 株式に投資ができない
  • 商品数が多くて選ぶのが大変
  • 楽天ユーザー以外にはメリットが少ない

楽天証券で少額投資をするデメリット1. 株式に投資ができない

楽天証券ではミニ株を購入できないので、 個別株を買いたい場合は単元株(100株)で買わなければなりません。 単元株を買うとなると、数万円から数百万円の資金が必要になるので、 少額投資では自分が希望する銘柄を買えないか、買えても1〜2銘柄 投資を始めるメリットが明らかに でしょう。

楽天証券で少額投資をするデメリット2. 商品数が多くて選ぶのが大変

商品数が多いことはよいことですが、「少額で投資を経験してみたい」という人にとっては、逆にその商品数の多さが 商品選びの際の負担 になることがあります。

楽天証券で少額投資をするデメリット3. 楽天ユーザー以外にはメリットが少ない

楽天市場や楽天トラベルを頻繁に利用する人にとってはメリットが大きいのですが、 普段 楽天のサービスを使わない人にとってはメリットがありません。

楽天証券での少額投資が向いている人

楽天証券での少額投資に向いている人:手数料にこだわる人

その点、楽天証券では投資信託の買付手数料は無料ですし、NISAやつみたてNISAの口座開設料はかかりません。また、iDeCoの手数料も業界最安値であり、投資にかかる 手数料の面では最も有利な証券会社 といえるでしょう。

楽天証券での少額投資に向いている人:豊富な商品から選びたい人

投資する商品を自分で分析して、 できるだけ多くの選択肢の中から選びたいという人 にとっては、十分満足できる証券会社といえるでしょう。

楽天証券での少額投資に向いている人:楽天グループのサービスをよく利用する人

ポイントは楽天グループが提供するさまざまなシーンで使うことができるので、 普段楽天のサービスをよく利用する人 にとって、楽天証券での投資は非常に相性が良いといえるでしょう。

少額からコツコツ投資をはじめよう

まとまったお金がなくても少額で投資をする方法と、楽天証券でできる少額投資の種類をご紹介しました。 少額からでも投資を始めてみると、証券会社の役割や株価指標の見方など、さまざまなことを学ぶことができます。 実際のところ、多額の資産を現金で保有している人はあまりいないと思いますので、投資に興味がある人はまずは少額から始めてみましょう。

不動産投資で成功するためには【グリット】が必要

不動産投資の和不動産

「固定的知能観」の人には、「自分の成長」が不安を駆り立てる原因になってしまうのです。
すばらしい成長の機会に恵まれたとしても「成長することなどできない」と思い込んでしまうと、現実でも成長することはありません。人は変わることができます。 「私には無理だ」と言いたくなったら、こう言い換えましょう。「今の私にはまだ無理だ」と。 拡張的知能観で「自分には伸びしろがある」と信じることで、「グリット(やり抜く力)」を発揮することができるようになるでしょう。

しかし、人間の意志は弱いものです。意思力は、筋力と似ていて使えば使うほど疲弊していきます。
ですが、意志力を定期的に正しい方法で使えば、少しずつ強まっていきます。意志力を強くするには、これまでにやったことのない、気の進まないことを、自らの意志でやってみましょう。大きな挑戦である必要はありません。とにかく取り組む価値があると思うことを続けることです。
最初は、つらいはずです。でも、問題ありません。すぐに慣れてくるからです。この「慣れ」がポイントです。すべての挑戦の共通点は、「誘惑に打ち勝つ」必要があるのです。

イギリスのことわざで、KISSの法則という考え方があります。これは、「Keep it short and simple.」(簡潔に単純にしておけ)という内容の、1960年代の米国海軍において言われた、経験的な原理・原則の略語です。
その意味するところは、「設計の単純性(簡潔性)は成功への鍵だということ」と「不必要な複雑性は避けるべきだ」ということです。

不動産投資で成功するためには、自分を追い込まない身の丈に合った戦略を取ることも重要です。
例えば、禁煙を続ける自信がある人ほど、誘惑を避けようとせず、自分の意志力に頼ろうとします。
数か月後の追跡調査の結果、「たばこの誘惑のある状況を避ける」と答えた(より自信のなかった)被験者の方が、禁煙を続けることができたそうです。

パラクライン

つまり、複雑なことを学び続ける行動をとるより、 他人と比べずに自分ができる範囲で自分のパフォーマンスが向上するように、自分ができることを続ける方が重要 投資を始めるメリットが明らかに と言えるでしょう。自分ができることが増えてくれば、おのずと理解できることも増えてきます。不動産投資をするうえで、無理に収益を得ることを考えずに、自分を追い込まないで頂ければと思います。

最後に紹介したい、目標を達成するためのポイントは、 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中すること です。
上手な計画のポイントは、マイナスとなる行動や状況を避けるだけではなく、それらを建設的で効率的な行動に置き換えることにあります。行動を変えたいのなら「やめたいこと(できないこと)」を考えるのではなく「やりたいこと」「やるべきこと」を考えるのです。そのためには、他人と比べないことが重要で、自分の不動産投資におけるパフォーマンスの向上を目的として運用を諦めずに続ければ、目標は次第に近づいてくるでしょう。

結局、目標は自分のためものですし、満足するかしないかも自分次第です。そもそも他人と比べること自体が、ナンセンスなことかもしれません。
ぜひ、 目標を達成する力であるグリットを理解し、不動産投資での目標を達成 して頂けたらと思います。

目標を達成する力であるグリットを理解し、不動産投資での目標を達成しませんか

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株式会社和不動産

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株式会社和不動産は、不動産と金融の融合を基本理念にお客様の希望をじっくりとヒアリングさせていただいた後に プランをご提案させていただいております。
マンション投資の仕組みを分かりやすくご理解いただくために、少人数制の不動産投資セミナーを開催しておりますので、 是非ご活用いただけますと幸いです。
購入前に安心して任せられる企業かどうかを判断するためにも、不動産投資セミナーに参加して和不動産の雰囲気を 感じ取っていただけたらと思います。
セミナーでは、中古ワンルームマンションのメリットや注意すべき点を中心に【どのようにマンション投資を行えばよい か?】や投資対効果の高いワンルームマンションのエリア・物件購入後にどのような点に注意すればよいかなど、 具体的な参加者やオーナー様の意見に基づいたテーマで開催しております。セミナー後には、無料個別相談も開催して おりますので、お気軽にご相談下さい。

オーナー様には、和不動産が厳選した物件を活用して、中古ワンルームマンション経営を実施していただいております。
もちろん、初心者の方にもご理解していただきやすいよう綿密な資金計画・将来にわたる資金価値の保全・収益モデルの 確立・購入後のサポートをお客様にご提案することをお約束いたします。
私たち和不動産は、物件を販売することではなく、お客様に満足していただくことを目標にしており、【今後どのように 物件を買ったら良いか?】【マンション投資を効果的に実施するための再投資の仕方】などのアドバイスがお客様を成功に 導くためのポイントだと認識しております。

オーナー様が目標を達成するために欠かせない活動がアフターフォローです。
購入後のアフターフォローも専門部署を設置し定期面談を行うことで、効率の良い投資のアドバイスをすることが 可能になりました。オーナー様からも年を重ねる毎に収益があがる喜びの声を多数いただいております。
今後もお客様が安心してマンション投資を実施できる環境づくりと効果が実感できるアドバイスをすることで、 オーナー様から多くの喜びの声を頂ける企業運営に努めてまいります。

楽天証券で少額投資を始めたい!ミニ株はある?

「投資」というと、「まとまったお金が貯まってから始めるもの」というイメージを持っている人も多いでしょう。確かに「投資」と聞いて真っ先に思い浮かぶ「株」の取引には数十万円、数百万円のお金が必要ですが、実は 「ミニ株」というものを利用すれば少額でも株に投資できます。 その他、投資信託は少額から買うことができますし、 NISA・つみたてNISA、iDeCoなどの税制優遇制度では100円 あれば積立投資を始めることができます。

今回は人気の楽天証券にフォーカスし、 楽天証券で利用できる少額投資のサービス をご紹介します。

松岡紀史

ミニ株とは?

ニュースなどで「ソニーの株が1万2,000円に値上がりした」とか「トヨタの株価が9,500円を割り込んだ」など、株の値段に関する情報を目にすることがあります。 株は原則として1株では買えず、100株を1単位として売買する必要があり、この売買単位を「単元株」 といいます。

しかし、証券会社によってはこの 単元株に縛られることなく、その10分の1の10株単位や、1株から株を買うことができます。 単元株に満たない株数で売買することを 「単元未満株」 と呼び、特に単元株の10分の1、つまり10株単位で売買することを 「ミニ株」 といいます。

松岡紀史

ミニ株を始めるときの証券口座選び 3つのポイント

ミニ株なら少額でも株を売買できるため、投資初心者で興味があるという方も多いでしょう。 ミニ株を始めるにはまずは証券口座を開設する必要がありますが、 どのように証券口座を選べばいいか を開設します。

  • ① ミニ株を取り扱っているかどうかを確認する
  • ② ミニ株の取り扱い銘柄数を比較する
  • ③ 手数料を確認する

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント① ミニ株を取り扱っているかどうかを確認する

株は原則として100株単位の単元株で取引されるため、 単元株未満で取引できる証券会社は限られています。 誰もが知る大手証券会社でもミニ株を取り扱っていないところがあるので、ミニ株を始める際はしっかり確認しておきましょう。

\ミニ株ができる証券会社はこちら/

投資を始めるメリットが明らかに 投資を始めるメリットが明らかに
対象銘柄 手数料 最小取引株数
LINE証券 1,500銘柄以上 取引手数料無料
スプレッド0.2〜1.0%
1株
PayPay証券 日本株:155銘柄
米国株:137銘柄
取引手数料無料
スプレッド0.5〜1.0%
1,投資を始めるメリットが明らかに 000円
ネオモバ 売買可能:東証
売却のみ:
名証、福証、札証
取引手数料無料
サービス利用料220円/月
1株
売買可能:東証
売却のみ:
名証、福証、札証
約定代金×0.55%
(最低手数料55円)
1株
売買可能:東証、名証
売却のみ:福証、札証
買付手数料無料
売却:約定代金×0.55%
(最低手数料52円)
1株
売買可能:東証、名証
売却のみ:福証、札証
約定代金×0.55%
(最低手数料52円)
1株

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント② ミニ株の取り扱い銘柄数を比較する

ミニ株を取り扱っている証券会社でも、 ミニ株で買える 銘柄は証券会社によって異なります。 複数の証券取引所に上場しているすべての株式に加えて外国株式も買える証券会社もあれば、限られた国内株式しか買えないところもあります。

ミニ株を始めるときの証券口座選びのポイント③ 手数料を確認する

ミニ株では、一般の現物株式の売買とは異なる手数料体系が採用されているケースが多い ので、ミニ株メインで取引を行う人は 手数料もしっかり確認 しましょう。

購入する株数が少ない ミニ株では、普通に株を売買する場合よりも「手数料」のウェイトが大きくなります。 例えば同じ50円の手数料を支払うとしても、10万円に対して50円支払うのと1,投資を始めるメリットが明らかに 000円に対して50円を支払うのとでは、後者のほうがコストとしては割高になります。この点を覚えておきましょう。

ミニ株のメリット・デメリット

  • 分散投資を経験できる
  • 損失がそれほど大きくならない
  • 配当を受けられる

ミニ株を利用すれば数百円から、安いものであれば数十円から投資を始めることができます。そのため1万円あれば複数の銘柄を買うことができ、いわゆる 「分散投資」 を経験できます。

また購入金額が少ないので、リーマンショックのような大暴落が起こっても 損失がそれほど大きくならない ので安心です。 ミニ株・単元株未満でも、株数に応じて 配当を受けられる のもメリットといえます。

松岡紀史

ミニ株投資は「金融商品の値上がり・値下がり」「配当」「分散投資」という投資の基本を小さいリスクで経験できる、 投資の入り口としておすすめのサービス といえるでしょう。

ミニ株のデメリット

  • 大きな利益は期待できない
  • 手数料が割高

損失が小さい分、 ミニ株では 大きな利益が期待できません。 投資の世界では元金が2倍になることはなかなかありませんが、例えば1,000円で買った株が2倍になったとしても利益はわずか1,000円です。

前述のとおり、 手数料が一般の株売買に比べて割高 なこともデメリット といえるでしょう。証券会社によっては「1回の売買につき最低100円」など最低手数料を設けているところもあり、このケースだと10回売買すれば手数料だけで1,000円を超えてしまいます。

楽天証券でミニ株を始めるには?

楽天証券にミニ株はない

結論からいうと、 楽天証券では単元未満株で株の売買はできません。つまり、 楽天証券ではミニ株投資ができない のです。

松岡紀史

楽天証券ならミニ株以外の少額投資を

楽天証券では ミニ株投資はできませんが、 少額で投資できる商品やサービスはあります。

今回は、 楽天証券の 「投資信託」「一般NISA・つみたてNISA」「iDeCo」 をメインにご紹介します。

  • 投資信託
  • 一般NISA・つみたてNISA
  • iDeCo

楽天証券でできる少額投資① 投資信託

投資信託とは?

投資信託とは、簡単にいえば 多くの人から集めたお金を元手に、 運用の専門家が株式や債券などさまざまな商品で運用する金融商品 のことです。多くの人からお金を集めるので、一人ひとりは少額でも投資を始めることができます。

投資信託の最大のメリットは、少額から投資できるにもかかわらず 分散投資がしっかりできる ことです。2つか3つの商品に分散して投資することは個人でもできますが、投資信託を利用すれば、商品によっては数千の株式や債券に、また日本だけでなく 投資を始めるメリットが明らかに 世界中の投資対象に分散投資 をすることができます。

  • 少額から投資できる
  • 分散投資がしっかりできる
  • 世界中の投資対象に投資できる

楽天証券の投資信託の特徴

楽天証券の投資信託は ネット証券屈指の 2,676本の投資信託 を取り扱っており 、買付手数料はすべて無料です。さらに、ほとんどの投資信託を 投資を始めるメリットが明らかに 100円から購入 できます。定期的に積立をしたい場合も月々100円から始めることができるので、少額から無理なく投資を始めるのに最適です。

また、特に 楽天グループをよく利用する楽天ユーザーにとってメリットが多く 、投資信託を楽天カードで購入できるほか、投資信託の残高に応じて毎月楽天ポイントがもらえたり、株式投資の手数料などの割引が受けられたりします。

楽天証券でできる少額投資② NISA(一般NISA)・つみたてNISA(積立NISA)

NISA(一般NISA)・つみたてNISA(積立NISA)とは

「NISA」とは商品名ではなく、少額からの投資を行う投資家のための 非課税制度 です。株式や投資信託から得られる配当金や分配金、また売却した時に出た利益に対する税金が非課税になります。

NISAには 「一般NISA」と「つみたてNISA」 があります(「ジュニアNISA」は2023年で廃止予定)。

楽天証券の一般NISA・つみたてNISA(積立NISA)の特徴

楽天証券のNISAの最大の特徴は、 どちらの制度でも 取り扱い商品数が業界トップクラス 投資を始めるメリットが明らかに であることです。もともと楽天証券はネット証券の中でも屈指の取り扱い商品数を誇っていますが、NISAでも ほとんどの商品を取り扱っています。

また、つみたてNISAの投資対象は金融庁が定めた要件を満たす長期・積立に適した投資信託のみですが、楽天証券ではその対象となる投資信託192本のうち、 177本 の取り扱いがあります(2021年9月現在)。 これは証券会社全体の中でも1位、2位を争う数です。

また一般NISAやつみたてNISAにおいても、楽天カードのクレジット決済や投資信託の残高に応じて 楽天ポイントを受け取れます。

楽天証券でできる少額投資③ iDeCo

iDeCoとは

iDeCoは 老後資金の形成を目的とした 私的年金制度 投資を始めるメリットが明らかに で、 月々5,000円という 少額から投資信託を購入 できます。

特徴は、何といっても 税金面で非常に優遇されている ことです。運用によって出た利益に本来かかる税金がかからないのは一般NISA・つみたてNISAと同じですが、iDeCoではそれに加え 掛金が全額所得控除 されます。 所得控除によって「課税所得」が減るので結果的に税金が減り、手取りが増えます。

  • 運用で出た利益に税金がかからない
  • 掛け金も全額所得控除される

楽天証券のiDeCoの特徴

楽天証券ではiDeCoでも 32本の商品 がラインナップされており、証券会社の中でもトップクラスの取り扱い数です。

また、前述のとおりiDeCoには手数料がかかりますが、この手数料は「国民年金基金連合会」に支払うもの、「信託銀行」に支払う手数料、そして証券会社に支払う「運営管理手数料」に分かれます。 楽天証券の運営管理手数料は0円 なので、毎月かかる手数料は掛金を拠出した月であれば国民年金基金連合会と信託銀行に払う171円のみ。もちろん 証券会社の中で 最安値 です。

投資信託や一般NISA・つみたてNISAの項目で紹介した楽天証券の ポイントプログラムは、残念ながらiDeCoで投資信託を購入しても対象外 です。

楽天証券で少額投資をするメリット

  • 手数料が安い
  • ポイントプログラムが充実している
  • 商品の種類が豊富
  • 楽天銀行と連携するとさらにお得で便利に

楽天証券で少額投資をするメリット1. 手数料が安い

以下の表は、楽天証券でできる 少額投資の手数料 をまとめたものです。

投資を始めるメリットが明らかに
サービス 手数料
投資信託 買付手数料:0円
iDeCo 加入時手数料:2,829円
掛金拠出月手数料:171円/月
(楽天証券運営管理手数料0円)
給付手数料:440円/1回
NISA 口座開設料:無料
投資信託買付手数料:無料
つみたてNISA 口座開設料:無料
投資信託買付手数料:無料

投資信託の買付手数料は商品によって異なりますが、楽天証券は取扱商品が多く、 買付手数料0円 で購入することができます。 iDeCoの手数料も金融機関ごとに決められる「運営管理手数料」が楽天証券では0円になっているので、 最も低コストでiDeCoを利用できる証券会社 の一つです。

楽天証券で少額投資をするメリット2. ポイントプログラムが充実している

楽天証券では、楽天グループであることを活かした 「ポイントプログラム」が非常に充実 しています。 注目すべきは 投資信託の積立を楽天カードでクレジット決済できる 点で、決済額 100円に対して1ポイント の楽天ポイントが付与されます。

楽天証券で少額投資をするメリット3. 商品の種類が豊富

サービス 取り扱い商品数
投資信託 投資信託:2,676本
一般NISA 投資信託:2,676本
海外ETF:約394本
つみたてNISA 投資信託:177本
iDeCo 定期預金:1本
投資信託:31本

そもそもつみたてNISAには金融庁が定めた基準を満たした投資信託にしか投資できず、その数は2021年9月現在192本です。 楽天証券ではそのうち177本と、 ほとんどの商品を取り扱っている ことがわかります。

また、iDeCoに関しては運用商品の数が3本から35本までと決まっています(2023年4月末までは35本を超えている場合あり)。 楽天証券では32本の取り扱いがあり、 上限に近い ことがわかります。

楽天証券で少額投資をするメリット4. 楽天銀行と連携するとさらにお得で便利に

同じ楽天グループの 「楽天銀行」「マネーブリッジ」と連携 すると、さまざまなサービスが提供されます。

楽天銀行の普通預金の金利は年0.02%と、他の銀行に比べても高くはありませんが、 マネーブリッジを申し込むことで5倍の 金利0.1% になります。 この優遇金利は、楽天証券での積立投資のために預けておいた待機資金にも適用されます。

楽天証券で投資商品を購入する際に楽天銀行から自動的に入金されるので、いちいち楽天銀行にログインする必要がありません。さらに、投資に使われなかったお金は毎日夜間に自動で楽天銀行に出金されるので、 自動的に優遇金利 が適用されます。

楽天証券で少額投資をするデメリット

  • 株式に投資ができない
  • 商品数が多くて選ぶのが大変
  • 楽天ユーザー以外にはメリットが少ない

楽天証券で少額投資をするデメリット1. 株式に投資ができない

楽天証券ではミニ株を購入できないので、 個別株を買いたい場合は単元株(100株)で買わなければなりません。 単元株を買うとなると、数万円から数百万円の資金が必要になるので、 少額投資では自分が希望する銘柄を買えないか、買えても1〜2銘柄 でしょう。

楽天証券で少額投資をするデメリット2. 商品数が多くて選ぶのが大変

商品数が多いことはよいことですが、「少額で投資を経験してみたい」という人にとっては、逆にその商品数の多さが 商品選びの際の負担 になることがあります。

楽天証券で少額投資をするデメリット3. 楽天ユーザー以外にはメリットが少ない

楽天市場や楽天トラベルを頻繁に利用する人にとってはメリットが大きいのですが、 普段 楽天のサービスを使わない人にとってはメリットがありません。

楽天証券での少額投資が向いている人

楽天証券での少額投資に向いている人:手数料にこだわる人

その点、楽天証券では投資信託の買付手数料は無料ですし、NISAやつみたてNISAの口座開設料はかかりません。また、iDeCoの手数料も業界最安値であり、投資にかかる 手数料の面では最も有利な証券会社 といえるでしょう。

楽天証券での少額投資に向いている人:豊富な商品から選びたい人

投資する商品を自分で分析して、 できるだけ多くの選択肢の中から選びたいという人 にとっては、十分満足できる証券会社といえるでしょう。

楽天証券での少額投資に向いている人:楽天グループのサービスをよく利用する人

ポイントは楽天グループが提供するさまざまなシーンで使うことができるので、 普段楽天のサービスをよく利用する人 にとって、楽天証券での投資は非常に相性が良いといえるでしょう。

少額からコツコツ投資をはじめよう

まとまったお金がなくても少額で投資をする方法と、楽天証券でできる少額投資の種類をご紹介しました。 少額からでも投資を始めてみると、証券会社の役割や株価指標の見方など、さまざまなことを学ぶことができます。 実際のところ、多額の資産を現金で保有している人はあまりいないと思いますので、投資に興味がある人はまずは少額から始めてみましょう。

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