FXってなに

ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンドとは
①week buy :弱い買い ②strong buy:強い買い ③week sell :弱い売り ④strong sell:強い売り ⑤Squeeze:ボリバンの縮小 ⑥expansion:ボリバンの拡大

ボリンジャーバンドは必須知識!


ボリンジャーバンドとは、米国人のジョン・ボリンジャーが開発したテクニカル指標で、中心の移動平均線に標準偏差を追加した、統計学を応用したチャートです。
標準偏差(偏差値のようなもの)の線は「σ=シグマ」と呼ばれ

統計学上、
+1σ ~ -1σ から外れる可能性が、31.7%
+2σ ~ ボリンジャーバンドとは -2σ から外れる可能性が、5%
+3σ ~ -3σから外れる可能性が、3%

スクイーズ/エクスパンション/バンドウォーク

ボリンジャーバンドは形で相場の勢いや状況を図る事が出来ます。形で3つに分類する事が出来ます。

スクイーズ

スクィーズとはボリンジャーバンドが収縮して細く横向きになった形です。相場の勢いは無くレンジ相場であることを意味ます。
ボリンジャーバンドで逆張りをする場合、いちばんリスクが少ない形になりので、この形での逆張りでチャレンジするならこの形での参入がオススメです。

エクスパンション

エクスパンションとは拡張です。ボリンジャーバンドが拡張して広がっていく形です。相場の勢いが有り、どちらかのトレンドに向いた動きをしていることを意味します。
エクスパンションの場合、+2σ ,-2σの線を超えてもトレンドが継続する可能性があるので注意が必要です。

バンドウォーク

ボリンジャーバンドとは
バンドウォークとはボリンジャーバンドに沿って価格が動く事です。エクスパンションでトレンドに方向がついた後、トレンドが継続している状況です。
バンドウォークの場合も+2σ ,-2σの線を超えてもトレンドが継続する可能性があるので注意が必要です。

ボリンジャーバンドの逆張り戦略をやってみよう

チャートの設定


まず、お使いのチャートツール(上の図はMT4)にてボリンジャーバンドを選びパラメータの設定をします。
ボリンジャーバンドは基本的なツールなのでどのチャートツールでも利用できると思います。
設定するパラメータは期間は20日、±2σ(偏差2)の設定をします。

エントリーのポイント

スクイーズのとき


ボリンジャーバンドがスクィーズしている時は-2σのラインを完全に超えた下髭ローソク足もしくは下髭十字線が完成したタイミングで「買い」エントリーします。
逆に+2σのラインを完全に超えた上髭ローソク足もしくは上髭十字線が完成したタイミングで「売り」エントリーします。
上の図の場合2回ほどタイミングが出来上がっています。2回目のタイミングの方が陰線ではありますが、「カラカサ」の形になっているのでより、その先上がりそうなことを暗示した形になっていると言えます。また、後述しますが、1回目のタイミングは髭がミドルバンド付近まで伸びてしまっているので若干リスクが高めです。無理してエントリーしなくても良いかもしれません。

エクスパンションのとき

エントリーを見送るケース


エントリーの形が出来上がってもエントリーを見送った方が良いケースがあります。
足が完成して一応エントリーの条件を満たしていたとしても、終値が中心の線(ミドルバンド)を超えた場合は短期的にチャートが戻る可能性が高いので、見送り推奨です。また、髭が長く伸びてミドルバンド付近まで行ってしまった場合も終値ほどではないですが、見送り推奨になります。

今回ご紹介した手法とローソク足の味方の組み合わせだけでも、何も使わないよりも格段に勝率があげられると思います。
デモトレードでぜひエントリーのポイントに慣れてからチャレンジしてみてください。
勝っているトレーダーはさらに他の指標も組み合わせて判断したりしますが、まずボリンジャーバンドは基本中の基本なので使えるようになっておきましょう。

ボリンジャーバンドの縮小と拡大のタイミングでアラートが鳴るインジケーター(計6ヵ所でアラートが鳴ります)

1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour :1時間足
4 hours :4時間足

Daily :日足

ボリンジャーバンドとは ボリンジャーバンドとは

Weekly Monthly :週足

Monthly : 月足

First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

【参考チャート】ユーロ円15分足に1時間足のMTFを入れたチャート

チャートの解説

サブチャートの真ん中付近に表示されているドットはボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンションを表しています。

BB Squeeze Momentum Divergencesのアラートが鳴るタイミング

①week buy :弱い買い

②strong buy:強い買い

③week sell :弱い売り

④strong sell:強い売り

⑤Squeeze:ボリバンの縮小

⑥expansion:ボリバンの拡大

⑥番のexpansion(ボリバンの拡大)のときのポップアップがexpansionではなく「breaking out」と表示されるのでちょっと注意してください。

ダイバージェンスをチャートに表示したい場合は「Divergence visible?」という項目をtrueにしてください。下の画像の一番の上のところです。

投資において欠かせない指標、ボリンジャーバンドとは何か


今回は、株価チャートにおけるテクニカル指標の一つ、ボリンジャーバンドについて解説します。
ボリンジャーバンドは移動平均線からさらに分析を深めた指標です。
株価のトレンドを判断する多数の投資家が信頼できる指標として、移動平均線と共に利用しています。

ボリンジャーバンドの仕組みを理解することで、より一層売買のタイミングを見極めるのが上手くなっていくと思います。
難しいイメージがありますが、理解してしまえばそんなことはありません。
この機会にボリンジャーバンドをマスターしましょう。

ボリンジャーバンドは、統計学の標準偏差と正規分布に基づいた考えです。
統計学というと難しい印象がありますが、身近な例だと、高校や大学受験の偏差値がありますね。
偏差値もボリンジャーバンドも同じような考え方で計算されているのです。

標準偏差は一定期間の株価の2乗の平均の平方根によって求められます。
簡単に言うと、標準偏差とは一定期間の株価の平均値とある期間の株価にどれほどバラつきがあるかを表す数値です。
標準偏差はσ(シグマ)と呼ばれ、平均値±標準偏差が±1σ線、平均値±標準偏差×2が±2σ線になります。

ボリンジャーバンドの活用した予測


ここまで、ボリンジャーバンドとはどういうものかを解説しました。 ボリンジャーバンドとは
では、このボリンジャーバンドは株価のトレンド予測にどう活用されるのでしょうか。
さきほど、±2σ内に株価の変動が収まる確率は95%、±3σ内だと99%ほどだと言いました。

反対のことを言うと、±2σの範囲を超える確率が5%くらい、±3σの範囲を超える確率は1%未満ということになります。
分かりやすく偏差値で例えると+1σは偏差値60、+2σは偏差値70、+3σは偏差値80です。
受験の偏差値で考えると、2σや3σの範囲を超えることが、とても起こりにくいことが分かるのではないでしょうか。

これを株価のトレンドに当てはめると、株価が-2σ線まで下落した場合、それを超えて下がる確率は5%ほどだと考えられます。
そのことから、株価はいずれ平均値の方へ戻っていくだろう、と予測することができるのです。
株価の一定方向の行き過ぎがそのうちに反対方向へと戻るだろう、という考えがボリンジャーバンドの基本となります。

ボリンジャーバンドは統計学に基づいた考えですが、難しく捉える必要はありません。
ボリンジャーバンドは株価の推移がどれくらいに収まるかというのを判断する指標です。
株価チャートを見ていく上でボリンジャーバンドを理解していれば、より一層今後の相場の変動の予測がしやすくなっていくのではないでしょうか。
皆さんも、このボリンジャーバンドを活用して、投資の予測をより確実なものへと近づけていきましょう。

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ボリンジャーバンドとは

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ボリンジャーバンドの縮小と拡大のタイミングでアラートが鳴るインジケーター(計6ヵ所でアラートが鳴ります)

1 minute :1分足
5 minutes :5分足
15 minutes :15分足
30 minutes :30分足
1 hour ボリンジャーバンドとは :1時間足
4 hours :4時間足

Daily :日足

Weekly Monthly :週足

Monthly : ボリンジャーバンドとは 月足

First higher time frame :ひとつ上の時間足を表示
Second higher time frame :二つ上の時間足を表示
Third higher time frame :三つ上の時間足を表示

【参考チャート】ユーロ円15分足に1時間足のMTFを入れたチャート

チャートの解説

サブチャートの真ん中付近に表示されているドットはボリンジャーバンドのスクイーズとエクスパンションを表しています。

BB Squeeze Momentum Divergencesのアラートが鳴るタイミング

①week buy :弱い買い

②strong buy:強い買い

③week sell :弱い売り

④strong sell:強い売り

⑤Squeeze:ボリバンの縮小

⑥expansion:ボリバンの拡大

⑥番のexpansion(ボリバンの拡大)のときのポップアップがexpansionではなく「breaking out」と表示されるのでちょっと注意してください。

ダイバージェンスをチャートに表示したい場合は「Divergence visible?」という項目をtrueにしてください。下の画像の一番の上のところです。

テクニカル解説集

i-NET TRADERのボリンジャージャーバンドは、基準となる移動平均線の種類を、SMA、EMA、WMAから選択することができます。
バンドの幅は、σ~4σまで表示可能。

移動平均線の種類や表示するバンドの幅などは、チャート設定メニューで選択します。
※初期設定の変更は、環境設定メニューで変更することができます。

長期と短期のボリンジャーバンド『ボリンジャーバンドクロス』

期間の異なるボリンジャーバンドをチャート上に表示させ、バンド同士のクロスや乖離から値動きの予測が可能です。

ボリンジャーバンドのクロス分析は、本番口座用のi-NET TRADERにてご利用いただけます。

RSIをボリンジャーバンド分析する『RSIボリンジャー』

i-NET TRADERでは、オシレーター指標の代表格、RSIをボリンジャーバンド分析することができます。
RSIボリンジャーは、本番口座用のi-NET TRADERにてご利用いただけます。

チャートに平滑型RSIまたはRSIを表示させ、RSIのチャート設定メニューより「σ」や「2σ」、「MA」をチェックして選択します。

平滑型RSIまたはRSIの種類や表示する線の幅などは、チャート設定メニューで選択します。
※初期設定の変更は、環境設定メニューで変更することができます。

ボリンジャーバンドをもっと知りたい方におすすめ

ボリンジャーバンド関連書籍

山中康司氏が約30年のトレード経験で培った勝てるトレーダーになるための秘訣を余すところなく解説。ボリンジャーバンドの考案者、ジョン・ボリンジャー推奨の基本設定値から、ボリンジャーバンドと他のテクニカルとの組み合わせによるダイバージェンスやバンドウォークの判定法 など実践的な内容が盛りだくさん。そして本書の見どころはやはりアイネット証券で使える「ボリンジャーバンドクロス」と「RSIボリンジャーバンド」。実際に『i-NET TRADER』の画面を使って詳細に解説しています。本書籍は全国の書店、Amazonにて好評発売中です。

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