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MT4でTickチャートのテクニカル分析をする

MT4でTickチャートのテクニカル分析をする
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Comment関数を拡張する方法【MQLプログラミングの基礎】

「カスタムインディケータのイベントハンドラ」の画面

int pos = 0, pre = 0;

while (true)

int n = ArraySize(comment);

ArrayResize(comment, n + 1);

pos = StringFind(text, “\n”, pre);

if (pos != MT4でTickチャートのテクニカル分析をする -1)

comment[n] = StringSubstr(text, pre, pos – pre);

pre MT4でTickチャートのテクニカル分析をする = pos + 1;

4.Labelオブジェクトのサンプルコードをコピー

今回はLabelオブジェクトを利用して文字列を表示するので、LabelオブジェクトのサンプルコードをMQL4リファレンスからコピーします。MQL4リファレンスの目次にある「Constants, Enumerations and Structures」→「Objects Constants」→「Object Types」をクリックするとオブジェクトの一覧が表示されるので、その中から「OBJ_LABEL」を選択し、あらかじめ用意されている「Create MT4でTickチャートのテクニカル分析をする a text label」のコードをコピーしてファイル下部に貼り付けましょう。

//+——————————————————————+

//| Create a text label |

//+——————————————————————+

bool LabelCreate(const long chart_ID = 0, // chart’s ID

const string name = “Label”, // label name

const int sub_window = 0, MT4でTickチャートのテクニカル分析をする // subwindow index

const int x = 0, // X coordinate

const int y = 0, // Y coordinate

const ENUM_BASE_CORNER corner = CORNER_LEFT_UPPER, // chart corner for anchoring

const string text = “Label”, MT4でTickチャートのテクニカル分析をする // text

const string font = “Arial”, // font

const int font_size MT4でTickチャートのテクニカル分析をする = 10, // font size

const color clr = clrRed, // color

const double angle = 0.0, // text slope

const ENUM_ANCHOR_POINT anchor = ANCHOR_LEFT_UPPER, // anchor MT4でTickチャートのテクニカル分析をする type

const bool back = false, // in the background

const bool selection = false, // highlight to move

const bool hidden = true, // hidden in the object list

const long z_order = 0) // priority for mouse click

//— reset the error value

MT4でTickチャートのテクニカル分析をする

ResetLastError();

//— create a text label

if(!ObjectCreate(chart_ID, name, OBJ_LABEL, sub_window, 0, 0))

Print(__FUNCTION__,

“: failed to create text MT4でTickチャートのテクニカル分析をする label! Error code = “, GetLastError());

return(false);

>

//— set label coordinates

ObjectSetInteger(chart_ID, name, MT4でTickチャートのテクニカル分析をする OBJPROP_XDISTANCE, x);

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_YDISTANCE, y);

//— set the chart’s corner, relative to which point coordinates are defined

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_CORNER, corner);

//— set the text

ObjectSetString(chart_ID, name, MT4でTickチャートのテクニカル分析をする OBJPROP_TEXT, text);

//— set text font

ObjectSetString(chart_ID, name, OBJPROP_FONT, font);

//— set font size

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_FONTSIZE, font_size);

//— set the slope angle of the text

ObjectSetDouble(chart_ID, name, OBJPROP_ANGLE, angle);

//— set anchor type

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_ANCHOR, anchor);

//— set color

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_COLOR, clr);

//— MT4でTickチャートのテクニカル分析をする display in the foreground (false) or background (true)

ObjectSetInteger(chart_ID, name, MT4でTickチャートのテクニカル分析をする OBJPROP_BACK, back);

//— enable (true) or disable (false) the mode of moving the label by mouse

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_SELECTABLE, selection);

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_SELECTED, selection);MT4でTickチャートのテクニカル分析をする

//— hide (true) or display (MT4でTickチャートのテクニカル分析をする false) graphical object name in the object list

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_HIDDEN, hidden);

//— set the priority for receiving the event of a mouse click in the chart

ObjectSetInteger(chart_ID, name, OBJPROP_ZORDER, z_order);

//— successful execution

return(true);

>

5.LabelCreateで文字列を表示

チャートIDは「0」、名前は「PREFIX + “Text” + (string)i」、ウィンドウはメインウィンドウなので「0」、場所はX座標が「x」、Y座標が「y + i * gap」、コーナーは左上にしたいので「CORNER_LEFT_UPPER」、表示するテキストは格納した文字列「comment[i]」、フォントは「font」、サイズは「size」、色は「clr」、アングルは「0」、アンカーは「ANCHOR_LEFT_UPPER」とします。

Ticks Volume Indicator For MT4 の Ticks Volume Indicator For MT4

Ticks Volume Indicator For MT4 の Ticks Volume Indicator For MT4 は、取引日のボリュームの変化を追跡するのに役立つ優れたツールです。先物市場では、通常、ボリュームデータは1日の遅延でのみレポートされるため、 Ticks Volume Indicator For MT4 ようなカスタムメイドのインジケーター以外の日中のボリュームを追跡する方法はありません。

Partially Automated Trading Besides Your Day Job
Alerts In Real-Time When Divergences Occur

上で言ったように、大きなボリュームは、多くの場合、起こりそうな大きな動きの兆候です。 Ticks Volume Indicator For MT4 読み方を知っていれば、あなたとあなたの取引は大いに利益を得るでしょう。非常に短い時間で大量の利益を生み出す取引に参加できるだけでなく、取引から抜け出す方が良い時期もわかります。

Ticks Volume Indicator For MT4 はボリュームを折れ線グラフとしてプロットする Ticks Volume Indicator For MT4 、基本的にボリュームを使用してボリュームと価格の乖離を見つけることができます。これは、ほとんどの場合、市場がすぐに電力不足になることを意味し、その結果、方向が急速に変わります。形成された発散を別の指標またはテクニカルチャート分析、あるいはその両方と組み合わせた場合、市場の正しい予測の可能性はさらに高まります。

市場の原動力はスマートマネーです。これらは自由に使える莫大なお金を持ち、それを使って市場を望ましい方向に動かす大銀行です。トレーディングで成功するための鍵は、彼らが何をしているかを理解し、彼らが市場で生み出す動きに従うことです。問題は、彼らが彼らの計画を私たちと決して共有しないということであるので、私たちは自分で試してみなければならない。 Ticks Volume Indicator For MT4 によって生じる相違は、これを行うための優れた方法の1つです。

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70ティックチャート対応のFX業者は?ProRealTime対応業者、MT4対応業者を紹介

70ティックチャート対応のFX業者は?ProRealTime対応業者、MT4対応業者を紹介

また、ProRealTimeチャートではありませんが、OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)ではMT4上で70ティックチャートを利用できます。「TickChart」というインジケーターを無料提供しており、このインジを使えば70ティックチャートを表示することが可能。IG証券とOANDAの他にも、チャート足のカスタマイズ機能を利用すれば簡単に70ティックチャートを使えるFX業者、取引ツールがいくつか存在します。

70ティックチャートとは?

70ティックチャートを表示する方法は?

『FXスキャルピング』で紹介されているProRealTimeチャートには、ティック数を指定してティックチャートをカスタマイズする機能が搭載されています。ここではその機能を「カスタム足機能」と呼ぶことにします。ProRealTimeチャートには「(x)ティック」というかたちでカスタム足機能が搭載されています。

70ティックチャートを表示する方法は?

『FXスキャルピング』で紹介されている70ティックチャートは、ProRealTimeやOANDAのMT4で利用できますが、残念ながらスマホ環境でも70ティックを利用できるFX業者は今のところありません。

70ティックチャートが使えるFX業者・ツールの特徴

FX業者FX会社・取引ツールの特徴公式サイト
IG証券・『FXスキャルピング』に登場する 「ProRealTime」に対応 (WindowsでもMacでも利用可能)
・ProRealTimeは 初月無料、月4回取引で翌月以降も無料 (通常は月額4,000円)
・最狭水準スプレッド、発注上限なしの取引環境
マネーパートナーズ・「HyperSpeed NEXT」で チャート足のカスタマイズ が可能
・HyperSpeed NEXTの利用料は 完全無料
・100通貨単位の少額取引に対応
OANDA Japan・ 「MT4」で70ティックチャートを利用可能 (インジケーターを使用)
・MT4も70ティックチャートも利用料は MT4でTickチャートのテクニカル分析をする 完全無料
・他にも50種類以上のMT4インジケーターを提供
FOREX.com・ 「MT4」で70ティックチャートを利用可能 MT4でTickチャートのテクニカル分析をする (インジケーターを使用)
・インジケーターの利用料は 完全無料
・ 16種類のインジケーター、9種類のEAを無料ダウンロード
マネックス証券・選択するだけで 70ティックチャートを簡単表示
・インストール不要、 シンプルな構造で使いやすい
・ 大手ネット証券会社 が提供しているFXサービス

70ティックチャート対応FX業者・ツールの特徴は?

【IG証券】ProRealTimeを使うならIG証券

【IG証券】ProRealTimeを使うならIG証券

ProRealTimeチャートではティックや秒、時間などの単位ごとに数値をカスタマイズすることが可能。「(x)ティック」や「(x)分」というかたちでカスタム足機能が搭載されており、ユーザーは自由に数値を指定して好きなチャートを表示させることができます。「(x)ティック」を利用して70ティックチャートも簡単に表示可能。『FXスキャルピング』で紹介されているProRealTimeチャートを利用したいという方はIG証券を要チェック。また、ProRealTimeはWindowsだけではなくMacにも対応している点に注目です。

ProRealTimeで70ティックチャートを表示させた画面

ProRealTimeで70ティックチャートを表示させた画面

ProRealTimeチャートの利用方法は?

ProRealTimeチャートの使用方法

ProRealTimeチャートの使用方法

【マネーパートナーズ】カスタム足機能を標準搭載、完全無料

【マネーパートナーズ】カスタム足機能を標準搭載、完全無料

HyperSpeed NEXTで70ティックチャートを表示させた画面

HyperSpeed NEXTで70ティックチャートを表示させた画面

【OANDA Japan】MT4で70ティックを使うならOANDA

【OANDA Japan】MT4で70ティックを使うならOANDA

OANDAのMT4で「TickChart」を表示させた画面

OANDAのMT4で「TickChart」を表示させた画面

「TickChart」パラメーター設定画面

OANDAのMT4で「TickChart」を表示させた画面

「OANDA Tick Chart Trader」の「Tick Candles」もオススメ

OANDAには「OANDA Tick Chart Trader」というオリジナルMT4インジケーターも提供されており、このインジケーターを利用すればティックチャートのさまざまな機能を利用できます。シンプルなティックチャート表示やティックの平均更新時間をバーで表示する機能など。その中に「Tick Candles」という機能があり、これを利用すれば一定のティック数でローソク足を形成するチャートを表示することが可能です。OANDAには複数の取引コースがあるのですが、「OANDA Tick Chart Trader」は東京サーバーコースでのみ提供されているインジケーター。ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

「OANDA Tick Chart Trader」の「Tick Candles」機能

【FOREX.com】MT4インジケーターを無料提供

FOREX.com

FOREX.com(フォレックス・ドットコム)でもOANDAと同様に、MT4上で70ティックチャートの表示が可能です。FOREX.comでは9種類のEAと16種類のインジケーターを無料で提供しており、その中に「FOREX.com Tick Chart Trader」というツールがあります。

「FOREX.com Tick Chart Trader」は単にティックチャートを表示させるだけでなく、6種類の機能を搭載。その内の「Candles」を使えば、指定したティック数に応じてローソク足が形成されるように設定が可能です。数値を「70」に設定すれば70ティックチャートが表示されます。

【FX手法】ボブ・ホルマンが愛用しているスキャルピングトレード手法『70ティックチャート』について徹底解説してみた

FX 70ティックチャート

FX手法

70ティックチャートとは

FX 70ティックチャート

『実際に売買が行われた回数である値動き』に対してチャートが作られます。

FX 70ティックチャート

70ティックチャートの特徴

ティックの回数を基準に形成される

相場の本質的な動きを表す

チャートがシンプル

70ティックチャートのトレード概要

プライスアクションをベースにトレード

FXのテクニカル分析と言うと、移動平均線やボリンジャーバンドやRSIなど浮かべる方が多いですが、 FX初心者が先に学ばないとけいないのが、ローソク足の形や並び方であるプライスアクションになります。 今回は、FXで最強のトレード分析手法であるローソク足の値動きを活用したプライスアクションについて徹底解剖してみた

EMAを活用する

70ティックチャートでは『EMA』も活用します。

ボブ・ボルマン氏は『20』の期間を使うことを推奨しています。

個人的には『21、100、200』などの期間が機能すると思うのでオススメです。

形成される時間からボラティリティを判断

70ティックチャートのトレード手法

①:ダブル同時線ブレイク(DB)
②:ファースト・ブレイク(FB)
③:セカンド・ブレイク(SB)
④:ブロック・ブレイク(BB)
⑤:レンジ・ブレイク(RB)
⑥:インサイド・レンジ・ブレイク(IRB)
⑦:アドバンスト・レンジ・ブレイク(ARB)

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