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勝てる投資家は経済指標を避けている

勝てる投資家は経済指標を避けている
アメリカのほか、世界8カ国語で翻訳された超ロングセラー。 精神分析医がプロのトレーダーになって書いた心理学的アプローチ相場本の決定版! トレーディング上達のカギは群集心理を理解することである。本書には、戦略として古典的なチャート分析、オシレーター分析についても、群集の心理状態と共に解説してある。Amazon販売ページより

お金にまつわるお悩みなら教えて! 勝てる投資家は経済指標を避けている お金の先生

株・FXのやり方、指標に関する質問です。回答お願いします。投資の初心者です。現在は、株の短期トレードの分野で成長できるように、一人で投資の勉強をしてます。そのなかで、疑問に思っていることがあります。それは、RSIやボリンジャーバンドなどの分析指標を可能な限り覚えることは適切なのかどうか、ということです。

これは、ネットだけで知り得た情報なのですが、ある程度利益を出しているトレーダーの方の多くは、RSIとボリンジャーだけを使っているということをよく聞きます。

確かに、そのやり方だけでも利益は出せそうなのはなんとなく予想できるのですが、年間で利益を出している人はごくごくわずかと言われる短期トレードの世界で、分析指標を可能な限り知ることは勝率を上げるための、必要不可欠なポイントではないのかと考えました。

確かに、可能な限り知識をつけるということは、言うまでもなく有利だと思います。ただ、プロの方からして、実際の相場で戦う中でそこまで覚えることが意味のあることなのかどうかについてトレードに自信のある方から教えていただきたいです。

また、コンスタントに莫大な利益を出してるプロトレーダーは別として、安定的に利益を出してるトレーダー(勝てる投資家は経済指標を避けている 経験の浅い投資家や専業投資家ではない方)はそこまでの知識を持っているのかどうかについても、回答していただきたいです。よろしくお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

コンスタントに莫大な利益とか安定的に利益を出すとかの考えで株やFXをするのであればやめた方がいい

絶対に勝ち続ける負けない方法など無い

やり方によっては月単位で何回かマイナスになる人も要るだろうし数か月連続でマイナスになることもあるだろう

年単位で勝ったり負けたりでプラスの人も要るだろう

コンスタント、安定なんて考えを求めるのであればアルバイトでもした方が確実です

負けるのが嫌とか安定とかを求める人は取引に向かない

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つまり、投資家のほとんどが機関投資家なのだとすれば、市場は機関投資家にとって、自分と同じくらい優秀な投資家たちがしのぎを削る世界だということになります。しかも、投資には手数料などのコストがかかるので、例えば市場収益率の平均が9%で、コストが3.25%かかるとすると、投資家は12.25%以上の利益を上げなければなりません。
これを裏返して言うと、個人投資家が市場平均を上回る成果を上げるためには、知識も経験も豊かな機関投資家たちを出し抜き、さらに高い(例えば12.25%以上の)収益率を常にマークしなければならないということです。
この主張は、投資の世界ではごくごく当たり前のことであり、プロであれば誰もが運用するにあたって踏まえています。市場に勝ち続けることのむずかしさを知らず、投資の世界に入ってくる個人投資家へ警鐘を鳴らしているのです。

マーケットに勝たなくとも、投資に成功することはできる

現在の市場はもはや、1960年代のように多くの人が高い利益を競い合う「勝者のゲーム」の場ではなくなっています。今や、ミスを避けられるか否かで勝敗が決まる「敗者のゲーム」の場と化しており、投資家たちは自分のミスを最小限に抑え、周囲のミスに乗じることでしか利益を上げられないのです。
エリスは株式市場で投資をしていくうえで、「ミスター・マーケット」と「ミスター・バリュー」の2タイプがいることを教えています。
ミスター・マーケットは短期的な儲けを求めて、市場の値動きに翻弄されます。一方、ミスター・バリューは 短期の市場の値動きには目もくれず、期待リターンを実現すべく長期に株式を保有するのです。 ミスター・マーケットに騙されないよう、投資と資本市場をきちんと理解しなければならないのです。
個人投資家が投資で「勝つ」ということは、「マーケットに勝つこと=機関投資家に勝つこと」ではないとエリスは強調しています。投資の成功とはあくまで自分の目的に合った成果を上げることであって、マーケットに勝つことではないからです。
この本では、ある投資セミナーで「あなたのように金持ちになる秘訣は何か」という質問に対して、講師が「損を出さないことだ」と答えるエピソードを紹介しています。これこそが、敗者にならないためのまさに"答え"なのです。

"負けない"勝てる投資家は経済指標を避けている 戦いを長く続けていく

では、個人投資家がどうやって自分の期待リターンを目指していったらいいのでしょうか。投資を通じて資産を運用する以上、投資対象が必要なのは言うまでもありません。
そこで具体的な投資対象としてこの本が提案しているのが、インデックス・ファンドです。 インデックス・ファンドとは、日経平均のような市場全体の動向を反映した指標に価格が連動することを目指して組まれた最初から投資対象が分散されているファンドを指しています。 つまり、インデックス・ファンドは市場を忠実に反映する鏡のようなものなのです。市場を忠実に反映するということは、インデックス・ファンドが市場に「負けない」ということを意味しています。市場がどれほど動いても、インデックス・ファンドの価格は市場全体の動きに連動して上下するのだから、原理的には市場に「負けない」というわけです。
この本が提案しているのは、このインデックス・ファンドを基盤にし、長期的な運用によって自分の目的に必要な分だけの成果を上げることです。インデックス・ファンドは「面白くもおかしくもないが、とにかく結果が出る」のが特徴とこの本にはあります。重要なのは、 マーケットを取り巻く魅力的な宣伝文句や数字の短期的な上下に惑わされずに、「負けない」戦いを長く続けていくことなのです。 それはシンプルで新鮮味のない戦略かもしれません。しかしそれこそが、投資の本質に従う最も確実な道なのです。

20pips取れたはずが…!知らないと損する「FXのスプレッド」とは

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これはいわゆるドルから円に、円からドルに…など、国が違ったお金を売買してもらうために「 証券会社へ支払う“手数料の値段” 」と考えるとわかりやすいです。

FXで売買をする際に、上記画像のような取引注文ボタンが必ずありますよね。

icon-heart 1ドルを売るときの値段が113円482銭

icon-heart 1ドルを買うときの値段が113円530銭

そしてこの ふたつの値段の差 が「 スプレッド 」なんです。

icon-heart 113円482銭-113円530銭=0.48pips

スプレッドは変動する

このスプレッドはつねに一定ではなく、 相場状況に応じて変わっていく んですね。

スプレッド(spread)は、英語で「広さ」「幅」という意味を持っていますが、その言葉を取り、SELLとBUYの差が大きくなったときは「 スプレッドが広がった 」とも言います。

流動性が低い時間帯

経済指標の発表前後

予期せぬ重大事件

取引をする際には、自分がエントリーしようとしている場所が スプレッドを含めても利益が十分が取れるか を加味しながら、売買を選定するのもトレーダーとして大切なスキル。

自分で「 いまはどれくらいのスプレッドがかかるか 」をわかるようになれば、手数料が無駄に拡大した場面で取引は避けられますし、ひいては資金を守ることにもつながります。

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バイナリーオプションで本当に読むべき本をプロのトレーダーが紹介します

マインド

  • バイナリーオプション取引に役立つ本がわかる
  • バイナリーオプションに関わらず投資を行うための普遍的な知識を身につけることができる
  • 本で得た知識を身につけることにより取引での負けを回避できる
  • 1 バイナリーオプション初心者におすすめの本 3選
    • 1.1 投資苑 - 心理・戦略・資金管理
    • 1.2 FX チャートリーディング マスターブック ~為替のプロが実践する本当に勝てるワザを大公開!
    • 1.3 まぐれ
    • 2.1 一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門
    • 3.1 先物市場のテクニカル分析
      勝てる投資家は経済指標を避けている
    • 4.1 イチからわかる! FXファンダメンタルズの読み方・使い方

    バイナリーオプション初心者におすすめの本 3選

    投資苑 - 心理・戦略・資金管理

    • トレーダーの心理について
    • テクニカル分析
    • リスクマネジメント(資金管理)

    そしてある程度の投資の経験があるにもかかわらず、上手く利益を出すことができていない人や 「投資にはメンタルや資金管理が重要」と頭では理解しているつもりでも感情的になってルールを破ってしまう人 にはぜひ読んでいただきたいです。

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    FX チャートリーディング マスターブック ~為替のプロが実践する本当に勝てるワザを大公開!

    「チャートリーディング」とは、筆者が提唱している方法で「 いろいろなチャートを見て少し先のチャートを予想する 」という事を意味しています。

      勝てる投資家は経済指標を避けている
    • どう考えてポジションを持つのか?
    • 持ったポジションはそのまま持ち続けてよいかどうか?

    といったように 勝てる投資家は経済指標を避けている 現在の相場に対して自分がどういうアクションを取るべきなのかを考える事を意味します

    より具体的なバイナリーオプションに関する知識を学びたいのであれば、プロトレーダーである僕が執筆した「 トレード1年目の教科書 」をぜひ読んでみてください。

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    38刷を重ねるロングセラーには、トレーダー達から支持される理由がある

    「テクニカル分析の大きな力の一つは、その普遍性にある。
    時間、市場環境を問わずに適用ができる。日計りのトレーディングにも、数年にわたるトレンド分析にも有効なのがテクニカル分析である。
    金・石油・大豆等の伝統的商品先物にも、通貨・金利・株式先物指数等の金融先物にも利用できる。
    また、テクニカル分析をもってすれば市場間あるいは国際間の境界線を渡ることはいとも簡単である」(本書序文より)
    著者の言葉どおり、本書は日本語版の刊行から四半世紀を経た今日でもトレーダー達のバイブルとして熱烈な支持を受け続けている。
    テクニカル分析の基本理念、チャートの描き方をはじめ、チャート・パターン、出来高と建玉、移動平均、オシレーター、ポイント・アンド・フィギュア・チャート、エリオット・ウェーブ、サイクル理論等、チャート分析に必要なノウハウを、やさしく、そして長年にわたり市場で揉まれてきた正確でこなれた邦訳によってわかりやすく解説する。

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