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ストラテジーとは

ストラテジーとは
インフレとは

ビットコインを世界一保有する上場企業「マイクロストラテジー社」とは?保有数量/なぜ保有しているのか?わかりやすく解説

マイクロストラテジー社のHP。会社HPの左メニューにはビットコインのページが用意されている。(出典:https://www.ストラテジーとは microstrategy.com/ja)

マイクロストラテジー社のビットコイン保有量

1位 マイクロストラテジー(米) 125,051BTC

2位 テスラ(米) 48,000BTC

3位 Galaxy Digital Holdings(加) 16,402BTC

4位 スクエア(米) 8,027BTC

5位 Marathon Patent Group(米) 4,813BTC

なぜマイクロストラテジー社はビットコインを購入し続けるのか

「This investment reflects our belief that Bitcoin, as the world’s most widely-adopted cryptocurrency, is a dependable store of value and an attractive investment asset with more long-term appreciation potential than holding cash.」 ストラテジーとは
(出典:https://www.businesswire.com/news/home/20200811005331/en/MicroStrategy-Adopts-Bitcoin-Primary-Treasury-Reserve-Asset)

インフレとは何か

インフレとは

なぜビットコインがインフレヘッジとなるか

ビットコインはインフレヘッジとして購入されることも

ストラテジーの意味と使い方|タクティクスとの違いや類語・英語訳も解説

「ストラテジー」の意味と使い方|「タクティクス」との違いや類語・英語訳も解説

「プロセス」は、何かを進める際の手順やそれに伴って変化していく経過という意味です。プロセスは非常に具体的な手順を指す言葉ですので、タクティクスの中にも多くのプロセスが存在することになります。一方で「ストラテジー」全体も、進捗に沿ってプロセスを踏んでいくわけです。 プロセスは、このように小さな手順を指したり、全体的な経過を指したりすることがありますので、どのような意味で用いられているかをしっかり見極める必要があります。

「プラン」は、計画と訳され、物事を実行するにあたって手順や方法を考えることを指します。日常的にも旅行のプランを立てる、のようによく使われますね。 「ストラテジー」も事業など会社経営のプランを立てる際に用いられる手法の一つですので、プランはより広い意味をもっているといえます。

「ストラテジー」の関連語

「ストラテジー」の関連語

「ストラテジー」は軍事用語から経営にも使われるようになった言葉ですが、IT業界でも一般的な用語として用いられます。 「ストラテジー」とかかわる言葉を4つ紹介します。

ストラテジーゲーム

コンピュータゲームのジャンルの一つです。 勝つために戦略や作戦を工夫して取り組むタイプのゲームをいいます。 経営などをシミュレーションしたようなゲームも多く楽しまれています。

ストラテジスト

金融の分野で使われる言葉です。 経済や社会動向、企業の業績などを勘案して、投資等にかかわる戦略を立てる専門家を「ストラテジスト」と呼びます。 投資家やファンドマネージャーは彼らから情報の提供を受けて投資を進めます。

ストラテジックアライアンス

「ストラテジックアライアンス」とは、戦略的な協力関係のことです。 企業同士が、資産を共有し合う契約を結び、ウィンウィンの関係をもつことを呼びます。 企業のリスクマネジメントの考え方の一つです。

ストラテジーパターン

Web製作技術の一つです。 ストラテジーパターンとは、オブジェクト指向のプログラミングをする上で有効な設計思想であるデザインパターンの考え方のうち、戦略的に細分化されたプログラムを利用しやすくするプログラミング技術のことをいいます。 必要に応じてタクティクスの用い方を変化させる「ストラテジー」の考え方に通じるものがあります。

「ストラテジー」を構築するフレームワーク

「ストラテジー」を構築するフレームワーク

ビジネスシーンで活用される「ストラテジー」には、汎用的な方法論が形成されています。 そうした方法論のことをフレームワークと呼び、代表的なものは経営分析の場などでよく利用されます。 5つ紹介します。

SWOT分析

SWOT分析は、組織の内部的な要因と外部的な要因をそれぞれプラスとマイナスの側面で整理する考え方です。 それぞれの頭文字をつないで命名されています。
・組織の強み(Strength)
・組織の弱み(Weakness)
・外部から得られる機会(Opportunity)
・外部に存在する脅威(Threat)

5forces分析

事業を進めるうえでの環境を5つの競争要因を基に分析するフレームワークです。 5つの競争要因は次の通りです。
・会社がもつ売り手としての交渉力
・会社がもつ買い手としての交渉力
・競合する会社間にある敵対関係
・新規に参入する会社が与えるリスク
・代替品が現れるリスク

PESTEL分析

会社の事業や計画、直面している環境を6つの視点から分析するフレームワークです。 6つの視点の頭文字から名付けられました。
・政治的な視点(Political)
・経済的な視点(Economic)
・社会的な視点(Sociological)
・技術的な視点(Technological)
・法律的な視点(Legal)
・環境的な視点(Environmental)

マーケティングの環境を分析するためのフレームワークです。 マーケティングにかかわる3つのCが重要であることからこう呼ばれます。
・市場やそこにいる客(Customer)
・競合関係(Competitor)
・基盤となる自社(Company)

バリューチェーン分析

会社が製品を生産し客の手元に届くまでの流通の全体像を、物や価値の連鎖とみなして捉えるフレームワークです。 5つの企業活動が視点となります。
・購買物流(原材料の調達)
・製造(製品を作り上げる)
・出荷物流(客の手元まで届ける)
・マーケティング、販売(購買意欲を高める)
・サービス(製品や企業の価値を高める)

「ストラテジー」は、戦略という意味であり、全体的な経営計画というべきものです。 しかし、そこで考えなければならないことは、会社としての在り方や社会的な存在意義にまで及び、いわば会社の存立にかかわるものといえます。 「ストラテジー」について論じ、考えているとき、そうした大きな視点に立って考えることが重要ですね。

ストラテジーとは

オンラインストラテジーゲームビジュアル

  • アミューズメントメディア総合学院 ゲーム総合学科 ・ゲームクリエイター学科・ゲーム・アニメ3DCG学科があります。
  • 学科を越えてゲーム制作実習ができ、カプコンやスクウェア・エニックスなど、大手ゲーム制作会社への就職実績が多いのも魅力です。
  • アミューズメントメディア総合学院 ゲーム総合学科 ・ゲームクリエイター学科・ゲーム・アニメ3DCG学科があります。
  • 学科を越えてゲーム制作実習ができ、カプコンやスクウェア・エニックスなど、大手ゲーム制作会社への就職実績が多いのも魅力です。

人気ジャンル「オンラインストラテジーゲーム」

タイトルによって多少違いますが、敵陣地を制圧することが主な目的です。
ストラテジーとは英語で戦略を意味しますが、その名のとおり 戦略を立てて敵の拠点に攻め入ることがメイン のゲームです。

通常のゲームのようにターン制ではなく、よりリアルに近い状況で陣取りゲームが行われるので、 素早く臨機応変な戦略 が求められます。

5対5や3対3などのチーム戦で、敵陣を制圧します。
RTSは1人で複数のキャラクターの指揮をしますが、MOBAは1人のキャラクターを操作し、 複数人で協力する プレイスタイルです。

オンラインストラテジーゲームを楽しむには

オンラインストラテジーゲームを楽しむ男性


オンラインストラテジーゲームはハマればとても面白いのですが、選ぶゲームを間違えてしまうと面白さを感じる前に辞めてしまうこともあります。

シンプルなルールのタイトルを選ぶ

陣地を作り込む

初心者のうちは、敵陣に攻め入るよりは、 自陣をしっかり作り込むことに専念する 方が良いでしょう。

オンラインストラテジーゲームの人気タイトル

WarCraft III(ウォークラフト)

また建築要素がかなりシンプルなので、 初心者でもプレイしやすい のが特徴です。

Dota2

League of Legends

また世界大会も開催されていて、 プロゲーマーが多い のもこのタイトルの特徴です。

オンラインストラテジーゲームはeスポーツに欠かせないジャンル

eスポーツをする男性


個人やチームで戦略を練って、敵陣を攻めるオンラインストラテジーゲームは、eスポーツとの相性もぴったりです。

アミューズメントメディア総合学院の体験入学では、 ゲームづくりの授業を無料で受けることができます。
気になった方はぜひ、ホームページから予約してみてくださいね。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職チャンスをモノにする【BIG4】

近藤 聡 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 代表取締役社長
大手総合コンサルティングファーム(デロイトトーマツコンサルティング)にて、自動車・ハイテク業界を中心に、企業戦略、オペレーション改革、海外展開戦略の策定・実行支援など、クロスボーダーを含むプロジェクトを数多く手掛ける。2011年より、同ファーム日本代表を務めるとともに、APACリーダーおよびグローバル・オペレーション・リーダーなどを歴任。2019年初めよりEY JapanにてJapan Regional Leadership Teamの一員として、EY Japanの成長戦略の立案から実行までを統括する。2020年10月、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 代表取締役社長に就任。

EYにJoinした際には、このような役割に任命されることは全く想定しておりませんでしたが、EY在籍の1年半以上の期間を通し、私自身が感じることが出来たEYのGlobal、そしてJapanが掲げるVisionへの取り組みの本気度と、自分自身のキャリアのAgendaが強くシンクロしており、更にそれを加速化することに貢献できるのではと感じております。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの業界における位置

EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、戦略から実行までを幅広くカバーする 「総合コンサルティング会社」 に位置づけられます。

このカテゴリーには、PwCやデロイト、KPMGといった BIG4系のコンサルティングファームや、アクセンチュア、IBM 、日本のシンクタンク系コンサルティング会社(野村総研、三菱総研、NTTデータ研究所)などが含まれます。

BIG4系のコンサルティング会社は、 母体の監査法人 とのつながりで経営陣に深く食い込んでいたことから、経営コンサルティングに進出した経緯があります。

しかし現在では、監査と非監査業務(コンサルティング等)を同じグループが行うことで利益相反が生じるおそれがあることから、現在では完全分離が求められています。このため、BIG4のコンサルティングファームでは、クライアントが限定されたり、米国との連携が難しくなったりする場合があります。

EYストラテジー・アンド・コンサルティングの組織とサービス

EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは、以下の2つのチームが常にコラボレーションしながら、複雑な企業課題を解決していきます。

    ストラテジーとは
  • 「コンピテンシー」チーム:ストラテジーやテクノロジーなどのコンピテンシーを軸にサービスを提供
  • 「セクター」チーム:特定のセクターにフォーカスしその課題解決に尽力する

コンピテンシーチームには、

さらに、ストラテジー&トランザクションのチームには、

  • 戦略を中心に担当する「EYパルテノン」
  • M&A支援などを担当する「トランザクション アンド コーポレート ファイナンス」

コンサルティングのチームには、

に加えて、人事・組織課題を担当する「ピープル・アドバイザリー・サービス」のチームがあります。

■ ストラテジーとは Strategy and Transactions(SaT)

◆EY-Parthenon(EY パルテノン)

1991年に設立した戦略コンサルティングファームである「パルテノン」を2014年にEYが買収。米国、欧州、アジアなど35拠点で展開。

  • Strategy(ストラテジー):成長戦略の策定、市場評価、新規市場参入戦略、投資評価・事業評価・ビジネスプラン策定の支援、戦略オプションの評価、事業ポートフォリオの最適化支援、戦略実行支援。
  • Transaction Strategy & Execution(トランザクション ストラテジー & エグゼキューション):M&Aトランザクションの戦略との整合性確保、シナジーの評価・検証およびその実現、リスクの特定・低減を通じ、経営統合の実務を支援。
  • Turnaround & Restructuring Strategy(ターンアラウンド & リストラクチャリング ストラテジー):資金繰りや流動性対応を必要とする企業に対する金融機関や株主との交渉等の緊急対応支援から、企業を窮境に陥らせた本質的な経営課題の特定まで、総合的なサポートを提供。

◆Transactions & Corporate Finance(TCF)

財務上の諸問題からポートフォリオ配分プロセス、財務計画のアナリティクス・決定支援まで、よりよい資本配分を支援。

  • Lead Advisory(リード アドバイザリー):M&Aアドバイザリーおよびインフラストラクチャーアドバイザリー。
  • Valuation, Modeling & Economics(バリュエーション、モデリング & エコノミクス):M&Aにおけるセルサイド・バイサイドのフィナンシャルアドバイザーとして、事業価値・株式価値や貸付債権を算定。
  • Transaction Diligence(トランザクション ディリジェンス):企業・事業の買収、売却、合併、分割等、M&Aに関する事業戦略の達成支援。

■ Consulting

◆ビジネスコンサルティング

「ビジネスコンサルティング」 と 「リスク管理」 を包含するチーム。

  • ビジネストランスフォーメーション/ファイナンス/サプライチェーン&オペレーションズ/エンタープライズリスク/金融サービスリスクマネジメント/テクノロジーリスク

◆テクノロジーコンサルティング

テクノロジーの 戦略策定 から 導入支援 、 エマージングテック (将来実用化が期待される先端技術)の活用まで包括的に支援。

  • テクノロジーソリューションデリバリー/テクノロジートランスフォーメーション/データ&アナリティクス/デジタル&エマージングテクノロジー/サイバーセキュリティ

◆ピープル・アドバイザリー・サービス

人事・組織変革戦略の立案 から 組織・人材マネジメントの実践 を支援。

  • ワークフォースアドバイザリー/統合型モビリティサービス

■ Sector(業種別チーム)

業種別の深いインサイトを有するセクターチームは、 特定のセクターやアカウントに常にフォーカスした活動 を行っています。複雑化する業種別課題に対し、時にセクター専門家同士がコラボレーションすることにより、新たな価値を創造します。

  • テクノロジー/メディア・エンターテインメント/テレコム、公共・不動産、医薬・医療、自動車・モビリティ・運輸・航空宇宙・製造・化学、消費財・小売流通、プライベートエクイティ、銀行・証券、保険

■ CROSS SECTOR(業種横断チーム)

クロスセクターチームは、業界横断的なインパクトの強いテーマを、3つのチームが担当します。

  • ストラテジック インパクト :ルール形成により日本企業の更なる成長を担う
    • Geoeconomics Strategy(GES):安全保障を起点とするサイバーストラテジー
    • ESG Economics Strategy:ESG時代の企業の視座転換
    • Smart Society Strategy(SSS):国際金融都市構想の実現
    • Data Driven Re-Design Strategy(DDR):地方創生DX

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングの企業文化

    Purpose Statement(ファームの存在意義)
    “Building a Better Working World”(より良い社会の構築を目指して)

    Purpose-Led :Purpose(存在意義)を常に重視する

    • EYはBig4で初めてPurpose Statement(ファームの存在意義を示す)を掲げたファーム。上記Purposeの実現を常に意識し、その実行に真剣に取り組んでいます。

    Most Globally Connected :最もGlobalにコネクトしている

    • 中期的なファームの戦略や年次の計画立案のプロセス、各プロフェッショナルの目標設定がGlobalの市場で活躍するクライアントにとって最適となるものとして設定されており、国やサービスラインの境界が低いです。

    Collegial Culture :合議制

    • リーダーシップのアポイントメントや投資などの重要な意思決定に際し、合議制がカルチャーとして根付いており、穏やかで建設的な議論をする風土があります。Globalな組織構造を持ち、Diversity & Inclusiveness(D&I)についてもDNAとして組み込まれています。

    また、EYの掲げる Ambition ストラテジーとは (なりたい姿)として、以下の言葉を掲げています。

    “Create Long-term value as the world‘s most trusted, distinctive professional services organization”(長期的価値をClient, People, Societyにもたらすことができる、信頼され、独特のプロフェッショナルサービスを提供する組織)

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングの研修・自己研鑽支援制度

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングは、全てのコンサルタントが最高の効果を得られる高水準なトレーニングを整備しています。

    人財開発プログラム『EYU』(EY and you)は、個々人の適切なキャリアプランを支援し、目標達成に必要となるトレーニング・業務・指導・コーチを組み合わせるグローバルフレームワークです。

    • Learning:自身の経験とキャリアプランを基に、豊富な研修制度プログラムから目的に合った研修を受講することが可能。
    • Experiences:一人ひとりがExperiences Mapを作成し、それぞれに基づいた業務経験を積む。
    • Coaching:経験豊かなカウンセラーからのフィードバックや、業務を直接指導するフィードバックプロバイダーからのアドバイスなど、多面的なフィードバックを受けられます。

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングのキャリアパスは、「コンサルタント」「シニアコンサルタント」「マネージャー」「ディレクター/シニアマネージャー」「パートナー/アソシエートパートナー」の役職があり、それぞれの役割責任が明確になっています。

    このほか、EYストラテジー・アンド・コンサルティングには、業務に従事しながらオンラインでのカリキュラムを受講することで、 正式なMBA学位を取得 できるメニューがあります。

    具体的には「テクノロジー」「リーダーシップ」「ビジネス」のカテゴリーから16の EY Badges(EY内部の資格認定制度) を取得し、最終のCapstoneプロジェクト(ビジネスチャレンジ・ケーススタディなどを予定)を修了することでMBAを取得できます。

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングの働き方

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングでは「Work-Life Balance」を “多様な働き方を受け入れる風土” と捉えています。企業サイトには、

    • 「子育てしながら働く」
    • 「専門性を活かして働く」(他業種からのキャリアチェンジ)
    • 「長期キャリアを育みながら働く」(新卒生え抜きでマネジャー/中途採用で定年退職後再雇用)

    といった事例が社員インタビューとして紹介されています。

    コロナ禍以前からフレキシブルな勤務体制を進めており、クライアントと自身のスケジュールによってはリモート会議を積極的に活用できる環境がありました。個人的にも親の介護があり、ほかにも子供のケアなどを考えると、時間をフレキシブルに利用できる環境はとてもありがたく感じました。

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングの求人情報

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングの求人サイトには、ほとんどすべての部門において、中途採用募集を行っています。

    ただし、セクターおよびクロスセクターについてのみ、グローバルの採用応募受付システムの刷新のため、8月下旬まで以下の情報をEmailで送信して応募するようになっています。

    • 応募を希望する部門・ポジション
    • 履歴書
    • 職務経歴書または英文CV(Curriculum Vitae=履歴書)
    • EYSC Japan:EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    • SaT:ストラテジー&トランザクション(チーム)
    • TCF:トランザクション&コーポレートファイナンス(グループ)
    • M&A Manager Position:M&Aアドバイザリーのマネージャー職

    なお、求められる語学力については、例えば上記マネージャー職の場合、必要知識・経験の中に 「日本語力必須且つ、ビジネスレベルの英語力。海外経験があれば尚可」 と書かれています。

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングの採用面接で聞かれる質問

    面接に際して、志望動機をまとめるためには「Can」「Will」「Must」についてよく考え、整理しておいた方がいいでしょう。念のため簡単に説明すると、

    • Can:自分ができること(スキル、能力、経験、実績)
    • Will:自分がしたいこと(意思、意欲、ビジョン)
    • Must:自分がしなければならないこと(会社から要求・期待されると認識していること)

    の3点を整理し、それらが重なったところで「自分の志望動機」を整理するということです。

    なお、EYストラテジー・アンド・コンサルティングの採用サイトには、「業務内容」「募集要件及び資格」「必要知識・経験」などが明記されています。書かれている要件を自分がいかにクリアしているかを説明する準備が必要です。

    マネージャー以上については「Can」「Will」「Must」は当然として、職務に応じた個別の質問が多くなっており、あらかじめ準備が必要です。詳しくは、グローバルウェイ・エージェントまでお問い合わせください。(※登録フォームの備考欄に「EYの件」と明記願います。)

    EYストラテジー・アンド・コンサルティングへの転職を成功させるために

    求人は、求められるスキルのハードルが高いのが特徴的です。しかし、仮に書類が通過したしたとしても、次の面接でつまづく方が多くいらっしゃいます。

    面接の質問は、様々な内容が投げかけられます。定番的なものから地頭のよさを測るもの、職種特有の質問もあり多種多様です。

    あらかじめ面接対策をしないと、選考を通過する確率はかなり落ちます。現時点で数千万円を稼ぐ優秀な営業の方が、面接対策を怠ったために失敗することもあります。限りあるチャンスを活かすためにも、ぜひ十分な準備を行ってから臨んでいただきたいと思います。

    転職成功の確率をアップさせたい方は、ぜひグローバルウェイ・エージェントにご相談ください。私たちはCxOや役員から直接情報を共有してもらうことで、必要な候補者像を把握しており、上記以外の「候補者公開不可情報」や「過去の面接成功・失敗事例」を把握しています。
    なお、スピーディな対応を行うために、登録フォームの備考欄には、必ず「EYの件」と明記願います。費用は一切かかりません。

    TradingViewでストラテジーをバックテストをしてみよう

    ストラテジーテスター 概要

    TradingView公式サイトへ

    みなさん、TradingViewに備わっている機能と戦略(ストラテジー)を使えば、簡単にいろんな銘柄や通貨ペア、先物商品などのチャートでバックテストができることをご存知でしょうか。
    バックテストとは、システムトレードをする際に立てた売買戦略やルールが有用であるかを事前に過去のデータを使って、勝率やドローダウン率(最大損益率)などを換算して検証することです。
    TradingView独自のストラテジーテスターというトレードのシミュレーション機能は、使いこなせればとても有益な検証ができるのでぜひこの記事で基本的な使い方を理解して使い倒していきましょう!

    TradingViewのストラテジーとは?

    一般的にストラテジーは、売買戦略と自動売買がセットになったニュアンスで使われることが多いですが、TradingViewのストラテジーは売買戦略をチャート上でシグナルとして示すものです。既存のストラテジーは20個ありますがいくつかピックアップして解説していきます。

    TradingViewストラテジーの例 RSIストラテジー:「RSIの値が1つ前のローソク足では30より小さく」かつ「現在の終値でRSIの値の値が30より大きい時」に、買いシグナル、「RSIの値が1つ前のローソク足では70より大きく」かつ「現在の終値でRSIの値の値が70より小さくなった時」に、売りシグナルが出る ストラテジーとは モメンタムストラテジー:モメンタムが0以下から0以上になった時に買いシグナル、モメンタムが0以上から0以下になった時に売りシグナルが出る MACDストラテジー:MACDのヒストグラムが終値で0を上回ったら買い、MACDのヒストグラムが終値で0を下回ったら売りという売買戦略 スローストキャスティクスストラテジー:スローストキャスの数値が20以下になった時に買いシグナル、80以上の時売りシグナルが表示される ボリンジャーバンドストラテジー:買いシグナルは−2σの外側から内部に戻ってきた時、売りシグナルは+2σから内部に戻ってきた時に表示される、売り買いシグナルは交互に出る

    TradingViewのストラテジーテスターとは

    TradingView画面

    出所:TradingView

    ストラテジーテスターで検証できるのは、ストラテジーと呼ばれるトレードの手法がプログラミングされた売買戦略です。
    ストラテジーは売買サインを表示するプログラムのことで、例えば、上の画像に表示されているのは「チャネルブレイクカットストラテジー」と言われる内蔵のストラテジーです。TradingViewユーザーなら誰でも使用できます。

    こういった内蔵のストラテジーを過去のチャート上に表示させて、簡易的にこのストラテジーが有用なのかトレードのバックテストをすることができます。
    また、ストラテジーは、デフォルトで内蔵されているものやアイデアのように公開ライブラリに上がっているものが使える他、TradingViewのプログラミング言語であるPineスクリプトを使用してオリジナルのものを作ることもできます。

    ストラテジ-テスターでバックテストするやり方・方法

    TradingView画面

    ストラテジーはどこで利用できるのかというと、インジケーターと同じ場所に格納されています。
    検索窓から「ストラテジー」と打つと「内蔵」の欄には20個のストラテジーがあることが確認できます。

    TradingView画面

    内蔵のもので、「戦略」と書かれているものもストラテジーになります。ストラテジー名の右側に赤と青の上下矢印が付いているものが目印です。

    こちらは指定された期間の高値を更新すればロング、反対に安値を更新すればショートでエントリーするシンプルなロジックです。
    このストラテジーを選択すると、インジケーターと同様にチャート右上にストラテジー名が表示されると共に、チャートに売買サインが表示されます。買いが青い矢印、売りが赤い矢印です。
    またチャート下の「ストラテジーテスター」のタブが開き、詳細を確認することができます。

    ストラテジーテスターの見方

    TradingViewなら売買サインどおりのバックテストができる

    TradingView画面

    ストラテジーテスター 概要


    赤枠で囲った下タブの「ストラテジーテスター」の「概要」ではシミュレーション結果を見やすく表示してくれます。

    TradingView画面

    緑枠で囲った選んだ戦略の設定は設定ボタンからでも変更可能です。
    ストラテジー設定画面を開きながら数値を変更すると、すぐさまデータが反映されるので簡単に比較することも可能です。

    バックテストに欠かせない用語たち

    バックテストでよく出てくる用語たち プロフィットファクター:総利益 ÷ 総損失で計算され、1以上だと利益が出ているという、バックテストでよく目安として使われる指標 最大ドローダウン:一時的に最大資産から落ち込んだ場合の下落率 シャープレシオ:投資のリスクの大きさに比べてどれだけ収益を得られるか、運用効率の高さを示したもの ペイオフレシオ:ペイオフレシオ = [勝ちトレードの平均利益額] ÷ [負けトレードの平均損失額]の式で表される 勝率:勝ちトレード数÷全トレード数 で、買った割合を表す 最大ドローダウン:一時的に最大資産から落ち込んだ場合の下落率

    パフォーマンスサマリーとトレード一覧の見方

    パフォーマンスサマリー

    「パフォーマンスサマリー」では、買いトレードの損益、売りトレードの損益、総損失、最大ドローダウン、バイ・アンド・ホールドでのリターン、シャープレシオ、プロフィットファクター、最大保有数、未決済の損益、支払い済手数料などといった細かいデータを確認することができます。

    トレード一覧

    また、TradingViewではバックテストの1つ1つの売買の詳細が一覧で表示され、売買サイン毎のトレード履歴をみることができます。

    新たにストラテジーを作って検証する方法

    変更する箇所

    今までは、内蔵のストラテジーを使ってストラテジーテスターを使いましたが、ストラテジーを自作してバックテストを行うことも可能です。その場合は、pineスクリプトというTradingView独自の言語を使います。
    Pineスクリプトを勉強したい場合は、過去の記事をぜひ見てくださいね。

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