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インデックス投資とは

インデックス投資とは
かなのん

ほったらかし投資に最適な資産、インデックスファンドとは?

インデックス投資

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イメージ図として個人的に崇拝しているリベラルアーツ大の両学長著書に分かり易いものがあったので、ちょっと拝借させていただきます。 インデックス投資とは 出典:両学長著 お金の大学 朝日新聞出版

先日もお伝えした通り、 世界経済は幾度とない暴落相場に直面しながらも、着実に右肩上がりで成長し続けています

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出典:ジュレミーシーゲル氏著 株式投資第4版

インデックス投資とはインデックスファンドを長期間で買い、保有し続ける事で、その世界経済の成長に掛けるという投資手法になります。

個人的には今住んでいる日本の指数に乗っかりたいところですが、これまでや先々を考えても、投資すべきは 米国中心、もしくは米国を含む全世界になる かと思います。

投資先が日本ではなく、米国か米国を含む全世界になるのはなぜか?

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出典:岡元平八郎氏 ツイッターより

1989年の日本のバブル崩壊以降の日米経済の比較になりますが、 米国は約9.73倍に増加、一方日本は0.73倍に減少 していますね。

一方 米国においては先進国の中でも移民を含めた人口増加が見込め、向こう20年程度は更なる成長が期待出来る とみています。当然ながら低迷する可能性も0ではない為、留意は必要です。

インデックス投資は、やめた方がいい?「インデックス投資はやめとけ」と言われる理由とは

インデックス投資なら、幅広い銘柄への分散投資により、ポートフォリオ全体のリスクを低く保つ効果が期待できる

「卵を一つの籠に盛るな」は、有名な投資格言のひとつ。インデックス投資なら、数百~数千もの銘柄への分散投資により、個別銘柄投資と比較し、リスクを限定的なものとする効果が期待できます。
※画像はイメージです。

様々な国と地域へ投資することで、成長の果実を取り損ねるリスクを最小化できる

インデックス・ファンドは、アクティブ・ファンドと比較すると、諸々のコストが安い

毎月10万円程度から、「市場全体」へと投資することが出来るため、個別の銘柄選びの手間暇から解放される

長期的な成長へと投資する「バイ&ホールド」戦略が主体となるため、デイトレード等のように労力を要さない

つみたてNISAやiDeCoのメリットを最大限活用することができる

  • つみたてNISA
  • インデックス投資とは
  • iDeCo(個人型確定拠出年金制度)
「つみたてNISA口座」でインデックス投資に取り組むメリット
  • キャピタル・ゲイン(投資信託等の値上がり益)
  • インカム・ゲイン(投資信託からの分配金や、株式からの配当金)
iDeCo口座でインデックス投資に取り組むメリット

インデックス投資とは
運用会社 商品名 信託報酬
三菱UFJ国際投信 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.0968%以内
ニッセイアセットマネジメント ニッセイJリートインデックスファンド 0.2750%以内
SBIアセットマネジメント SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.1102%程度
セゾン投信 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド0.57%±0.02%程度
大和アセットマネジメント iFree NYダウ・インデックス 0.2475%

インデックス投資は「やめとけ」と言われる理由

投資家が、投資信託を活用せず、自力でポートフォリオを構築するのは、極めて高コストとなる

投資信託の保有には、信託報酬コストがかかる

インデックス投資で用いる投資信託の保有には、信託報酬コストがかかる

インデックス投資では投資信託を用いることが一般的ですが、投資信託の保有には、「信託報酬」と呼ばれるコストがかかります。数十年間という長期運用を考えると、このコストは、最終的な投資収益に、大きなインパクトを与えることとなります。
※画像はイメージです。

上記したように、個人投資家がインデックス投資を行う場合は、資金量の関係で、どうしても、投資信託を活用することとなります。
しかしながら、投資信託を取得し保有する場合、投資信託の運用会社に対して、定期的に、「信託報酬」と呼ばれる運用手数料を支払う必要があります。
この信託報酬は、たとえ、投資信託の運用成績がマイナスの場合においても、変わらず定期的に生じ続けることとなります。

インデックス投資の場合、実務上「買うべきでない株」も保有資産に含まれることに

投資家がインデックス・ファンドに投資する場合、そのインデックス・ファンドが組み入れている銘柄のひとつひとつについて、個別株式銘柄投資と同じように吟味することは、難しいのが現実です(インデックス・ファンドの場合、保有銘柄が数千件にも及ぶことが一般的であるため)。
このため、業績が振るわななかったり、社会的に問題のあるビジネスを営んでいる会社の場合でも、インデックスに組み入れられている限りは、株式が買われる、ということとなります。
この場合、一部の株式銘柄に関しては、本来の調整済株価よりも、需給バランスに基づく取引上の株価が上昇してしまう、すなわち、バブルにも等しいような状態が生じてしまうこととなります。

今後も世界経済が成長継続し、インデックスが向上し続けるかは、未知数

資産クラス分散によるリスク低減効果は限定的

これまで、インデックス投資の世界においては、株式系の資産クラス、債券系の資産クラス、もしくは、地理的に分散した株式市場インデックスを保有することによって、ポートフォリオ全体のリスク(利回りのボラティリティ)を低く保つ運用が、基本とされてきました。
しかしながら、昨今、経済のグローバル化、および、マルチアセット・ポートフォリオ運用の一般化により、各資産クラス間の相関関係は、かつてないほどに強まっています。
この結果、複数の資産クラスに資産を分散投資したとしても、これまでのようなリスク低減効果を得られなくなる可能性が指摘されています。

また、株式系の資産クラスは、実体経済との連動性が極めて強いことでも知られています。
株式インデックスを大量に保有する投資家が、株式市場の暴落によって大幅な評価減を被った場合、実体経済においても、失職や、給与の減少など、経済的なデメリットを被っている可能性も高くあります。
すなわち、投資ポートフォリオの弱体化と合わせて、投資家の実生活においても、収入減少等のダブルパンチを被るリスクがある、といえます。

インデックス・ファンドの元本割れは、長期間に及ぶことも

不況に伴う大幅な評価減は、数ヶ月程度の短期にとどまることもあれば、場合によっては、数年以上の長期間にわたるケースもあります。
現に、アメリカ株式市場のインデックスである、S&P500は、2000年代初頭のドットコム・バブル崩壊から、リーマン・ショックを経て、バブル崩壊前の水準を取り戻すまでに、十数年程度の期間を要しました。
このように、インデックス投資に取り組む場合、資産評価額が、10年間以上もの長期にわたり、元本割れとなるリスクもあると言う点に、注意が必要です。

インデックス投資では、短期で大きく稼ぐことは難しい

株主優待も直接受け取れない

インデックス投資に取り組む場合、各株式を保有するのは、投資信託の所有者個人ではありません。
このため、通常の個別株式銘柄投資と違い、投資家が直接企業から株主優待を受け取ることはできません。
このため、株主優待の享受目的に、投資に取り組む場合、インデックス投資は現実的な投資方法ではありません。

売却を伴うリバランスには、課税関係が生じる

長期にわたりインデックス投資を行っていると、各資産銘柄の値上がり、ないしは値下がりによって、当初設定したポートフォリオのバランスが、崩れてきてしまうことがままあります。
この場合、ロボアドバイザーのようなインデックス投資支援サービスを活用している場合、値上がりした資産を一部売却することによって、ポートフォリオのバランスを適正なものに保とうとすることがあります。
ただしこの際、値上がり資産の含み益を実現してしまうことによって、課税関係が生じてしまうことがあります。

分配金ありの投資信託を選んでしまうと、分配金が都度課税され、複利効果が薄れる

Author Info

インデックス投資検証チーム fill.mediaは、国内の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)や、不動産クラウドファンディング、更には、ロボアドバイザー業界等の最新情報を提供する、投資・金融情報総合メディア。
インデックス投資専門の検証チームでは、様々な資産クラス・銘柄に対して資産を長期・積立・分散投資するパッシブ型ファンド情報を中心に、業界の市場調査、各社の新サービスの検証などを実施する。

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現場作業員(ブル-カラ-)を応援しています!(例)インデックス投資とは 施工管理技士試験の勉強方法・その他資格攻略・金策など」

インデックス投資(投資信託)とは

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(推奨されている)インデックス投資とは大雑把に言うと世界の経済がこれからも伸び続け、発展し続けると信じることに賭ける投資なのです。

  • 世界経済が発展し続ければ賭けに勝ち
  • 世界経済が発展しなければ賭けに負ける

全世界インデックス投資の信頼性

  • ノーベル経済学賞を受賞したハリー・マーコウィッツによる「ポートフォリオ選択論」ジェームズ・トービンによる「分離定理」ウィリアム・シャープによる「CAPM理論」に基づいて作られたのがインデックス投資であること
  • アインシュタインが「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」と呼んだと言われている複利の力を使っている

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シミュレーションしてみよう

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この両者を比較してみるとよく分かりますよね。積み立て投資をしてから30年目の繰入元金(元金に利息を足した金額)には約650万円以上の差が出来てしまいます。複利パワー恐るべし…

下げ相場での副業・インデックス投資サラリーマンの心理とは?

かなのん

私の投資成績について知りたい方はこちらをご覧ください。

(はじめに)インデックス投資について

インデックス投資とは?

かなのん

インデックス投資とは、「インデックス(市場の動きを示す指数)」と同じ値動きをすることを目指して運用する投資手法のことです。

インデックス投資は、市場連動型の投資ですので、市場に身を委ねる「あるがまま」の投資手法です。

インデックス投資と相性の良い積立投資について

かなのん

インデックス投資と相性が良いのは積立投資です。

・相場が上昇しているときは高値づかみを抑制することができる。

インデックス投資とは ・反対に、相場が下降しているときは安い値段で多くの金融商品を買うことができる。

・ 相場が上昇しているとき:1口200円に値上がりした場合は5口しか買うことができません(200円×5口=1,000円)が、結果的に値段が高いときにたくさんの口数を買うことを避けることができます。

このように購入するタイミングを分散させて一定額の投資を行う手法を 「ドルコスト平均法」 と言います。

自動積立だけではない「積立投資」

このように、 自動的ではありませんが、工夫次第、計画次第で、投資信託以外でも定期的な積立投資(追加投資)を行うことができます。

下げ相場での副業・インデックス投資サラリーマンの心理について

かなのん

心理その1:下げ相場は織り込み済みなのでへっちゃら

かなのん

インデックス投資においては下げ相場があることは織り込み済みです。

多少の下げ相場は当たり前と受け止めますのでへっちゃらです。

心理その2:どうせなならしばらく続いてほしい

かなのん

どうせならしばらくは下げ相場が続いてほしいと思うこともあります。

一つ目のエンジンはインデックス投資投資の金融資産そのもの、二つ目は毎月の給与や賞与からの投資です。ここが専業投資家との大きな違いです。

下げ相場はバーゲンセールのようなものです。 いつもは高くて手が出なかった商品が安い値段で買えます。

心理その3:大きな損失を抱えると心理的ダメージを受ける

かなのん

やっぱり、精神的なダメージを受けることもあります。

心理その4:最後は上がってほしい

かなのん

なんだかんだ言って、最後は上がってくれないと困ります。

インデックス投資をするには証券口座の開設が必要

かなのん

おすすめ証券会社とおすすめポイント

毎月または毎年どれくらいインデックス投資をすれば目標に達成するのか?(外部サイトの紹介)

かなのん

  • 運用成績・・・「毎月積立額」「積立期間」「リターン」を入力することで、運用成績(=最終積立金額)を計算します。
  • 毎月の積立額・・・「最終積立金額」「積立期間」「リターン」を入力することで、「最終積立金額」の達成に必要な月々の積立額が計算されます。
  • 積立期間・・・「最終積立金額」「毎月積立額」「リターン」を入力することで、「最終積立金額」達成にかかる時間(=積立期間)が計算されます。
  • リターン・・・「最終積立金額」「毎月積立額」「積立期間」を入力することで、「最終積立金額」の達成に必要なリターンが計算されます。

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40代サラリーマンのポートフォリオ(資産額5000万円の資産運用・投資成績 2022年1月)

運営者のプロフィール

かなのんです。
投資歴8年ほどの40代のサラリーマンです。
投資資産は2021年3月13日現在で5000万円に到達しました。(今後の運用成績により上下する可能性があります)

国内株式(高配当、株主優待中心)、J-REIT、国内ETF、インフラファンド、海外ETF、NISA(投資信託)など幅広く分散投資をしています。
一度買ったら手放さない、バイアンドホールドが基本的な投資戦略です。
成功体験ばかりではないですが、私の投資実績を公開することで、皆様のお役に立てれば何よりです。

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投資資産は2021年3月13日現在で5000万円に到達しました。(今後の運用成績により上下する可能性があります)

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成功体験ばかりではないですが、私の投資実績を公開することで、皆様のお役に立てれば何よりです。

アメリカ株のインデックス投資は最適解?(インデックス各種、メリット、デメリット)

アメリカ株・ETF

株式投資初心者くん

インデックス投資とは?

インデックス投資とはS&P500、ダウ平均といった株価指数=インデックスと同じ値動きを目指す投資法のことです。

アメリカ株のインデックス銘柄

アメリカ株の主要インデックス

S&P 500
アメリカを代表する大企業500社の指数
時価総額比率で加重平均し指数化しているため、時価総額が大きな企業の影響を大きく受けます。
具体的にはMicrosoft, Apple, Amazonなどといった銘柄が現在組み込まれています。

ダウ平均
アメリカを代表する大企業30社の指数
S&P500とは異なり時価総額ではなく、株価の平均をとった指数です。
そのため株価の高い銘柄の値動きの影響を強く受けます。
具体的にはボーイング、マクドナルド、ゴルドマンサックスなどといった銘柄が現在組み込まれています。

ナスダック総合指数
アメリカの興市場NASDAQ上場の全銘柄の指数
S &P500と同じよう時価総額加重平均で指数化しています。
具体的にはApple. Amazon, Tesla,などといった銘柄が現在組み込まれています。

アメリカ株インデックス銘柄

アメリカ株インデックスと同じ値動きを狙うETF一覧

アメリカ株インデックスと同じ値動きを狙う投資信託一覧

アメリカ株インデックスのメリット、デメリット

アメリカ株インデックス投資のメリット

・アメリカは現在の世界経済の牽引役、
・株価の推移が右肩上がり
・株主還元の意識が強い
・制度や法整備がなされている
・銘柄が入れ替わるので常に最新の優良企業に投資できる
・リスク分散されている
・素人でも簡単

まずアメリカ株の魅力として世界を牽引する優秀な企業群があげられます。
時価総額世界トップ10のうち7社がアメリカ企業です。
勢いのある企業も次々に出てきますし、まだ当分はアメリカが世界経済を牽引する構想は変わらないと思います。

またアメリカの株式市場は歴史も古く、長きにわたり制度や法整備等もされてきたので非常にクリーンで公平。企業は株主還元の意識が強いので株価の動きも良くなります。
こういった歴史や安心感、投資文化も見逃せないポイントです。

インデックス投資の魅力としては
S&P500, ダウなどは毎年銘柄が入れ替わりますので、自分は何もせずとも自動的にその時点の最優良銘柄500社や30社に投資できることが挙げられます。

また誰でも真似できるシンプルな投資法でありながら、パフォーマンスが良いと言うコスパの高い点も大きな利点です。
複数の企業にいっぺんに投資しているので個別株と比べてリスクが低いです。

アメリカ株インデックス投資のデメリット

・長期的に低迷するリスクもある
・アメリカ経済の肌感覚がない
・為替リスク
・ほったらかしにしていると運の要素が強くなる

まずは長期的な株低迷のリスクです。
アメリカ株インデックス投資を盲信していると株価が低迷して戻らないと言う事態も考えられます。
アメリカ株は長期的に見ればずっと右肩あがりできているのですが、常に右肩あがりではありません。

実に13年間ずっと含み損を抱えると言うことが起こり得ました
13年は長いです。おそらくずっと持っていられず損をだした人も多いと思います。

絶対安心な相場はないので肝に銘じておきたいですね。

アメリカ株インデックスは投資の最適解か?

個人的には現時点ではアメリカ株のインデックス投資は素人が取れる最良の手段だと考えています。

個人的に注意したいのは金利、株高感、企業業績です。

そして、アメリカ株だけに積み立てるのでなく、債券や金といった異なる資産クラスにも投資することでリスク分散をしておくことをおすすめします。
(関連記事:>>「アセットアロケーションとは?考え方と作り方」)

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