投資助言

オプションの魅力

オプションの魅力
引用:move_canbus2207.pdf

「Steam Deck」を長時間使った感想――PCゲーミングならではの魅力と問題が共存する小型ゲームデバイス

Steam Deckは、間違いなく近年のPCゲーミングにおいて最も期待されているデバイスのひとつだ。サイズは大きいが、デザインが良く、比較的にパワフルなこのポータブルゲーミングデバイスを使って、Steamライブラリのすべてをどこへでも持ち運べるというのは、とりわけSteamセールのたびにラインアップを増やし続けているヘビーユーザーにとっては、非常に魅力的なことである。Valveのこの野心的な携帯型PCでのゲーム体験を2週間ほど試した。結果、大半の場合においてSteam DeckはValveの宣伝文句に相応しい能力を見せてくれた。その本領をフルに発揮する機会があるときは、特に素晴らしく輝いていた。しかし、意図どおりに動作してくれない場合もあり、まるでPCゲームが多くの人に敬遠されている理由を指し示すかのように、プレイヤーにフラストレーションを与えてしまう側面もまたあるのだ。

すべてが最高に機能するとき、このずっしりしたポータブルデバイスは見事な才能を披露し、両手で持てる高性能の小型PCと言えるだろう。しかし、Steam Deckでうまく動かない人気タイトルの多さを鑑みると、真の意味でSteamライブラリをあらゆる場所へ持ち運べるようにするという目標を達成するための道のりはまだ長い。Steam Deckは、ユーザーにそれ自体が本物のPCであることを常に意識させる一方、室内に置かれているコンソールほどスムーズなゲーム体験を提供できていないのである。

Steam Deckのデザインと機能

Steam オプションの魅力 Deckは大きく重厚なデバイスだ。横の端から端まで298mmもあり、Nintendo Switchより59mm長く、重量も669グラムとかなり重い。数日間Steam Deckをもっぱら使った後にSwitchに戻ると、Switchが小型の携帯ゲーム機に感じられるほど、両者の間に差がある。Steam Deckは服のポケットに収まるようなサイズでは到底ない。ただし、Steam Deckの持ち心地は悪くなく、2~3時間持っていても腕が疲れるようなことはなかった。

Steam Deckの液晶ディスプレイは解像度が1280 x 800px、リフレッシュレートが60Hzであり、美しいグラフィックスを表示できる。Steam Deckの画面サイズでは、画素数をさらに増やしてもメリットは少ないので、この解像度に特に不満はない。ただし、Switchの最新の有機ELモデルによって携帯ゲームデバイスのディスプレイへの要求が高くなった私にとって、Steam Deckの彩度と鮮明さがNintendoの最新ハードに及ばないことが気になったのも事実だ。Switchと同様、画面はタッチ対応なので、メニューの操作は簡単で、一部のゲームでは画面をタップしたりドラッグしたりするだけでスピーディーな操作ができる。

アナログスティックは素晴らしく滑らかでありつつ、緩みや過剰な柔らかさがなく、満足のいくレスポンスで中央に戻ってくる。表面はマット仕上げのプラスチックで、タッチセンサーにもなっているので、何も押さなくても親指をアナログスティックに乗せるだけでSteam Deckは分かってくれる。しばらく使っていると、特定の位置で動きのスムーズさがわずかに低下したことには気づいたが、あらゆるゲームパッドのアナログスティックを数時間にわたって使用し続けた後に感じる少しの“ザラザラ感”に過ぎなかった。また、Steam Deckの設計上、問題が解決しなかったり、新たな問題が発生したりした場合、ユーザーはSteam Deckを開いてアナログスティックを交換できる。ただし、モジュラー型ではなく、非常に高価で入手困難なテック製品を自力で分解する必要がある。

Valve

Steam Deckの背面には割り当て可能な4個のグリップボタンがあり、Xbox Eliteワイヤレスコントローラーなどのハイエンドコントローラーに類似するボタン配置となっている。しかし、残念なことに、これらのボタンはSteam Deckのコントロールシステムで私が最も嫌いな入力手段となってしまった。4個のグリップボタンの位置が良くないので、私の普通より大きめの手でさえ触りにくく、押すためには指を不自然な鉤爪状に無理やり変えなければならなかった。そのうえ、ボタンの反応が鈍く、爽快な“クリック感”もほとんどない。仮にボタンの位置が改善されたとしても、不愉快な手触りは残る。

ほかの外部コントローラについて、Steam DeckはBluetooth接続のコントローラーに対応しているが、今のところは使い物にならない。将来のアップデートで修正されるとは思うが、Xboxのコントローラーを接続するたびに、最初は順調だったものの、プレイ中のゲームが最初のロード画面に入ると必ず事故が起こる。電池を取り出すまで、コントローラの振動が最大の状態になってずっと止まらないのだ。この問題が解決されるまで、ドックに差し込んだSwitchのTVモードのように、Steam Deckを通常のゲームコンソールとして使うことは難しいだろう。ただし将来的にできるようになる可能性は高く、それを実現するためのUSB-C to HDMIハブやドングルもサポートされる。Valveは公式のドッキングステーション(別売り)を提供する予定だが、リリースは「晩春」となっており、価格も明らかにされていない。

ドングルと言えば、Steam DeckにはUSB-Cポートが1つしかないので、有線の周辺機器を使用したければ、外部のドングルが必要となるだろう。そのためには、とりわけUSB-Cハブは役に立つ(必須ではないが、周辺機器を使用しながらSteam Deckを充電できるように、電源付きのハブをオススメしたい)。Wi-Fiが頼りない場合には、LANポート付きのドングルを自分で用意しなければならない。これは余分な手間であり、追加の費用もかかるので、Steam Deck購入の際に考慮すべき要素となっている。

唯一のUSB-CポートはSteam Deckの上部の右側、電源ボタンの近くにある。上部の左側には音量調整のボタンがあり、音量ボタンとUSB-Cポートの間にはSteam Deckの主要な冷却口が配置されている。Steam Deckの使用中、ファンは回転し続けるようなので、絶え間なく熱が放出されている。私のテストでは、ほとんどの場合においてファンは最大設定で動作していた。測定したところ、本体の音は約49デシベルで、PS5よりも大きな騒音となっている。ほかの音声が聞こえないほどの轟音ではないものの、甲高い音がもたらす不快感を無視することは不可能だろう。

Steam DeckのUI

Demand is more than anticipated, but Valve pledges to not increase the Steam Deck

コントローラの左側にあるSTEAMボタンと右側にあるメニューボタンは共にオーバーレイを表示させる。メニューボタンを押すと、通知やパフォーマンスオプション、クイック設定などが現れる。STEAMボタンを押すと、ホームやライブラリ、電源オプション、その他の設定を含む、より詳細なサブメニューのリストが表示される。それらは私たちが普段使っている一時停止ボタンや選択ボタンで出現するゲーム内メニューの上に被さっている。『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』のジャイロ機能をオフにしようとしたときに一番迷った。ゲーム内の設定なのか、Steamの設定なのか、思い出せなかったからだ。結局のところ、そのいずれでもないことが判明した。ジャイロ機能は、各ゲームの起動画面に入った後、Steamのライブラリ画面からオフにするのであった。

Steam Deckは3つのストレージオプションで発売される。64GB、256GB、512GBの3種類だ。今回のテストのために提供された512GB版では、ゲームをインストールしていない状態で457.9GBの空き容量があった。256GB、512GBのストレージはNVMe SSDだが、64GBはフラッシュメモリとなる。インディーゲームを除き、64GBのストレージの実用性が果たしてどれくらいなのかはよく分からないが、幸いにもSteam Deckの底面にはmicroSDスロットがあり、最大2TBの追加ストレージをポンと入れることができるのだ。Valveは内蔵SSDをアップグレードすることも可能だと話しているが、簡単な作業ではない――まあ、熱心なPCゲーム愛好者向けのデバイスとしては、これは忠告よりも“挑発”のように聞こえるのかもしれないが。

しかし、たとえSteamの最上位モデルに搭載されたNVMe SSDを使用しても、一部のゲームのロード時間にはがっかりした。『ゴッド・オブ・ウォー』では、SteamOSのメニューにある「Play」ボタンを押してからゲームのメニュー画面に入るまで、1分近くかかった。『DEATHLOOP』では――ハイエンドのNVMe SSDを実装したデスクトップPCでは1分程度しかかからないのに――待ち時間はほぼ“苦行”レベルの2分30秒に達した。ゲーム内ロードも大して変わらない。とりわけ新世代コンソールの電光石火のロードに慣れたいま、私はSteam Deckに適応するまでの最初の数日はゲームを十分に楽しめなかった。『Hades』や『BAYONETTA』、『Stardew Valley』のように負荷がそれほど高くないゲームをプレイするときは、ロード時間は10秒前後に短縮される。

新世代コンソールにはあるけれど、Steam Deckには欠けている機能の一例として、Xbox Series X/S のクイックレジュームを挙げることができる。Steam Deckの前面にあるSTEAMボタンを押した後にオプションを選択すれば、ゲーム内から簡単にホーム画面へ移動できるが、1本目のゲームを終了せずに2本目のゲームをロードするのは簡単なことではない。『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』から『ゴッド・オブ・ウォー』に移行しようとした際、パフォーマンスの問題が発生するという警告画面が表示された。『ゴッド・オブ・ウォー』を許容できる範囲内のパフォーマンスでプレイするためには、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の自動中断に頼らず、自分で『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を完全に終了させなければならなかった。前のゲームに戻りたいときは、最初のロードやメインメニューなどゼロからスタートするしかないのだ。現世代のコンソールから見れば、これは大きな退歩であろう。ゲームの途中で電源ボタンを押して一時休止状態にしても、何の問題もなく復帰できるが、これはすべての優秀なポータブルゲーミングデバイスにも共通する特徴と言える。

Steam DeckとデスクトップPCゲーミングをシームレスに切り替えることを目的とする機能として、Valveは「Dynamic Cloud Sync」というものを用意しているが、Steam Deck内のデフォルト設定にはなっていないため、ゲーム開発者が積極的に対応しなければこの機能は利用できない。また、どのゲームがDynamic Cloud Syncをサポートしているかといった情報も、一目瞭然な形では記載されていないので、私はValveに連絡してこの機能に対応するタイトルを個別に聞く必要があった。

しかし、Dynamic Cloud SyncをサポートしているゲームとしてValveが紹介してくれた『Dead Cells』と『Wytchwood』の2作においても、期待どおりの機能は体験できなかった。Valve の説明から、戦闘中にSteam Deckをスリープさせ、デスクトップPCにジャンプしたら、すぐにその戦闘の最中に戻れるような展開を期待していたが、実際の結果はまったく違った。『Wytchwood』のプレイ中にSteam Deckをスリープさせてデスクトップに移動したら、最も近いオートセーブ地点からのスタートとなった。これは単なるクラウドセーブに過ぎず、新機能ではない。『Dead Cells』に関しては、ゲーム内に戻ることさえできなかった。通常の画面から再起動してタイトル画面に移ってしまい、そこから前回のセーブを選ぶしかなかったのだ。私が思い描いていたシームレスな移行とは相当な隔たりがあった。

Steam Deckのパフォーマンスとゲーミング体験

コンソールがPCに対して常に持っている利点の1つは、コンシューマーゲームの開発者がプレイヤーの使用ハードウェア及びソフトウェアを正確に把握し、その上でゲームがうまく動作するように効果的なチューニングができることだ。どのモデルのSteam Deckもストレージ以外は同じスペックであるという点においてはコンソールと共通するので、Valveは自社が実施したテストの証明結果に基づき、「Deckで快適に動作」ゲームに対して新たな動作確認バッジを作成している。いまのところ、この指定を受けたゲームは1000本以上あり、Valveが現在もテストを続けているので、このリストは日々拡大していく。各ゲームのサムネイル画像には、Steam Deckにおける互換性のレベルを意味するアイコンが表示されるため、一目で把握できる。そのなかには、黄色い背景に感嘆符のマークが付いているゲームもあり、動作はするが既知の問題があることを知らせている。一方、まったくテストされていないゲームも多く、それらは予測できない賭けのようになっている。

Valveによるテスト済みか未テストかを問わず、さまざまなゲームをプレイしてみた結果、プラス面にもマイナス面にも驚かされた。携帯端末で『ゴッド・オブ・ウォー』のネイティブ・プレイができるのは、実に素晴らしいことだ。グラフィックスは想像以上に美しく、フレームレートの大幅な低下やカクつきもなく、50fpsという見事な大台を達成している。『DEATHLOOP』も動作状況が良く、唯一の例外として、初回プレイ時には大々的にクラッシュしてSteam Deckのハードリブートを余儀なくされたアクシデントこそあったが、その後は一切トラブルが起きなかった。『DARK SOULS III』や『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』など、ほかの「Steam Deckで素晴らしく動作する」ゲームも問題なかった。最近リリースされた『ELDEN RING』も、デフォルトのグラフィックス設定で45fps前後を維持しており、ビックリするほどスムーズに動作した。『DARK SOULS III』では、別のゲームのダウンロード中にフレームレートの重大な低下が見られたものの、ダウンロードが完了するとすぐに本来の状態に回復した。このようなちょっとした障害は、Steam DeckというPCを使ってPCゲームをプレイしているのだという事実を思い出させてくれる。

『グランド・セフト・オートV』では、すべての設定を最高にして1200 x 800pxで動かした場合、40~50fpsの間で動作し、トラフィックが激増しているときにのみ、30fpsまでのフレームレート低下が短時間で観測された。小さな画面では、このパフォーマンスは極めて鮮やかに映し出されており、ビジュアルもプレイフィールも非常に良かった。もしもリアルタイムのFPS戦闘が発生しなかったら、30fpsに落ち込んだことにさえ気づかなかったのだろう。

一方、SteamOSにおける『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』は完全に期待外れだった。最初こそ、最低設定でも60fpsで動作していたが、いったん武器を振り回すと、すべての音声が途切れ、徹底的にフリーズしてしまうほどフレームレートがひどく低下した。森の中の狼との簡単な戦闘でも、武器を動かすことで引き起こされた問題が敵の存在によって増幅されたため、まったくプレイできなかった。

また、いくつかの特定のゲーム、とりわけインストーラーやアンチチートプログラムがあるゲームは、SteamOSではまったく動作しないという重大な問題も存在する。残念ながら、「Destiny」のファンはSteam Deckで次のレイドに参加することはできないだろう。Epic オプションの魅力 Games Storeで入手したすべてのゲームも同様である。

Steam DeckでWindowsを使用する

Could Xbox Game Pass make its way to Steam Deck one day?

Steam DeckにはWindowsをインストールでき、Steamにはないゲームに係わる互換性の問題の一部が解決できる。Epic Games Storeのライブラリはもちろん、Game Pass for PCやBattle.net、UbisoftのUplayなど、あらゆるサービスのタイトルがプレイ可能になる。Steam Deckは本質的にPCなのだ。とはいえ、『フォートナイト』を推奨グラフィックス設定で起動しても、多くの人はSteam Deckでプレイしたいという気持ちをなくすのかもしれない。すべてのグラフィックス設定を最低にし、フレームレートの上限が30fpsになっても、処理落ちが頻繁に発生してしまったのだ。

Windowsに切り替えることにはそれ自体の欠点もある。システムレベルでのジャイロ制御やゲームの一時停止機能といったSteamOSの強みは、Windowsで使用すると消えてしまい、ゲーム内のパフォーマンスも全般にわたってSteamOSより若干劣る。それでも、私はSteam Deck上のWindowsでプレイした『Halo Infinite』には感動した。すべての設定が「低」にはなったが、それでも小さな画面では見栄えが素晴らしく、スムーズに動作したのだ。

WindowsとSteamOSのどちらを使用するかという選択肢は提供されているが、現在のところ両方を共に動作させることができないという落とし穴にも注意が必要だ。ブートマネージャーではSteamOSのインストールは不可能なので、SteamOSとWindowsのデュアルブートは無理である。『フォートナイト』や「Destiny」、「コール オブ デューティ」をはじめ、多数に上るSteamOS非対応のゲームを是が非でもSteam Deckでプレイしたいと考える人を除き、私はWindowsのインストールをオススメしない。Steam DeckでWindowsを動かすことはクールなアイデアだが、デバイスに応じて最適化されたSteamOSのほうがはるかに良いプラットフォームだ。

Steam Deckのバッテリー駆動時間

Steam DeckでWindowsを実行している間は、バッテリーの消耗も深刻な問題となる。たとえ電源に繋いでいても、ゲームをプレイしている最中はバッテリー残量が減り続けるのだ。バッテリーだけで動作させる場合、『Halo Infinite』を5分間プレイするだけで、バッテリー残量は55%から49%まで減少した。たったの5分で……!

Steam Deck がPCだってことも忘れないで!

Steam Deckは――WindowsかSteamOSかを問わず――ゲームコンソールではできない数多くの能力を持っている。Steamの環境から飛び出せば、そこはもう、多くの人が「パソコン」に期待しているものなら何でもできる本格的なPCなのだ。私のようにLinuxが好きな人は、Steamの環境を離れてデスクトップモードでSteamOSを操ってみると、即座にさまざまなことが分かるだろう。最新版のSteamOSはDebianではなくArch Linuxをベースにしているので、apt-getコマンドが使えないことは念頭に置いておこう。SteamOSはPlasmaのデスクトップ環境を提供しており、私は個人的に使用した経験はないが、Steam Deckでは非常にクリーンで、ユーザーの操作にもスマートで俊敏に反応してくれる。

アクセサリをいくつか用意してアレンジすれば、Steam DeckをメインのPCにすることが可能なので、ちゃんと考えて自分オンリーのデバイスを作り上げることもまた一興であろう。Linuxはハードルが高そうに見えるのかもしれないが、SteamOSをデスクトップモードで起動することは、多くのPCユーザーにとってかなり親しみ深く、思ったよりずっと使いやすいと感じられるはずだ。ゲーム以外のアプリケーションは、バッテリーの“一気飲み”オプションの魅力 をせず、丁寧に消費してくれる。PCMark 10 Professionalでバッテリー駆動時間を確認したところ、8時間以上という結果を得た。これは多くの低価格の業務用ラップトップと同等、あるいはそれ以上のパワーである。これだけ多芸多才な能力をすべて考慮に入れれば、ウェブブラウザもNetflixアプリもないSwitchよりも高価になるのは容易に理解できるだろう。

アウディがQ2の30TFSIスポーツと35TFSI cylinder on demandスポーツに「コンフォートパッケージ」「black stylingパッケージ」「S line plusパッケージ」という3つのオプションパッケージを新採用

Audi_Q2_Blk.jpg

▲ black styling パッケージ(オプション価格 70 万円)装着車。ベース車両のアウディ Q2 35 TFSI cylinder on demand スポーツの車両価格は 7SMT419 オプションの魅力 万円

Audi_Q2_ S line plus.jpg

▲ S line plus パッケージ(オプション価格 83 万円)装着車。ベース車両のアウディ Q2 30TFSI スポーツの車両価格は 7SMT386 万円 オプションの魅力

そして「S line plusパッケージ」は、スポーツバンパーやスポーツサスペンション、5スポークYデザインの18インチアルミホイール(タイヤサイズ215/50R18)、クロス/レザー表地S lineロゴ付きシートなど数々のS line専用アイテムで構成した既存のS lineパッケージに加えて、マルチファンクション機能およびパドルシフトを組み込んだフラットボトムデザインのステアリングホールなどを装備。さらに、前述のコンフォートパッケージも採用し、スポーツ性と快適性を高次元で引き上げる。オプション価格は83万円の設定だ。

なお、パワートレインは基本的にベース車と共通で、30TFSIスポーツに999cc直列3気筒DOHC12V直噴インタークーラー付ターボエンジン(116ps)+7速Sトロニックを、35TFSI cylinder on demandスポーツに1394cc直列4気筒DOHC16V直噴インタークーラー付ターボエンジン(150ps)+7速Sトロニックを採用している。

SNSで話題の“弁当告知”の秘密とは…BSよしもと赤間アナが語る番組の魅力と“意外なキャラ”

3月に開局したBSよしもとで活躍中の赤間有華アナウンサー。現在は、平日4時間生放送の帯番組『Cheeky’s a Go Go!』で進行を担当していて、TwitterやInstagramなどSNSのフォロワーも急上昇中の期待のニューフェイスです。今回は、「地方創生」を掲げて地域の魅力を伝える同局のコンセプトに惹かれて入社したという赤間アナに、番組の魅力や彼女自身のことを聞きました。すると、新たなキャラクターも見えてきて……!?

『Cheeky’s a Go Go!』は、曜日ごとに「東海・関西」「中国・四国」「九州・沖縄」「関東・甲信」「北海道・東北・北陸」とエリアを分け、各地域からさまざまな映像を集め、ローカルのニュース・人物を楽しみながら紹介していく番組。地元にゆかりのある芸人をMCに起用し、地域の“住みます芸人“と中継をつないだり、地元のオモシロ企画に密着したりするなど、BSよしもとが掲げる“地域創生“を実現する看板番組です。

家族も『Cheeky’s a Go Go!』のファンに!

――BSよしもとアナウンサーになって3カ月たちました。

――この3カ月で嬉しかったことは?

――人気芸人たちと一緒に番組をやってみて、いかがですか?

MC芸人とはまるでファミリー

――『Cheeky’s a Go Go!』の魅力はどんなところだと思いますか?

――各曜日MCについての印象を教えてください。

【月曜日(関西・東海ブロック)】トータルテンボス(藤田憲右、大村朋宏)
休日明けの月曜日にふさわしい方々だと思います。カラッと爽やかに番組を盛り上げてくださる芸人さんで、番組を観ている家族にも「楽しそうだね」と言われるほど、素で笑っています(笑)。おふたりはすごく仲がいいですし、家族みたいな感覚でお送りしていますね。

【火曜日(中国・四国ブロック)】次長課長(河本準一、井上聡)
何事も笑いに変えてしまうプロですね。どんな住みます芸人さんでも上手に料理して、次長課長さんにしか生み出せない雰囲気や間を感じます。もともと「一緒にお仕事ができたらな」と思っていた方々だったので、共演するたびにリスペクト精神が強くなっています。

【水曜日(九州・沖縄ブロック)】パンクブーブー(佐藤哲夫、黒瀬純)
安定感がさすがだなと思いますね。おふたりも、住みます芸人さんのイジリ方がお上手で、とても楽しく番組を盛り上げてくださいます。たとえば、私がたいした返しをしなくても、オチをつけて面白くしてくださったり、“芸人魂”をすごく感じます。ファミリー感もありますね。

【木曜日(関東・甲信ブロック)】トレンディエンジェル(斎藤司、たかし)
実はウチの祖父は斎藤さんがお気に入りなんです。視聴者目線からすると、耳に入ってきやすいんでしょうね。斎藤さんが上品な木曜に仕上げてくださるなか、たかしさんが楽しそうに住みます芸人さんをイジっていて(笑)。斉藤さんの冷静さと、たかしさんのスパイスのバランスがいいなと思います。

【金曜日(北海道・東北・北陸ブロック)】とにかく明るい安村、ハイキングウォーキング(松田洋昌、鈴木Q太郎)
金曜日は2組で担当されているんですが、週末ということもあって、私も何もかも忘れて素の状態で取り組ませていただいています(笑)。安村さんと冒頭からバトルしたり、ハイキングウォーキングさんのスーパーイリュージョンがあったり、3人とも“らしさ”が全開に出ているのが特徴かなと思います。皆さん伸び伸びされているので、私も伸び伸びさせていただいています(笑)。

――おすすめの住みます芸人はいますか?

実はアクティブで大食い?

――東京暮らしはどうですか?

――アナウンサーとしては、どんな仕事をしていきたいですか?

――ボクサーのプロライセンス取得を目指すとは、かなりアクティブですよね。

――ヘッドギアをつけているとはいえ、顔は大丈夫ですか?

――SNSのフォロワーも急増中です。応援の声は感じていますか?

――そんなSNSでは、番組の“弁当告知”が話題です。男性でもお腹いっぱいになりそうな量を食べていますよね?

――大食いキャラとしてもいけるんじゃ!?

――最後にBSよしもとのアナウンサーとしての目標を聞かせてください。

『Cheeky’s a Go Go!』
放送局:BSよしもと
放送日時:毎週月曜~金曜 13:00~17:00
担当MC:
【月曜=関西、東海】トータルテンボス
【火曜=中国、四国】次長課長
【水曜=九州、沖縄】パンクブーブー
【木曜=関東、甲信】トレンディエンジェル
【金曜=北海道、東北、北陸】とにかく明るい安村、ハイキングウォーキング

ダイハツ 「ムーヴキャンバス」がフルモデルチェンジ!ターボモデルも加わってより魅力的に。渋かわいい「ビター」デザインが気になる。

自動車 NEWS

本日(2022年7月5日)、ダイハツより「新型ムーブキャンバス」の発表がありました。

2022年7月13日(水)

「ストライプス」、「セオリー」 異なる2つのデザインを設定

1.ご好評の可愛らしいイメージを継承しながら、時代に合わせ進化した「ストライプス」
2.『大人の価値観・持論を表現できるクルマ』というテーマの「セオリー」

ストライプス

エクステリア

引用:move_canbus2207.pdf

インテリア

引用:move_canbus2207.pdf

ボディーカラー

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エクステリア

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1.ご好評の可愛らしいイメージを継承しながら、時代に合わせ進化した「ストライプス」
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