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フィボナッチリトレースメントの手法と引き方

フィボナッチリトレースメントの手法と引き方
もっちゃん

FXにおけるフィボナッチの考え方・使い方を徹底解説!【テクニカル分析】

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今回は、有名なテクニカル分析であるフィボナッチについて解説していきたいと思います。

FXでフィボナッチ分析が重要である理由

負けないFX

相場の分析方法は、2種類に分けられます。
1つはテクニカル分析、もう一つはファンダメンタルズ分析です。

簡単に言うと、トレンド系は価格の方向を表す指標で、オシレーター系は相場の過熱感を表す指標です。
フィボナッチは、トレンド系の指標と言えるでしょう。

フィボナッチ数列について

フィボナッチ数列とは、イタリアの数学者フィボナッチによって紹介された規則性のある数列のことを言います。

FXチャートにおいてもフィボナッチの規則性で価格が動いていく瞬間が多々あります。
過去チャートを分析してみると明らかです。

フィボナッチ比率をFXに利用する方法・使い方

フィボナッチ比率とは、フィボナッチ数列を比率に表した数字で「0.236」「0.382」「0.618」と言った数字が算出されます。
この比率をFXに応用していきます。

①「押し目」と「戻り」を予測する

フィボナッチ比率によって、押し目と戻りがどこで反発するかを予測し、押し目買い、戻り売りをすることを行います。

②トレンド転換を見極める

フィボナッチ比率により、トレンドが転換するタイミングを予測し、次のトレンドが発生する初動にエントリーを行います。

③サポートラインやレジスタンスラインとして見る

この2つのラインを、フィボナッチ比率によって予測します。
ラインでの反発を期待したエントリーや、決済の目安として使われます。

④逆張りで使う

フィボナッチによりトレンドの終了を予測し、逆張りで次のトレンドの初動を狙います。

フィボナッチリトレースメントの概要と引き方

フィボナッチ数列を用いた分析方法にはいくつかの種類があり、その中でも1番有名なフィボナッチリトレースメントについて説明していきます。
フィボナッチリトレースメントは、簡単に言うと「押し目と戻りを予測する分析ツール」になります。

分析と聞くと難しく感じる方もいるかもしれませんが、使い方は簡単で、チャート上の高値と安値を1本の線で結ぶだけなのです。
結び方には厳密なルールがあるわけではなく、ローソク足のヒゲ先でも実体でも構いませんが、ルールの統一は必要です。

①トレンドが発生したことを確認

②トレンドの高値と安値を結ぶ

③5つの比率に注目する

ただし、どの比率で反発するかの断定はできません。
あくまでその数値で反発しやすく優位性があるという分析になります。

フィボナッチリトレースメントの注意点

負けないFX

①短いローソク足の分析には気をつける

トレンドを把握する際には、ローソク足の時間が長いチャートの方が有効です。
短い時間足の場合、予測しにくい値動きが現れることが間々あります。

最初のうちは、1時間足以上の比較的長い時間足を使ってフィボナッチ分析を行ってみましょう。

②他のテクニカル指標と組み合わせる際、複雑にしすぎないようにする

他にも数多くのテクニカル分析がありますが、組み合わせる事で、より優位性を上げる事も可能です。
しかし、組み合わせる事で複雑になり過ぎない事が重要です。

③フィボナッチの起点を固定しない

間違った引き方では機能しません。
大勢の人が見て、明らかにわかりやすい高値安値で引かなければ機能しないのです。

④フィボナッチは絶対ではない

全ての分析ツールに言える事ですが、相場に絶対はありません。
失敗と判断すれば、感情に惑わされずルール通りに損切りをするようにしましょう。

フィボナッチリトレースメントを使った手法

負けないFX

本記事では、「ダウ理論」と言う法則をもとに、フィボナッチリトレースメントを使う方法をお伝えします。

ダウ理論とは、相場の規則性についての考えです。
その理論の1つに「トレンドは明確な転換シグナルが現れるまで継続する」というものがあります。

「ダウ理論 × フィボナッチ」手法①

「ダウ理論 × フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 フィボナッチ」手法②

押し安値(戻り高値)をトレンド方向と逆向きに更新した場合を、転換シグナルと考えます。
転換シグナルの値動きの、押し目(戻り)の比率50でエントリーします。
フィボナッチ比率0で損切り、フィボナッチ比率161.8で利確します。

トレンド発生が一目でわかるインジケーター「Trend direction & force index」

下記のチャートで確認できますが、タイトル通り一目でわかります↓

Trend direction & force indexをチャートにインストールするとサブチャートにヒストグラムが表示され、青色バーが上昇トレンド、オレンジ色バーが下降トレンドです。

パラメーター設定でサインを表示するように変更するとトレンド発生で下記の様なサインが表示されます↓

サインの他にアラート通知、メール通知機能があり、パラメーター設定からオンオフの切替えが可能となっています↓

Trend direction & force indexはマルチタイムフレームにも対応していますので、下記のようにチャートに2つ入れることで上位足のトレンドも確認することができます↓

Trend direction & force indexの使い方

先ほどのマルチタイムフレーム機能を使って上位足と同じ方向にTrend direction & force indexのトレンド発生でエントリーしようとすると・・・上位足で大きなトレンドが発生していないと結構遅かったりします↓

下記のように上位足で大きなトレンドが発生するとマルチタイムを使った手法も機能します↓

上位足の環境認識とし反応が早いのがプライスアクションです。

MT4のインジケーターで高値安値を自動で表示させる「MultiZigZag」

FXフレンズの森田です。 今回はMT4のインジケーターで高値安値を自動で表示させる時におすすめなものを紹介します。 MT4のインジケーターで高値安値を表示させるのに一番有名なものは「ZigZag」ですね。 .

MultiZigZagのパラメーター設定ですが下記のように設定します↓

これらMultiZigZagでトレンド判断したのが下記チャートになります↓

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Trend direction & force indexは単体でも結構使えるインジケーターです。

◆高勝率15分足専用サイン「F15-easy」◆

◆15分足専用サイン「F15-friends」◆

こちらも 億トレ監修・大手プロップディーラーの手法をロジック化し 、シンプルながらも高勝率で1日200pipsを獲得した日も珍しくありません。

◆30分足専用サイン「F30-hybrid」◆

アラート機能も付いているので、チャートに張り付かなくてもトレード可能です。
トレード回数は少ないですが、少し長めの時間足で30~50pipsを狙う手法です。
大きなトレンドが発生すれば100pips以上獲れることがあります。

【FX手法】押し目買いや戻り売りを狙うトレードシステムの改良版『FX Station MA MTF フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 Ver2』について徹底解説してみた

FX手法 FX Station MA MTF Ver2

FX手法

『FX Station MA MTF Ver2』について徹底解説してみました。

FX Station MA MTF Ver2

FX Station MA MTF フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 Ver2はFX Station MA MTFの改良版になります。

今回は、FX Station MA MTF Ver2について解説していきたいと思います。

FX Station MA MTF Ver2のインジケーター

FX Station MA MTF Ver2のインジケーターについて説明します。

ForexMT4Systems_TR2

D1〜H1Candle

Daily Open line v MTF ADR levels

Daily Open line v MTF フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 ADR levelsは、

Genesis Hist BT

ストキャスティクス

FX Station MA MTF Ver2のトレード

FX Station MA MTF Ver2のトレードについて説明します。

ロングエントリー

FX手法 FX Station MA MTF Ver2

①Daily Open lineよりもローソク足が上にある
②ForexMT4Systems_TR2の5分足と15分足と1時間足が上昇
③Genesis Hist BTがすべて白
④SSLよりもローソク足が上にある
⑤ストキャスティクスがゴールデンクロス
+α:D1〜H1Candleが陽線であること

FX手法 FX Station MA MTF Ver2

ショートエントリー

FX手法 FX Station MA MTF Ver2

①Daily Open lineよりもローソク足が下にある
②ForexMT4Systems_TR2の5分足と15分足と1時間足が下降
③Genesis Hist BTがすべて赤
④SSLよりもローソク足が下にある
⑤ストキャスティクスがデッドクロス
+α:D1〜H1Candleが陰線であること

FXのフィボナッチはこう使う!利益を出すための引き方やコツを教えます!

もっちゃん

もっちゃん

フィボナッチはトレードに利用することによって、より 優位性の高い場所でのエントリーが可能 になります。

  • フィボナッチとは?
  • フィボナッチの使い方
  • 実際のチャートでのフィボナッチの引き方

もっちゃん

FXにおけるフィボナッチとは?

もっちゃん

フィボナッチ数列とは?

この数列の隣り合った数字の比率が1:1.618に収束していき、それを 「黄金比」 と呼んでいます。

この フィボナッチ比率=黄金比 は、 人間にとって最も美しく見える比率 で心理的にも心地よいと感じるものだということです。

Appleやツイッターも黄金比だった!?

  • ひまわりの種
  • アンモナイト
  • 松ぼっくり
  • パルテノン神殿
  • ピラミッド
  • ミロのヴィーナス
  • モナ・リザ
  • 最後の晩餐

近代でいえば、 Appleのリンゴのマーク や twitterの青い鳥のマーク もこの黄金比でデザインされているそうです。

もっちゃん

もっちゃん

FXにおけるフィボナッチの種類

  1. フィボナッチ・ファン
  2. フィボナッチ・チャネル
  3. フィボナッチ・アーク
  4. フィボナッチ・タイムゾーン
  5. フィボナッチ・エクスパンション
  6. フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 フィボナッチリトレースメントの手法と引き方
  7. フィボナッチ・リトレースメント

そして今回この記事では、世界のトレーダーの中でも一番使われている フィボナッチリトレースメント について紹介していきたいと思います。

フィボナッチリトレースメントの使い方

フィボナッチリトレースメントは、 押し目や戻りがどこで入るかの目安となる位置がわかるツール になります。

FXの押し目買いと戻り売りは難しい?タイミングやコツはこれだ! 結論:FXは押し目買い・戻り売りをやるゲームである 今回は押し目買いと戻り売りについて話していきたいと思います。 この記事では フィボナッチリトレースメントの手法と引き方 ・押し目買い・戻り売りって何?・押…

フィボナッチリトレースメントを使ってFXで利益を出す3つのステップ

ゆん

この記事ではフィボナッチリトレースメントを使って利益を出す手法を紹介します。

FX初心者

今回は フィボナッチリトレースメントを使って3ステップで利益を出す手順を紹介します。

フィボナッチリトレースメントとは

①フィボナッチ数列
②リトレースメント

①フィボナッチ数列とは

建築やデザインの現場でも黄金比がよく使われていて、
Apple社のロゴはフィボナッチ数を直径とした円を使っています。

61.8と38.2がどの時間足でも意識される

フィボナッチ数列によって計算された黄金比は1:1.618という比です。

この61.8%と100%から61.8%を引いた38.2%の数値がFXにおいても意識される数値になります。

フィボナッチ38.2

フィボナッチ38.2

↑↑の画像のラインを見てもらうとわかりますが、上の画像のローソク足は、38.2で折り返しています。

フィボナッチ61.8

フィボナッチ61.8

2つ目の画像のチャートは、61.8のところで折り返しているのがわかりますね。

相場の世界なので、必ずその数値までの戻りが入るわけではないですが、61.8と38.2はかなり意識される数値と見ることができます。

②リトレースメントとは

押し目や戻り目を作るというように表現します。

その押し目や戻り目のだいたいの価格帯を測るのが、フィボナッチリトレースメントです。

押し目・戻り目で初心者さんがする失敗例

ローソク足は斜めの直線で上昇したり、下降したりするのではなく、ジグザグと波を作りながら上がったり、下がったりしています。

ローソク足は波を描く

ローソク足は波を描く

長期足だろうが短期足だろうが、ジグザグと波を作ります。

うまい具合に上昇していきましたが、5分足ではトレンド転換を繰り返すので、上がったと思ったら3分の1くらい押したり、半値押しをしたり、そしてまた上がるというようにジグザグしながら上昇していきます。

微益決済を回避するには、エリオット波動を少しでも理解すると、徐々に利益が伸ばせるようになります。

フィボナッチリトレースメントを使ってFXで利益を出す3つのステップ

①エリオット波動の1波が出たら、フィボナッチリトレースメントを使って戻りを待つ

②戻りが61.8あたりまで来たら、切上げ、切り下げラインを引いて、ライン抜けエントリー

③フィボナッチリトレースメントを引いて150.0付近に差し値する。

①エリオット波動の1波が出たら、フィボナッチリトレースメントを使って戻りを待つ

フィボナッチリトレースメントの引き方

フィボ引き方

フィボあて方

小さな 赤枠 にカーソルを合わせると「フィボナッチリトレースメントを作成」と出ます。

fiboあて方説明

fiboあて方説明

黒の①から②に向けてフィボナッチリトレースメントを引きます。

フィボ38.2

フィボ38.2

黒①から黒②をエリオット波動の1波と見て、フィボナッチリトレースメントを引いてみると↑↑上の画像のようになります。

ネックライン

ネックライン

1波の下落をとるのは難しいので、 横ライン(赤) のネックラインや ☆印(赤) の安値を下に抜けたのを確認したら、戻りを待ちます。

②戻りが61.8あたりまで来たら、切上げ、切り下げラインを引いて、ライン抜けエントリー

戻りはなるべく61.8くらいまで待ちます。

そうすると早すぎのエントリーを防ぐことができます。

次の画像のように 切り上げライン(緑色) を引きます。

切り上げライン

切り上げライン

切り上げライン(緑色) を下に抜けたらエントリーです。

③フィボナッチリトレースメントを逆に引いて150.0付近に差し値する。

そうするとローソク足の行き先がほぼわかります。

フィボ150.0

フィボ150.0

①から②にフィボナッチリトレースメントを引いた時は、チャートの下に数値は出てきませんが、 ②から①に引くと、下に数値が出てきます。

フィボナッチリトレースメントを使ってFXで利益を出す3ステップ

フィボナッチリトレースメントを使った手法は、フィボナッチリトレースメントが勝手にラインを引いてくれるので、とってもラクです。

私も最初は「ダウ理論」「エリオット波動」「グランビルの法則」何のことやら?だったんですが、 ちょっとずつ学んでいくうちにだんだんと繋がっていきました。

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