テクニカル分析の基礎

ハイローオーストラリアが撤退する

ハイローオーストラリアが撤退する
投資・投機・ギャンブル

ハイローオーストラリアは何故、出金面で信頼があり人気なのか?本気で調べてみた

ハイローオーストラリアのHighLowマ-ケッツ社に関しては、どうやら2つの商号が登録されているらしく、LCG MARKETSのほかにCAPITAL ハイローオーストラリアが撤退する CFDSという商号もあります。CAPITAL CFDSはCFDのプラットフォームなのかと調べましたが、これというはっきりしたところが見つかりませんでした。Capital CFD Australiaという会社がシドニーにあって、Googleマップで見るとすぐ隣のビルの前の道にピンが立ってしまいます。

LCG MARKETSがABN登録をしたのは2012年1月27日
CAPITAL CFDSがABN登録をしたのは2010年7月1日でした。こちらのほうが古いのですね。

ハイローオーストラリアは会社名?ビジネスネーム?どれがどれ?


それじゃあ、ハイローオーストラリアはなんていう会社名で、ビジネスネームって何なんだ?と少し混乱してきました。つまり、こういうことです。

「Pty. Ltd.」の表記ですが、これは株式非公開の有限責任会社(Exempt Proprietary Limited)の形態を一般的にいうそうです。これは日本の有限会社みたいなイメージです。ハイローオーストラリアの場合、Highlow Markets Pty. Ltd.という法人がLCG MARKETSというビジネスネームを登録して、ハイローオーストラリアのプラットフォーム(取引システム)を運営している、ということになります。

ABNの歴史的背景というページを見てみると、何度か名前が変わったようで、今のHIGHLOW MARKETS PTY LTDになるまで紆余曲折があったと想像させます。

LONDON CAPITAL GROUP PTY LIMITED 2010/9/1~2013/6/7
REALTIME CAPITAL MARKETS PTY LTD 2013/6/7~2015/2/20
HIGHLOW MARKETS PTY LTD 2015/2/20~現在に至る

オーストラリアの金融事情とナショナル・オーストラリア銀行について


ハイローオーストラリアの「会社概要」に取引銀行は「ナショナル・オーストラリア銀行」だとあります。ではオーストラリアにはどんな銀行があり、金融界は盛り上がっているのでしょうか?

ハイローオーストラリアのログイン方法とログインできない場合の対処法

ハイローオーストラリアのログイン方法と取引できない時の対処法

お客様 各位
2015年7月28日の16:33から18:36の間、弊社サーバーにおいて技術的な障害が発生致しました。
この障害により、多くのお客様が取引プラットフォーム及び、
弊社ウェブサイトにアクセスできない状態となっておりました。
また、閲覧中のオプションが別のものに変更されなかった限りにおいて、
既にログイン状態のお客様はお取引を継続することができておりました。
実行されたお取引及び判定レートは、この障害により影響を受けておりません。
この度は弊社サービスをご利用の皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
HighLowカスタマー・サポート

本人確認書類が未提出でログインできない

またハイローオーストラリアでログインできない理由として最も多いのが 本人確認書類を提出していない というのが挙げられます。

ハイローオーストラリアの本人確認書類

口座開設後、2,3日してから本人確認を行おうと言う場合はハイローオーストラリアにログインした後 「マイページ」 から 「お客様情報」 ハイローオーストラリアが撤退する を選択すれば本人確認書類のアップロードをすることができます。

口座凍結でログインができなくなった場合

▼口座凍結になる理由
・本人確認が済んでいない
・他人名義のクレジットカードを利用した
・有効期限切れのクレジットカードを利用した
・停止中、盗難紛失届中のクレジットカードを利用した
▼強制解約になる理由
・レートの遅延やフロントランニングを狙った取引を行った
・業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると判断された場合
・クレジットカードの乱用が認められた場合
・取引額と比べ、入出金が通常の範疇を超える金額と判断された場合
・本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
・同一人が複数口座を開いたことが確認された場合

ハイローオーストラリアの裏ワザ

また上記以外にもハイローオーストラリアでは “連打” という攻略法がありますが、この取引を行っている方は取引金額を制限され、最悪の場合強制解約になることもあるようです。

確かに一気に利益を狙うには効果的な方法ですが、ハイローオーストラリア側からは 「自動売買ソフトを使っている恐れがある」 と判断されることもあるので、あまりオススメできる手法とは言えません。

同時ログインによるログイン不具合

またハイローオーストラリアでは 複数のパソコン、端末で同時にログインしたりデモとログインの両方を開いていると不具合が起きる可能性が合ったりどちらかの端末でしか開けなくなる 可能性があります。

ハイローオーストラリアで取引できない時は?

取引画面そのものが表示されないという時はAdobe Flash Playerが最新バージョンにアップデートされていなかったり、ブラウザのバージョンが動作確認されていない古いバージョンのままになっていることが原因かもしれません。

もしバージョンが最新のブラウザやFlash Playerを使っているにも関わらず取引画面にLOADINGのメッセージが出てチャートが表示されない時は ブラウザのキャッシュを消してみると表示される ことがあります。

Internet Explorerのキャッシュの消し方

基本的にIEよりもChromeやFirefoxの方が推奨されていることが多いです。 IEでは入金などで不具合が出ることもある ようなので注意してください。

IEを開いたら右上に歯車の形をしたツールボタンがあるのでクリックし、 「セーフティ(S)」 から 「閲覧履歴を削除(D)」 を選びます。

Windowsは F5、Macでは 「Command」+「R」 でWebページを更新することができます。

Google Chromeのキャッシュの消し方

Chromeの場合はブラウザを開いて画面右上にあるレンチアイコンをクリックし、中にある 「履歴(H)」 をクリックします。

次に 「閲覧履歴データの消去」 を選び、キャッシュされた画像とファイルにチェックを入れて消去します。今まで履歴の消去をしていない場合は消去されるまで少し時間がかかる可能性があります。

Firefoxのキャッシュの消し方

Firefoxは右上のレンチアイコンをクリックし 「オプション」 を開きます。

次に 「詳細」 から 「ネットワーク」 のタブを開き、「現在のアプリケーションのディスクキャッシュ量は~」と書かれている横の 「今すぐ消去」 を押して完了です。

ログイン・取引できないから撤退とはならない!

ログインできないから撤退と考える女性

もし しばらく待ってみてもハイローオーストラリアにログインできないという時はハイローオーストラリアのサポートセンターに問い合わせ してみてください。

問い合わせして待っている間はデモ取引!

ハイローオーストラリアでログインができるまで時間があるという方は時間がもったいないですよね。そのような時は ハイローオーストラリアのデモ取引を有効活用する ハイローオーストラリアが撤退する ことをオススメします。

ハイローオーストラリアでは登録せずに無料でデモ取引ができる 「クイックデモ」 があります。クイックデモをする方法については以下のリンク先を参考にしてください。

HighLow(ハイローオーストラリア)が違法や詐欺業者ではない理由

HighLow(以下ハイロー)は、マーシャル諸島共和国にあるHLMI Ltd.が運営するバイナリーオプション業者です。 以前は「ハイローオーストラリア」という名称で運営していたので、聞いたことがある人 .

日本人が海外バイナリーオプションを取引するのは合法

問題はバイナリーオプションのギャンブル性・中毒性の高さ

まず、バイナリーオプションは「一定時間ごのレートが今よりも上がるか?下がるか?」を予想するシンプルな二者択一の取引です。

しかし、シンプルであるがゆえ、 ギャンブル性が非常に高い 取引でもあります。

トレーダーは最初に任意のオプション料(投資額)を支払い、予測が当たると一定のペイアウト(払戻し)を受け取れます。

つまり、バイナリーオプションは勝てば投資額を2倍近くにできる反面、負ければゼロになってしまう 極端にハイリスク・ハイリターンな金融商品 なのです。

バイナリーオプションの問題点は、その 中毒性の高さ です。

短時間で結果が分かることに加え、「あと少しで勝てる」「あと一歩で勝てたのに」といったスリルが脳の報酬系を刺激するため気分が高揚します。

バイナリーオプションのトレーダーは、そのスリルを繰り返し味わうことで ギャンブル依存症 に陥りやすい特徴があるんですね。これはパチンコやスロットの中毒性にも似ています。

パチンコやスロットのような電子ゲーム機の場合は、機械そのものに依存させる要因があります。例えば、あと一歩で当たる場面を見ると、脳の中の高揚感を感じる部位(「報酬系」と呼ばれ、ドーパミンという物質が関係しています)の働きが活発になってギャンブルを続けたいと思わせてしまいます。また、パチンコ台やスロット台の画像や音響には、負けていても勝っているかのような錯覚をおこさせて脳内の報酬系を活発にする効果があります。

本来ならどんな投資をするにも高度な専門知識・リスク管理が必要です。

しかし、バイナリーオプションはルールが簡単なので、大した勉強もせず誰でも気軽に始めることができ、さらに中毒性もあることから、 「大損してもなかなかやめられない」「負けを取り戻すために借金までする」 といったケースが大きな問題となりました。

そのため、世界ではバイナリーオプションを禁止・規制強化する国々が増えつつあります。

このように、バイナリーオプション自体に違法性や詐欺の疑惑がかけられてしまったのは、ギャンブル性・中毒性の高い取引を簡単に始められてしまうことが問題視され、 世界中で禁止・規制された背景があるため なんですね。

国内業者は自主規制によって魅力が低下している

日本の場合はどうかというと、バイナリーオプションの運営・利用は今のところ法律でちゃんと認められています(2021年8月時点)。

日本でのバイナリーオプションの位置付けは、金融商品取引法上はFXと同じ店頭デリバティブ取引です。

国内バイナリーオプション業者は金融商品取引業の登録を行い、金融庁の規制・監督を受けることでサービスを提供することが可能です。

しかし、現在では以下のような厳しい規制が設けられてしまったため、トレーダーにとっては以前と比べ全く 魅力のない金融商品 に成り下がってしまいました。

  • 固定ペイアウト禁止
  • 30秒・1分などの短時間取引の禁止
  • 1日あたりの取引回数は上限12回
  • 投資テストの義務化
  • 判定時間までポジション解消不可

海外の無登録業者は日本の金融庁から警告を受けている

日本でバイナリーオプションを運営する場合、業者は金融商品取引業の登録をしなくてはいけません。

これは国内業者だけでなく、 日本居住者を相手に取引する海外業者 も同様です。

無登録業者との取引にはご注意ください

バイナリーオプションは、金融商品取引法上の店頭デリバティブ取引に該当します。日本に居住する投資者に対してバイナリーオプション取引を業として行うときは、金融商品取引業の登録が必要です。たとえ海外で金融商品取引のライセンスを持つ業者であっても、日本で登録を受けずに日本に居住する者に対して金融商品取引を業として行うことは禁止されています。

しかし、 HighLowは日本で金融商品取引業の登録をしていない海外業者 にもかかわらず、現在でも日本人トレーダーを受け入れ続けています。

ただ、現在のところHighLowを含めた海外業者側もそれを利用するトレーダー側も何かの罪に問われたりペナルティを受けたりしておりません。

HighLowに違法性はあるが今のところは警告止まり

HighLowのような海外業者の場合、いくら違法性があり金融庁が警告を出したとしても、 直接的に処分やペナルティを課すことはできない ため、今のところは警告止まりの状態が続いています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

つまり、金融庁は事業者に 「日本居住者を相手に取引するなら金融商品取引業の登録が必須」 とは言っていても、「日本居住者に勧誘行為をしなければ、日本居住者からの注文を受けて良い」と言っているんですね。

本来であればウェブサイト・メールマガジンなどもこの勧誘行為に該当するはずですが、海外業者の日本語公式サイトの多くには「日本居住者向けではない」とちゃっかり明記して対策しています。

これは遠回しに「海外在住の日本人向けサイトを運営しているにすぎない」というスタンスにも受け取れるので、今のところは合法・違法どちらとも言えないグレーゾーンになっているわけなんですね。

出典:HighLow公式サイト「よくあるご質問」

しかし、HighLowについては、公式サイトにはっきりと 「日本人居住者の方が口座開設していただけます」と明記してしまっているため、極めて違法性が高い状態 だと言えるんですね。

そのため、HighLowは規制の緩いマーシャル諸島・セントビンセントグレナディーン諸島・バヌアツ共和国などでライセンスを取得し、取引条件やサービスの優位性を保ちつつ、現在でも日本人を受け入れ続けているのです。

トレーダーは自己責任を条件に合法的に取引できる

次にトレーダー側の違法性についてですが、実のところ金融庁はトレーダーに対して 「無登録業者はトラブルになりやすいから注意してください」 と注意喚起こそしているものの、けっして「無登録業者との取引は禁止です」とは言っていません。

つまり、トレーダーは自己責任の範囲であれば合法的に海外バイナリーオプション業者で取引できるということ。

とはいえ、確かに 「無登録業者はトラブルに巻き込まれる可能性が高い」 というのは事実なので、業者選びには常に注意が必要です。

HighLowは信頼性の高い優良業者だが誤解されやすい

取引ルールはシンプルだが利用規約違反に注意

海外業者によっては、口座開設や特定条件をクリアすることで、取引に使ったり出金できたりするボーナスがもらえるところもあります。

しかし、中には わざと複雑で分かりにくいボーナス利用規約や入出金ルール を作り、私腹を肥した悪質業者が存在するので注意してください。

ユーザーにしてみれば、「自分が詐欺被害にあっているのか?」「利用規約違反で出金拒否を受けているのか?」が非常に分かりにくいので、 このような一部の悪質業者のせいでバイナリーオプション自体の信用が低下 したのも事実です。

「ウチのサービスはこんなメリットがたくさん!」と書かれていても、よく見れば小さな文字で 「ただし・・・」 とシビアな条件が提示されており、なんだか後から肩透かしを食うような感じです。

もちろん、ハイローでも利用規約違反をすれば出金拒否となりますが、HighLow公式サイトはミスリードを誘う表現は使われていませんし、出金ルール・ボーナスルールもとてもシンプルなので安心ですよ。

ハイローオーストラリアの出金方法すべて!出金拒否や利益没収にならないための注意点と手順

安全な海外バイナリーオプション業者を選ぶなら、ハイロー(旧ハイローオーストラリア)一択と言っても過言ではありません。 その理由は、「金額にかかわらず儲けがちゃんと出金できる」ことです。 ハイローでは、 .ハイローオーストラリアが撤退する

ハイローオーストラリアのキャッシュバックで10万以上の勝ち確定!|養分ボーナスの条件も公開

投資・投機・ギャンブル

ちなみに、借金ブログ的には 大負けメシウマブログ記事 ハイローオーストラリアが撤退する の方が需要あるんかもしれんけど、俺はメンタル強くないし、負けた報告なんて詳細にしたくないから書きません!!

始まりは、12月頭のハイローオーストラリア運営からのキャッシュバックメール。

プロ養分

ハイロー運営 「ちっ!もっと金使えや!おら、餌やるよ!」

→プロ養分 「キタ━(゚∀゚)━! 早速、入金して取引するぜ!」

出金条件なし!! (; ・`ω・´)ナン…ダト!?

キャッシュバックにご用心。隙を見せると痛い目にあう

先日、当ブログの問合せフォームに1件のメッセージが届きました。 aya こちらのブログをはじめて拝見しましたが、バイナリーの賭け方が全く同じです。現在借金は合計で1200万にもなっています。たった1年でここまでの額になってし[…]

バイナリーオプションで1200 万の借金を作ってしまった主婦の話

前回の話について、多くのアクセスを頂きました。 アクセスしていただいたあなたは、多分こう思ったでしょうね。 専業主婦のくせに、投資になんて手を出すからこんなことになるんだ! 借金どうするの? 友人・親戚にまで借金[…]

Instagramで見つけたバイナリー配信に騙されました

ハイローオーストラリアのキャッシュバックは誰でも利用可能?条件は?

  1. トレーダーランクポイント還元
  2. 過去の負け額還元

キャッシュバック条件1:トレーダーランクポイント還元

ハイローポイント詳細

トレーダーランクポイントとは上の画像の通りのシステムとなります。

  1. プレーヤー:1000円の取引ごとに1ポイント。0~100万円未満の取引
  2. トレーダー:1000円の取引ごとに3ポイント。100万円以上200万円未満の取引
  3. プロ:1000円の取引で5ポイント。200万円以上500万円未満の取引
  4. エリート:1000円の取引で10ポイント。500万円以上の取引

このポイントは1か月ごとに更新され、 たまったポイント分を次の月にキャッシュバック として利用できます。

ただし 1000ポイント以上貯まっていない場合は利用できません (最低利用金額以下のため)

投資の成功/失敗にかかわらずポイントは貯まるので、勝率50%で100万円分を利用した場合、 差益ゼロで1000ポイントのキャッシュバックが可能 、ということですね。(そんなに都合よくいかへんけど)

キャッシュバック条件2:過去の負け額還元

条件としては 過去に相当の負け額がある人 というくらいの条件しかわかりません。

また、 負け額によってキャッシュバックの額も変わってくる ようです。 最高10万円分 ですね。

条件2としては、 口座の残高が0のままで1か月以上取引をしていない人 です。もちろん、高額敗退者という条件付きですけどね。

ハイローオーストラリアが終了する!?噂の真相を調査してみた

ハイローオーストラリアが終了する!?噂の真相を調査してみた

ハイローオーストラリアの最新情報

「ハイローオーストラリアが終了するって本当!?」
「ハイローオーストラリアが終了したらどうすればいいの?」

これからバイナリーオプションで稼ぎたいと思う人も、絶対に読んでおくべき!

ハイローオーストラリアは終了しません

ハイローオーストラリアは終了しません

結論から言ってしまえば、現時点ではハイローオーストラリアが終了することはありません

実はハイローオーストラリア終了の噂っていつでも流れているので
歴の長いユーザーからすれば、夏にセミが鳴くくらい当たり前のことなんですよ(笑)

ハイローオーストラリア終了の噂の真相とは

ハイローオーストラリア終了の噂の真相とは

  • バイナリー法改正のため
  • 運営国の移転により
  • YouTuberの単なる再生数稼ぎ
  • スマホ向け公式アプリの終了のため
  • ハイローオーストラリアを強制解約させられた人の早とちり

結局のところ全てユーザーの勘違いの域を出ないんですけど
今後も出てくるハイローオーストラリア終了の話題に惑わされないためにも、軽く頭に入れておくことをおすすめします

日本のバイナリー法改正のため

日本のバイナリー法改正のため

2013年、日本でバイナリーオプションに関する法律が改正され
使用感も収益性も悪い、ゴミみたいな日本ルールのオプション取引が出来上がりました

運営国の移転により

運営国の移転により

2019年、最初の運営国であるオーストラリアでバイナリーオプションへの風当たりが強くなりました

この時は 社名やURLを変更するほどの大移転 となったため
某匿名掲示板では不安を爆発させた人達の阿鼻叫喚の地獄絵図だったのは割と記憶に新しいです(笑)

YouTuberの単なる再生数稼ぎ

YouTuberの単なる再生数稼ぎ

現状、バイナリー業者はハイローオーストラリア一択の時代なので
バイナリーオプションしてる人たちは、どうしてもハイローオーストラリア終了の話題に敏感なんです。

芸能人や政治家のゴシップを狙って売り上げを集める週刊誌と一緒なので
観るのも真に受けるのも時間の無駄なのでご注意を。

スマホ向け公式アプリの終了のため

スマホ向け公式アプリの終了のため

以前はiPhone版もAndroid版もハイローオーストラリアのアプリがあったんですけど
各ストアから突然アプリが姿を消した事件がありました

このタイミングでも 「アプリが消えた!次はサービス終了か!?」 みたいな人が一定数現れたのが終了の噂の発端ですね

ハイローオーストラリアを強制解約させられた人の早とちり

ハイローオーストラリアを強制解約させられた人の早とちり

  • 自動売買ツールの使用
  • 他人のクレカ等の不正使用
  • サーバーに負荷をかける異常な行為

それで、こういう不正行為をしているから強制解約させられたのに
「何もしてないのに解約させられた!とうとう終了か!?」みたいな被害妄想が発展したパターン ハイローオーストラリアが撤退する ですね

むしろ毎月オイシイ思いをさせていただいています、ありがとうございます(笑)

ハイローオーストラリアが終了したらバイナリーオプションは終了

ハイローオーストラリアが終了したらバイナリーオプションは終了

  • 国内バイナリーはFX化で実質終了
  • ハイローオーストラリアが撤退する
  • 海外バイナリーはハイローオーストラリア以外稼げない

順番は逆ですけど、ハイローオーストラリアの終了=バイナリーオプションの終了だと思ってもらえればいいですよ、もう。

国内バイナリーはFX化で実質終了

国内バイナリーはFX化で実質終了

国内バイナリーのルールは規制で大幅変更されたため、バイナリーオプションではなくなりました

ハイかローかを選ぶだけの単純明快なシステムがバイナリーオプションの売りなのに
変動ペイアウト率やらラダー取引みたいなクソ面倒臭いシステムを突っ込んだ
完全なる劣化版FXが国内バイナリーのルール

海外バイナリーはハイローオーストラリア以外は稼げない

海外バイナリーはハイローオーストラリア以外は稼げない

こんな風に言う人もいるけど、現実問題、今より悪い条件でやるのって馬鹿らしくないですか?

ハイローオーストラリアが元気な今が1番稼げるタイミングなので
しっかり勉強して終了する前にガツンと稼いじゃうのが正解です

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