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エリオット波動とは何か

エリオット波動とは何か
図4

【FX】エリオット波動理論とは?基本を分かりやすく解説

FXテクニカル分析

  • エリオット波動 の規則を知りたい
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  • エリオット波動とは何か
  • エリオット波動を勉強したが、 複雑 すぎていまいちよく分からない

エリオット波動とは?

エリオット波動は上昇5波と下降3波から構成されており、トレンドに順行する 推進波 とトレンドに逆行する 修正波 があります。

図1

図2

図3

また、エリオット波動での波の大きさは、 値幅ではなく変動率が重要になってくるため、チャートのメモリ表示をログスケール(片対数目盛り)の表示方法で見ることが推奨されています。

推進波とは?

推進波は 衝撃波(インパルス) と ダイアゴナル と呼ばれる2種類の波に分類されますが、 一般的に推進波と言うと衝撃波(インパルス)のことを指します。

  1. 第2波が第1波の起点を割り込むことはない
  2. 第1波、第3波、第5波の中で第3波が一番短くなることはない
  3. 第4波の底は第1波の頂点より下回ることはない

図4

延長波(エクステンション)

図5

トランケーション(切頭)

図6

ダイアゴナル

ダイアゴナルも推進波の1種なので、5波で構成されていますが、ダイアゴナルは相場の始まりや終わりに出ることが多く、 基本形はチャートパターンの「ウェッジ」の形状をしています。

図7

修正波とは?

修正波①ジグザグ

図8

修正波②フラット

図9

修正波③トライアングル

図10

あなたのトレード判断能力を大幅に鍛えるエリオット波動研究

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エリオット波動で利大損小!相場の原理原則インジケーター

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私は迷いなくエリオット波動と答えるでしょう。

エリオット波動理論とは ラルフ・ネルソン・エリオットさんが提唱した 相場のサイクル理論のことで、上昇トレンドの場合 1サイクルで上昇5波下降3波の8波で構成される という波動理論です。

<エリオット波動のイメージ図>

エリオット波動の原理原則①

エリオット波動の原理原則②

エリオット波動の原理原則③

●トレードは第3波を狙うことが効率的だな。

●第3波を狙う場合のロスカットは、第1波の始点だな。

●第1波高値は、第3波発生後は、サポートとして機能するな。

といった相場の値動きのリズムが事前にわかるようになったり、

また、ある程度、どう動くか、どこまで動くかという尺度も持つことができます。

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エリオット波動理論の波動のリズムの法則性を、

偶然、発見し、熟知していたからです。

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どのくらいのレベルで値動きがわかるのか?

ドルウォンでエリオット波動第3波を予想

ドルウォンでエリオット波動第5波を予想

動画投稿後のドルウォン日足チャート

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FX用語解説「エリオット波動」

アイキャッチ画像

ラプラスFXとは

「エリオット波動」とは

エリオット波動」とは、ラルフ・N・エリオットという人物が提唱したテクニカル分析 (用語解説) です。

実は、エリオット波動の詳細には、正確な波の数え方のルールだったり、 「I波動」「P波動」「Y波動」 などの波動の型だったり、 「ランニングコレクション」「イレギュラーフラット」 などの調整の型だったりと、色々あるんです。

大事なのは、 「エリオット波動の本質」 の部分を、トレードに活かせるかどうかなんです。

というわけで、エリオット波動の本質の エリオット波動とは何か 「推進と 調整」「第3波」「フラクタル構造」 の部分に焦点を当てていきます。

「推進」と「調整」

エリオット波動1

このように、 「1波→2波→3波→4波→5波で上昇して、A波→B波→C波で下降する」 エリオット波動とは何か の周期を基本として、相場が出来上がっているというのが、エリオット波動の理論のベースの部分ですね。

ここで、 「波の数」 は一度置いておきます。

大事なのは、 「推進」と「調整」という考え方 です。

波は上昇トレンドであっても、一直線に価格が上昇していくのではなく、 「推進」と「調整」を繰り返しながら波は進んでいく という考え方ですね。

では、 なぜ「推進」と「調整」を繰り返すのか? そもそも 「調整」って何? って感じですよね。

エリオット波動2

多数決の原理で、 「価格は上昇していく」 という意見が優勢になることで、価格は上昇していきます。

なので、上の画像のように、価格がある程度動くことで、また その動きに対しても、様々な思惑が発生 します。

この動きを「調整」と呼ぶのは、あくまで 「一時的に価格は下降してはいるが、この後も価格は上昇していくという見方が本筋」 という背景があることが前提です。

なぜ、「調整」の動きが発生したかというと、そこには価格がある程度動いたことで、 「十分伸びた」「伸びしろはもうない」という考え方 があるんですね。

なので、もう一度価格が推進していく為には、この 伸びしろを作る為に「調整」が必要 エリオット波動とは何か なんですね。

この「伸びしろが出来た」と相場参加者の多くが認識して、多数決のバランスが反転して、上昇が再開する場面を、 「調整が完了した」 と呼んでいます。 (※もちろん、下降トレンドでは「下降が再開」という感じで同様です)

なので、 「推進波」は「調整波」に比べて勢いが出やすい んですね。

エリオット波動を知っている人の中には、 「第3波が一番伸びるから、第3波を狙う」 っていう説明を聞いたことがあると思います。

エリオット波動理論の波の数え方のルールの中に、 「第3波が推進1波・3波・5波の中で一番短くならない」 というルールがありますので、これに基づいた説明だと思うのですが、、、

大事なのは、 「なぜ第3波が一番伸びやすいのか?」 エリオット波動とは何か ですよね。

波を数えて、 「1波、2波、だから、次の3波を狙う」 という感じでは、本質を捉えていないんですよね。

第3波が一番伸びやすいとされているのは、 「トレンドが発生したと認識された後、最初の推進波だから」 なんですね。

エリオット波動4

エリオット波動5

そもそも、後の画像の波の数え方は、エリオット波動理論の正確な波の数え方ではないと思いますが、なんとなく波を数えて、 「1、2、ここが第3波だ」 なんて、エントリーしていると、 本質から外れてしまっている可能性 があるんです。

推進1波 本当にトレンドになるか不明な時期から勝負に出る 「先発隊」

推進3波 トレンドが確定してから、追随してくる 「本隊」

推進5波 トレンドがだいぶ伸びた後に、遅れてやってくる 「遅刻隊」

こう見ると、 推進3波がどれだけ美味しいのか が分かります。

相場の格言に 「頭と尻尾はくれてやれ」 というのがありますが、まさに「1波」と「5波」には手を出すなということなんですね。

なので、波の数え方だって、そもそも人によって違ってくるところではありますが、 第3波の本質を捉えようとする意識 があれば、自分が乗った波が伸びることが多くなってくるはずです。

「フラクタル構造」

さて、エリオット波動理論から吸収したい3つの要素の最後は 「フラクタル構造」 です。

エリオット波動理論のベースに、 「1波→2波→3波→4波→5波で上昇して、A波→B波→C波で下降する」 というのがありますよね。

エリオット波動6

実際のチャートは、このように綺麗なフラクタル構造になってはいないものの、 「大きな波は小さな波に分解できる」 という構造は、たしかに存在しています。

NY-Dow エリオット波動分析&与太話No.704(06/16-18:00)

エリオット波動で見るこの指数はもはや、古くはブラックマンデー辺りから永遠のエクステンション(波の延長)とも言える状況で、大天井を打ったとは迂闊に言えないこの指数。今回も過去の例に倣って、普通に「始まり」となる可能性を否定はできませんが、だがしかしそれでも、 2009年9月 $6,469以来は インターミディエイト(1)波 ~ (5)波 による上昇波形が確認できる事は、「最低限の行程を走り終えた」と指摘できる証左と考えます。

なおこのチャート内、 緑色 のサポートは$6,469( 2009年3月 )以来の上昇幅、 紫色 のサポートは$41( 1932年7月 )以来の上昇幅に対するフィボナッチリトレイスメントを示しています。

なお 赤色 のサポートは通常通り、$18,213( 2020年3月 )以来の上昇幅に対するフィボナッチリトレイスメント、 青色 のサポートは61.8%押しを示しています。黒色のサポートはそれぞれ、何処かからかの76.4%~78.6%押し水準であり、いわゆる「強く働き得る」と表現できます

重要なサポートとしてきた $30,272を割れ 、安値は$30,144。この水準は、 エリオット波動とは何か 昨年10月30日 $26,143以降の上昇幅に対する61.8%押し水準。終値ベースでは回復しており、ココからの上昇が今後、抜くところを抜けば「相場のアヤでした」になる可能性はあれども、少なくとも現時点、「この調整は、$26,143~$36,952を調整しているわけではないよ」とする暗示と考えます

「だとすると・・・」が導くカウントは、好む好まないを別として合理的な選択をすると現時点、やはり優先カウントという事になると考えます。しかしながらそれはある意味、破滅論者?のカウントでもあり(笑)、あえてその一方で「それでも来年だって、上げ続けるよ」のカウントを採るとすれば・・・alt.2 or .3が挙げられます

なおalt.2は今後、 $29,199を守る限りおいて 技術的な有効性を担保するものの、このカウントにおける仮想 3波 の61.8%押しである $30,272を割り込んだ事で 事実上、少しばかり苦しく(不自然に)なったと考えます。他方、このカウントにおける仮想 1波 と仮想 3波 とでは、 3波 の方が短い点 も「不自然な点」として挙げられる事を知り置きます。

alt.3について、恐らく想像以上にスケールの大きな相場を前提とするカウント。 2029年 程度まで?で$94,375を目指す?ですとか・・・少なくとも「現時点」では、それを是としてカウントを進めるのは困難とは言えるラベリングですが、リーマンショック時、「10年経てば$36,000」と言ったとして、これと同じくらい陳腐だったのでしょうから、ない事でもありませんか?。

★さて与太話はこれくらいにして現状、 1月5日 $36,952以来について、 (1)波 が進行中と考えます。$30,144安値現在、目先は$31,338、$31,708、そして$32,077は強くかつ重要なレジスタンス。これらは 反落の可能性を同居 する半面で、 上限アップは (1)波 完了を暗示する最初のサインと考えます。

その反面で 再下落が安値更新時 、$29,000台に記したサポートはそれぞれ有力、一時的な反発が生じておかしくないサポートバンドと考えます。なお既述の$29,199は今後、割れる事でalt.2が破綻ポイントを迎える、最大の焦点と指摘できる極めて重要なサポート。

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