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学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : FX会社でスプレッドが狭いのはどこ @fukuokasho12

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

しかし残念ながらiFOREXでは スキャルピングは原則として禁止されており 、本格的にスキャルピングを行うことはできません。

iFOREXは「1日10回以上の取引は禁止」と定められているため、スキャルピングの取引手法に定義される短期のトレードでも、実際には1日9回までの取引は許容される可能性があります。

ただしスキャルピングの場合、1日9回程度の取引で大きな利益を出すことは難しく、 残念ながらiFOREXを利用し、スキャルピングで利益を上げることはたいへん難しい と言わざるを得ません。

iFOREXはスキャルピングより、取引期間の長いデイトレードやスイングトレードに適しており、もしスキャルピングを行いたい場合は、スキャルピングに最適な他の海外FXを探すことをおすすめします。

・iFOREXではスキャルピングは禁止|3つのポイントから解説
・iFOREXでスキャルピングは1日9回までは許容されるが利益を出すのは難しい
・【結論】iFOREXならスキャルピングよりデイトレード・スイングトレードがおすすめ
・スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説
・スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

1.iFOREXではスキャルピングは禁止|3つのポイントから解説

1-1.そもそもスキャルピングとは

スキャルピングとは、 数秒から数分の間に注文から決済までを完結させる、短時間の取引を1日に何度も繰り返し、小さい利益をコツコツと積み重ねる FXの投資手法のことを言います。

・小さい価格変動で利益を上げることができる
・リスクを限定し大きな損失を防ぐことができる
・為替変動に強い

などのメリットがあり、取引のリスクを回避し高い確率で利益を上げることができる取引手法として、FX初心者からデイトレーダーまで、幅広く取り入れられています。

1-2.iFOREXでスキャルピングが禁止なのは取引方式がDD方式だから

iFOREXでスキャルピングができないのはトレードの取引方式が、 DD(ディーリングデスク)方式 である点が大きく関係しています。
FXの取引にはDD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノンディーリングデスク)方式の2つの方式があります。

NDD方式とDD方式の違いは、NDD方式ではトレーダーが為替取引を行うインターバンク市場と直接取引を行うのに対して、DD方式の場合はインターバンクとの間にディーラーが介在するという点です。

iFOREXが採用するDD方式の場合、ディーラーが処理できる取引の数には限界があるため、 スキャルピングの高速トレードによって取引量が増えると、ディーラーの処理が間に合いません。

1-3.iFOREXの取引規約にもスキャルピング禁止が明記されている

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

参照元:iFOREX取引規約

冒頭でもお伝えした通り、 iFOREXは1日10回を超える取引を禁止 しており、実質的にはこれがスキャルピングの禁止に関わるルールとなっています。

2.iFOREXでスキャルピングは1日9回までは許容されるが利益を出すのは難しい

お伝えしている通り、iFOREXでは 1日10回を超える取引が禁止 されています。この取引ルールとスキャルピングの関係について詳しく見ていきましょう。

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2-1.1日10回未満のスキャルピングは許容される

iFOREXでは取引規約でもスキャルピングの禁止を記載していますが、スキャルピングの定義は明確にはされておらず、 取引の回数を1日10回未満とすることで、実質的にスキャルピングができない 状況を作っています。

もちろん、スキャルピングはあくまでも数十秒から数分までの短い取引を繰り返すことにあり、1日の取引回数で定義されるものではありません。

つまりこのルールに即して考えれば、1日9回までの取引であれば、スキャルピングに定義されるごく短時間の取引を繰り返すことができるということになります。

つまりiFOREXでは、 スキャルピングに最適な取引環境で1日9回までのスキャルピングを実際に行うことができる FX会社でスプレッドが狭いのはどこ ということになります。

2-2.スキャルピングで利益を上げるには1日9回では足りない

しかし残念ながら、 1日9回までのスキャルピングで安定的に利益を上げるのは難しい と言わざるを得ません。

スキャルピングの場合、1回の取引で獲得する値幅は3~10pips程度に過ぎないと言われています。

1,000通貨 × 3 pips(0.3円)= ¥300円

と、1回あたりの利益は300円に過ぎません。9回のトレード全てで利益を上げたとしても、1日の利益は2,700円にすぎません。

もちろん9回全てで勝つことはほぼ不可能で、最低でも2~3回の損切りは必要になりますので、この規模のトレードでは1日の利益が1,FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 000円にも満たないという状況も起こり得るわけです。

これらを総合的に考えれば、実際に iFOREXを利用しスキャルピングで儲けるというのは、たいへん難しく 、iFOREXが規定する「1日10回を超える取引は禁止」というルールが、スキャルピングを禁止する上では合理的なルールであるということがよくわかります。

3.【結論】iFOREXならスキャルピングよりデイトレード・スイングトレードがおすすめ

そのかわりにiFOREXでトレードする際におすすめなのが、トレードの間隔が長い デイトレード (1回あたり数分から数時間)スイングトレード (1回あたり数日から数ヶ月)です。

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1回のトレードにかける時間 平均トレード回数 1回の取引で目指す利幅
スキャルピング 数秒から数分 1日あたり数十〜数百回 2~3pips
デイトレード 数分から数時間 1日あたり平均1~5回 20~30pips
スイングトレード 数日から数ヶ月 1ヶ月あたり平均1~5回 100~300pips

これらの取引手法で、大きく異なるのが1回の取引で目指す利幅です。

スキャルピングが1回あたりの利幅の目標を2~3pipsに設定し、薄利の値幅を高速の取引で積み重ねるのに対して、デイトレードは1回あたりの利幅の目標はスキャルピングの10倍の20~30pips、スイングトレードに関してはさらに大きく100~300pipsを目指します。

またそれに比例して1回の取引にかける平均的な時間も、数分から数時間(デイトレード)、数日から数ヶ月(スイングトレード)と長く、1日の取引回数はこれに反比例するかたちで少なくなります。

そして スイングトレードやデイトレードであれば1日の取引が10回を超えることはほぼないため、 iFOREXでも安全にトレードを行うことができるというわけです。

4.スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説

もちろん、スキャルピングを行う業者を選ぶ際には、その業者でスキャルピングが許可されているかどうかだけでなく、 スキャルピングに最適な業者であるかどうか を正しく判断する必要もあります。

4-1.スプレッドが狭い業者を選ぶ

スキャルピングの取引で 損益に大きく作用する要素として最も重要なのがスプレッド です。
このため、スキャルピングを行う場合、できるだけスプレッドが狭い業者を選ぶようにしましょう。

言うまでもなくスプレッドとは、トレードを行う際の売値と買値の間にある値幅のことを言います。

そして1トレードあたり2~3 pipsという大変小さい利益を積み上げることを目的としているスキャルピングでは、スプレッドは取引の成功を左右する重要な要素になります。

この場合、もちろん4pipsの方が取引を決済しやすいことは言うまでもありませんが、ここでさらに重要なのは値幅を達成するまでにかかる時間です。

つまり スプレッドが狭い方がポジションの保有時間が短くなり、より早く次の取引を準備できる ということになります。

できるだけ多くの取引を行うことで利益を積み重ねるスキャルピングでは、一回の取引時間を短くし、数多くのトレードを行うことが成功のための近道です。

そしてこの点で スプレッドが狭くトレードの時間を短縮できる業者を選ぶこと が、スキャルピングで利益をあげるために欠かせないポイントとなります。

4-2.約定力が強いを選ぶ

スキャルピングを行う上でさらに重要になるのが海外FX業者の 約定力 です。

FXにおける約定力というのは、一言で言うと取引を成立させる能力のことです。具体的には

・注文してから約定までの時間が短い
・注文時のレートでしっかりと約定する
・スリッページ(注文価格と約定価格に差額が発生)が起こらない

約定力は取引において利益を最大化・損失を最小化する上でたいへん重要なポイントですが、特にスキャルピングを行う場合に重要になるのが、 約定が遅延しないこと です。

スキャルピングの場合、取引回数の減少はそのまま利益の縮小につながるため、約定力の高い業者を選ぶことはスキャルピングに適した業者を探す上で大切な要素となります。

4-3.取引コストが安い口座タイプがある業者を選ぶ

取引回数を重ねるスキャルピングで、重要になるのが 都度のトレードにかかる取引コスト です。

このうち、 トータルでの取引コストが安くなるのはECN口座 であることが一般的です。

ただしECN口座の場合、取引手数料が高額になるケースや、レバレッジが低く制限されるケースなどもあるため、業者を選ぶ際には、その業者に自分が使いやすいECN口座があるかどうかをチェックすることをおすすめします。

5.スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

5-1.タイタンFX|Zeroブレード口座

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注文方式 ECN方式
取引プラットフォームMT4・MT5
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ倍率 500倍
最小注文数 1,000通貨(0.01lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり$3.50(往復$7.00)

◎タイタンFX Zeroブレード口座の特徴

・業界最小水準のスプレッドと高い約定力
・ECN口座でありながらレバレッジや初回入金額・最低取引額はスタンダード口座と同等

・業界最小水準のスプレッドと高い約定力

タイタンFXは 業界最小水準のスプレッドの狭さと高い約定力 が特に有名な海外FX業者です。この特徴はタイタンFXのECN口座であるZeroブレード口座でも同じで、特にスキャルピングにおいては、たいへん効果的に機能します。

・ECN口座でありながらレバレッジや初回入金額・最低取引額はスタンダード口座と同等

Zeroブレード口座は、 ECN口座でありながら取引条件がスタンダード口座とほとんど変わらない という特徴があります。

タイタンFXのZeroブレード口座は初回入金額・最低取引額・レバレッジなど、どの条件を取ってもスタンダード口座と変わらず、スキャルピングにおいてもたいへん利用しやすい条件が整えられています。

5-2.Axiory|ナノ口座・テラ口座

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注文方式ECN方式
取引プラットフォーム ナノ口座1:MT4 ,cTrader テラ口座:MT5
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ倍率 400倍
最小注文数 2,000通貨(0.01lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり
$3.00(往復$6.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 00)

◎Axiory|ナノ口座・テラ口座の特徴

・業界最小水準のスプレッド!取引手数料も安い
・ナノ口座で利用できる取引プラットフォームcTraderはスキャルピングと相性がいい

・業界最小水準のスプレッド!取引手数料も安い

スキャルピングで最も重要になるのがスプレッドの狭さですが、この点でAxioryのナノ口座・テラ口座の スプレッドは、タイタンFXZeroブレード口座とほぼ同等の業界最小水準 を誇っています。

・ナノ口座で利用できる取引プラットフォームcTraderはスキャルピングと相性がいい

ナノ口座とテラ口座は利用できる取引プラットフォームが違う以外、取引条件は変わりませんが、特にナノ口座で利用できる 「cTrader」はスキャルピングを利用しやすいとトレーダーからの評価が高い 取引プラットフォームです。

・取引の透明性を向上させ、約定のスピードを上げる
・ワンクリック決済機能で決済の手間と時間を削減

5-3.Tradeview|ILC口座

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注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム MT4 MT5
最低入金額10万円
最大レバレッジ倍率 200倍
最小注文数10,000通貨(0.1lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり
$2.50(往復$5.00)

◎Tradeview|ILC口座の特徴

・スプレッドは業界最小水準
・取引コストは最も安い
・最大レバレッジは200倍と低い
・最低入金額10万円 最小取引単位10,000通貨といずれも高く少額取引には向かない

・スプレッドは業界最小水準

スプレッドの狭さについては先にお伝えした2社に遜色なく、 海外FX業者のECN口座としては業界でも最小の水準 を誇ります。

・取引コストは最も安い

取引手数料は1lotあたり往復5ドルと、タイタンFXやAxioryよりも安く、取引のトータルコストという点から考えれば もっとも安くスキャルピングを行うことができる口座 であると言えるでしょう。

・最大レバレッジは200倍と低い

一方で 最大レバレッジについては200倍と低く 、高いレバレッジの取引はできません。また、取引に対する必要証拠金の金額は、レバレッジに反比例して増額するため、同じ証拠金でトレードできる取引の規模は小さくなります。

・最低入金額10万円 最小取引単位10,000通貨といずれも高く少額取引には向かない

最低入金額は10万円、また最小取引単位もタイタンFXやAxioryの10倍と高く、 小規模な取引には向かない という特徴があります。
このためTradeviewのILC口座は、少額のトレードから始めたいスキャルピング初心者向けではなく、スキャルピングで一定の規模(一万通貨以上)のトレードができる スキャルピング中級者・上級者向けの口座 であると言えるでしょう。

まとめ

残念ながらiFOREXはで スキャルピングは原則として禁止されており 、本格的にスキャルピングを行うことはできません。

iFOREXはスキャルピングの禁止を取引規約でも明示していますが、具体的には「1日10回以上の取引を禁止」とだけ定めおり、スキャルピングの取引手法に定義される短期のトレードでも、 実際には1日9回までの取引は許容される 可能性が高いといえます。

ただしスキャルピングの場合、1日9回程度の取引で大きな利益を出すことは難しく、 残念ながらiFOREXを利用し、スキャルピングで利益を上げることはたいへん難しい と言わざるを得ません。

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編集長 櫻井

大学卒業後就職するも半年で会社が倒産。就職先が無くIT業界に入りたくてひたすら1年間勉強とバイトをして会社を立ち上げる。順調に成長していたが大きな案件でトラブルを抱え2000万の案件が無くなり全力を注いでたため資金ショート。会社を畳む。 経験を生かしIT会社に就職。そこの先輩のすすめで株をやるがリーマンショックが絡み見事に失敗。その後自身のトレードノウハウをコツコツと身につけ、FXだけで生活できるレベルまでトレーダーとして成長。 IT会社から転職し海外FX徹底比較ドットコムのサイト立ち上げに参加。 現在は編集長として記事の正確性や信頼性のチェックを主な仕事にしている。 座右の銘は「負けていても収入がプラスになるトレーダーでいる事」 (FXトレード暦:10年・国内、海外株取引:7年)

MT4が使える国内FX会社のおすすめ人気ランキング5選【徹底比較】

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表。 ファイナンシャル・プランナーとして、年間平均約100~200件の相談(資産運用、相続、保険の見直し、住宅ローンなどのローン相談等)を行うほか、証券外務員やFP資格取得講師、金融経済情勢、富裕層顧客開拓スキル、ドクターマーケット開拓、年金、四季報活用講座などの研修講師を行う。 東洋大学経営学部非常勤講師 大手前大学現代社会学部非常勤講師 〔主な著書〕 『図解金融入門 基本と常識』(西東社) 『FP技能士2級・AFP重要過去問スピード攻略』(成美堂出版) 『FP技能士3級重要過去問スピード攻略』(成美堂出版) 『円安で利益倍増!ウマイ投資法がわかる本』(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア、共著) 『不動産投資44の法則』(インターナショナル・ラグジュアリー・メディア、共著) など

自社施設

MT4とは?

MT4(メタトレード4)とは、世界中で最も多く利用されているFX取引のプラットフォームです。

MT4を利用するためには、FX業者で口座開設をする必要があります。以前は、FX業者に口座を開設していなくてもインストールができましたが、制作会社が配信を停止しているのが現状。しかし、開設後は誰でも無料で利用できるのはうれしいところです。

魅力としては、プロトレーダーが使っているツールを利用できること。高度な分析を元に売買の判断ができるので、うまく活用できれば収益のアップにもつながりますよ。

ただし、国内のでMT4を取り扱っているFX業者は、多いとはいえません。口座開設する前に、MT4を提供している業者か確認しておきましょう。

MT4の使い方は?

まずは、MT4を取り扱っている業者で口座開設し、MT4をダウンロードしましょう

口座開設で発行されるIDとパスワードでMT4にログインすると利用できます。また、スマートフォンでも一部の業者ならMT4が利用可能。アプリストアからMT4アプリをダウンロードし、既存口座のパスワードなどを入力すると使えるようになります。

MT4が使える国内FX会社の選び方

MT4が使える国内FX会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

① MT4はEAやFX業者オリジナルのインジケーターに注目しよう。基本的な性能は変わらない

各FX業者特有のインジケーターをチェック。自分が使いたいものがあるかも忘れずに

各FX業者が独自にMT4に搭載しているインジケーターはチェックしましょう。

MT4の性能は、基本的にどこのFX業者でダウンロードしても変わりません。また、有名なインジケーター(テクニカル指標)などは、MT4以外の取引ツールでも利用することができます。

ですが、業者によっては、ほかでは使えない独自のインジケーターを利用できるところもあるので要注目。なかには、プロや著名人が考案したテクニカル指標も利用できる業者もあるため、うまくつかえば利益につながる売買のタイミングがつかめるようになることも期待できます。

EAという自動売買プログラムを利用できるか念のため確認

EAという自動売買のプログラムを利用できるかも確認しましょう。

EAとは、プログラムを稼働させて自動売買する「エキスパートアドバイザー」の略です。基本的には、ほとんどの業者で利用できます。ただし、業者によってはMT4自体には発注機能がないものもあるので事前に確認しておきましょう。

また、EAは無料・有料のものを含め多く流通しています。なるべくコストをかけたくなければ無料版を利用したり、自分でプログラムを作成したりしてみるのがよいでしょう。

② スプレッドの狭さに注目。値幅が固定されているサービスだとなおよし

MT4が利用できる業者のなかでも、スプレッドの値幅が狭いサービスを選びましょう。

スプレッドは、買付レートと売却レートの差額で新規注文を出すときにかかるコスト。この差額が狭いほど売買でかかるコストが少なくなります。なるべくコストがかからないところを利用すると、利益を狙いやすいですよ。

国内FX口座であれば、スプレッド値幅が固定されているサービスがおすすめです。固定されているサービスの方がスプレッドが狭く、売買のコスト管理もしやすいもの。MT4自体の性能は基本的に変わらないので、売買にかかるコストが少なさにも注目しましょう。

③ FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 投資の幅を広げるなら取扱通貨ペアの多さを確認。27種以上がベター

いろいろな通貨で運用したいなら、取扱通貨ペアの多い業者を選びましょう

業者ごと通貨ペアの種類は異なります。多ければ多いほどうまくいくわけではありませんが、さまざまな国の通貨で資産を保有できるので、リスク分散をしやすいですよ。

また、基本的に主要通貨といわれている米ドル/円などの通貨ペアはどのサービスにも取り扱われています。そのため、値動きのある新興国通貨などに注目してみるのもよいでしょう。

④ 値上がり以外の収入になるスワップポイントにも注目しよう

FXでの取引は、通貨の値上がり以外にスワップポイントでも金利収入が得られます

スワップポイントは、買った通貨と売った通貨の金利差に応じて受け取れる利息のこと。スワップポイントは、各業者ごとに買い注文・売り注文に関わらず設定されています。プラスなら利息を受け取れますが、マイナスなら支払わないといけないので注意しましょう。

また、スワップポイントは基本的に毎日受け取る権利が発生します。1日ごとの金額は少なく感じるかもれませんが、長期保有をしていると外貨預金並みの金利がつく可能性も。売買タイミングも自由なので、外貨を長期で持ちたい人はぜひチェックしてみてください。

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関東財務局長(金商)第258号、一般社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1570)、一般社団法人 日本投資顧問業協会(会員番号012-02639)

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しかし残念ながらiFOREXでは スキャルピングは原則として禁止されており FX会社でスプレッドが狭いのはどこ 、本格的にスキャルピングを行うことはできません。

iFOREXは「1日10回以上の取引は禁止」と定められているため、スキャルピングの取引手法に定義される短期のトレードでも、実際には1日9回までの取引は許容される可能性があります。

ただしスキャルピングの場合、1日9回程度の取引で大きな利益を出すことは難しく、 残念ながらiFOREXを利用し、スキャルピングで利益を上げることはたいへん難しい と言わざるを得ません。

iFOREXはスキャルピングより、取引期間の長いデイトレードやスイングトレードに適しており、もしスキャルピングを行いたい場合は、スキャルピングに最適な他の海外FXを探すことをおすすめします。

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・スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説
・スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

1.iFOREXではスキャルピングは禁止|3つのポイントから解説

1-1.そもそもスキャルピングとは

スキャルピングとは、 数秒から数分の間に注文から決済までを完結させる、短時間の取引を1日に何度も繰り返し、小さい利益をコツコツと積み重ねる FXの投資手法のことを言います。

・小さい価格変動で利益を上げることができる
・リスクを限定し大きな損失を防ぐことができる
・為替変動に強い

などのメリットがあり、取引のリスクを回避し高い確率で利益を上げることができる取引手法として、FX初心者からデイトレーダーまで、幅広く取り入れられています。

1-2.iFOREXでスキャルピングが禁止なのは取引方式がDD方式だから FX会社でスプレッドが狭いのはどこ FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

iFOREXでスキャルピングができないのはトレードの取引方式が、 DD(ディーリングデスク)方式 である点が大きく関係しています。
FXの取引にはDD(ディーリングデスク)方式とNDD(ノンディーリングデスク)方式の2つの方式があります。

NDD方式とDD方式の違いは、NDD方式ではトレーダーが為替取引を行うインターバンク市場と直接取引を行うのに対して、DD方式の場合はインターバンクとの間にディーラーが介在するという点です。

iFOREXが採用するDD方式の場合、ディーラーが処理できる取引の数には限界があるため、 スキャルピングの高速トレードによって取引量が増えると、ディーラーの処理が間に合いません。

1-3.iFOREXの取引規約にもスキャルピング禁止が明記されている

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。さらに、当社やそのサービスおよび特典を操作または乱用する目的で、別の口座との間で、または当社に関連する異なる名義の口座との間で、あるいは他社との間で、同じ銘柄または同様の銘柄のロングおよびショートポジションを同時に保有する行為もここに含まれます。

参照元:iFOREX取引規約

冒頭でもお伝えした通り、 iFOREXは1日10回を超える取引を禁止 しており、実質的にはこれがスキャルピングの禁止に関わるルールとなっています。

2.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ iFOREXでスキャルピングは1日9回までは許容されるが利益を出すのは難しい

お伝えしている通り、iFOREXでは 1日10回を超える取引が禁止 されています。この取引ルールとスキャルピングの関係について詳しく見ていきましょう。

2-1.1日10回未満のスキャルピングは許容される

iFOREXでは取引規約でもスキャルピングの禁止を記載していますが、スキャルピングの定義は明確にはされておらず、 取引の回数を1日10回未満とすることで、実質的にスキャルピングができない 状況を作っています。

もちろん、スキャルピングはあくまでも数十秒から数分までの短い取引を繰り返すことにあり、1日の取引回数で定義されるものではありません。

つまりこのルールに即して考えれば、1日9回までの取引であれば、スキャルピングに定義されるごく短時間の取引を繰り返すことができるということになります。

つまりiFOREXでは、 スキャルピングに最適な取引環境で1日9回までのスキャルピングを実際に行うことができる ということになります。

2-2.スキャルピングで利益を上げるには1日9回では足りない FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

しかし残念ながら、 1日9回までのスキャルピングで安定的に利益を上げるのは難しい と言わざるを得ません。

スキャルピングの場合、1回の取引で獲得する値幅は3~10pips程度に過ぎないと言われています。

1,000通貨 × 3 pips(0.3円)= ¥300円

と、1回あたりの利益は300円に過ぎません。9回のトレード全てで利益を上げたとしても、1日の利益は2,700円にすぎません。

もちろん9回全てで勝つことはほぼ不可能で、最低でも2~3回の損切りは必要になりますので、この規模のトレードでは1日の利益が1,000円にも満たないという状況も起こり得るわけです。

これらを総合的に考えれば、実際に iFOREXを利用しスキャルピングで儲けるというのは、たいへん難しく 、iFOREXが規定する「1日10回を超える取引は禁止」というルールが、スキャルピングを禁止する上では合理的なルールであるということがよくわかります。

3.【結論】iFOREXならスキャルピングよりデイトレード・スイングトレードがおすすめ

そのかわりにiFOREXでトレードする際におすすめなのが、トレードの間隔が長い デイトレード (1回あたり数分から数時間)スイングトレード (1回あたり数日から数ヶ月)です。

1回のトレードにかける時間 平均トレード回数 1回の取引で目指す利幅
スキャルピング 数秒から数分 1日あたり数十〜数百回 2~3pips
デイトレード 数分から数時間 1日あたり平均1~5回 20~30pips
スイングトレード 数日から数ヶ月 1ヶ月あたり平均1~5回 100~300pips

これらの取引手法で、大きく異なるのが1回の取引で目指す利幅です。

スキャルピングが1回あたりの利幅の目標を2~3pipsに設定し、薄利の値幅を高速の取引で積み重ねるのに対して、デイトレードは1回あたりの利幅の目標はスキャルピングの10倍の20~30pips、スイングトレードに関してはさらに大きく100~300pipsを目指します。

またそれに比例して1回の取引にかける平均的な時間も、数分から数時間(デイトレード)、数日から数ヶ月(スイングトレード)と長く、1日の取引回数はこれに反比例するかたちで少なくなります。

そして スイングトレードやデイトレードであれば1日の取引が10回を超えることはほぼないため、 iFOREXでも安全にトレードを行うことができるというわけです。

4.FX会社でスプレッドが狭いのはどこ スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説

もちろん、スキャルピングを行う業者を選ぶ際には、その業者でスキャルピングが許可されているかどうかだけでなく、 スキャルピングに最適な業者であるかどうか を正しく判断する必要もあります。

4-1.スプレッドが狭い業者を選ぶ FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

スキャルピングの取引で 損益に大きく作用する要素として最も重要なのがスプレッド です。
このため、スキャルピングを行う場合、できるだけスプレッドが狭い業者を選ぶようにしましょう。

言うまでもなくスプレッドとは、トレードを行う際の売値と買値の間にある値幅のことを言います。

そして1トレードあたり2~3 pipsという大変小さい利益を積み上げることを目的としているスキャルピングでは、スプレッドは取引の成功を左右する重要な要素になります。

この場合、もちろん4pipsの方が取引を決済しやすいことは言うまでもありませんが、ここでさらに重要なのは値幅を達成するまでにかかる時間です。

つまり スプレッドが狭い方がポジションの保有時間が短くなり、より早く次の取引を準備できる ということになります。

できるだけ多くの取引を行うことで利益を積み重ねるスキャルピングでは、一回の取引時間を短くし、数多くのトレードを行うことが成功のための近道です。

そしてこの点で スプレッドが狭くトレードの時間を短縮できる業者を選ぶこと が、スキャルピングで利益をあげるために欠かせないポイントとなります。

4-2.約定力が強いを選ぶ

スキャルピングを行う上でさらに重要になるのが海外FX業者の 約定力 です。

FXにおける約定力というのは、一言で言うと取引を成立させる能力のことです。具体的には

・注文してから約定までの時間が短い
・注文時のレートでしっかりと約定する
・スリッページ(注文価格と約定価格に差額が発生)が起こらない

約定力は取引において利益を最大化・損失を最小化する上でたいへん重要なポイントですが、特にスキャルピングを行う場合に重要になるのが、 約定が遅延しないこと です。

スキャルピングの場合、取引回数の減少はそのまま利益の縮小につながるため、約定力の高い業者を選ぶことはスキャルピングに適した業者を探す上で大切な要素となります。

4-3.取引コストが安い口座タイプがある業者を選ぶ

取引回数を重ねるスキャルピングで、重要になるのが 都度のトレードにかかる取引コスト です。

このうち、 トータルでの取引コストが安くなるのはECN口座 であることが一般的です。

ただしECN口座の場合、取引手数料が高額になるケースや、レバレッジが低く制限されるケースなどもあるため、業者を選ぶ際には、その業者に自分が使いやすいECN口座があるかどうかをチェックすることをおすすめします。

5.スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

5-1.タイタンFX|Zeroブレード口座 FX会社でスプレッドが狭いのはどこ

注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム MT4・MT5
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ倍率 500倍
最小注文数 1,000通貨(0.01lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり$3.50(往復$7.00)

◎タイタンFX Zeroブレード口座の特徴

・業界最小水準のスプレッドと高い約定力
・ECN口座でありながらレバレッジや初回入金額・最低取引額はスタンダード口座と同等

・業界最小水準のスプレッドと高い約定力

タイタンFXは 業界最小水準のスプレッドの狭さと高い約定力 が特に有名な海外FX業者です。この特徴はタイタンFXのECN口座であるZeroブレード口座でも同じで、特にスキャルピングにおいては、たいへん効果的に機能します。

・ECN口座でありながらレバレッジや初回入金額・最低取引額はスタンダード口座と同等

Zeroブレード口座は、 ECN口座でありながら取引条件がスタンダード口座とほとんど変わらない という特徴があります。

タイタンFXのZeroブレード口座は初回入金額・最低取引額・レバレッジなど、どの条件を取ってもスタンダード口座と変わらず、スキャルピングにおいてもたいへん利用しやすい条件が整えられています。

5-2.Axiory|ナノ口座・テラ口座

注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム ナノ口座1:MT4 ,cTrader テラ口座:MT5
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ倍率 400倍
最小注文数 2,000通貨(0.01lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり
$3.00(往復$6.00)

◎Axiory|ナノ口座・テラ口座の特徴

・業界最小水準のスプレッド!取引手数料も安い
・ナノ口座で利用できる取引プラットフォームcTraderはスキャルピングと相性がいい

・業界最小水準のスプレッド!取引手数料も安い

スキャルピングで最も重要になるのがスプレッドの狭さですが、この点でAxioryのナノ口座・テラ口座の スプレッドは、タイタンFXZeroブレード口座とほぼ同等の業界最小水準 を誇っています。

・ナノ口座で利用できる取引プラットフォームcTraderはスキャルピングと相性がいい

ナノ口座とテラ口座は利用できる取引プラットフォームが違う以外、取引条件は変わりませんが、特にナノ口座で利用できる 「cTrader」はスキャルピングを利用しやすいとトレーダーからの評価が高い 取引プラットフォームです。

・取引の透明性を向上させ、約定のスピードを上げる
・ワンクリック決済機能で決済の手間と時間を削減

5-3.Tradeview|ILC口座

FX会社でスプレッドが狭いのはどこ
注文方式 ECN方式
取引プラットフォーム MT4 MT5
最低入金額 10万円
最大レバレッジ倍率 200倍
最小注文数 10,000通貨(0.1lot)
取引手数料 1lot(100,000通貨単位)あたり
$2.50(往復$5.00)

◎Tradeview|ILC口座の特徴

・スプレッドは業界最小水準
・取引コストは最も安い
・最大レバレッジは200倍と低い
・最低入金額10万円 最小取引単位10,000通貨といずれも高く少額取引には向かない

・スプレッドは業界最小水準

スプレッドの狭さについては先にお伝えした2社に遜色なく、 海外FX業者のECN口座としては業界でも最小の水準 を誇ります。

・取引コストは最も安い

取引手数料は1lotあたり往復5ドルと、タイタンFXやAxioryよりも安く、取引のトータルコストという点から考えれば もっとも安くスキャルピングを行うことができる口座 であると言えるでしょう。

・最大レバレッジは200倍と低い

一方で 最大レバレッジについては200倍と低く 、高いレバレッジの取引はできません。また、取引に対する必要証拠金の金額は、レバレッジに反比例して増額するため、同じ証拠金でトレードできる取引の規模は小さくなります。

・最低入金額10万円 最小取引単位10,000通貨といずれも高く少額取引には向かない

最低入金額は10万円、また最小取引単位もタイタンFXやAxioryの10倍と高く、 小規模な取引には向かない という特徴があります。
このためTradeviewのILC口座は、少額のトレードから始めたいスキャルピング初心者向けではなく、スキャルピングで一定の規模(一万通貨以上)のトレードができる スキャルピング中級者・上級者向けの口座 であると言えるでしょう。

まとめ

残念ながらiFOREXはで スキャルピングは原則として禁止されており 、本格的にスキャルピングを行うことはできません。

iFOREXはスキャルピングの禁止を取引規約でも明示していますが、具体的には「1日10回以上の取引を禁止」とだけ定めおり、スキャルピングの取引手法に定義される短期のトレードでも、 実際には1日9回までの取引は許容される 可能性が高いといえます。

ただしスキャルピングの場合、1日9回程度の取引で大きな利益を出すことは難しく、 残念ながらiFOREXを利用し、スキャルピングで利益を上げることはたいへん難しい と言わざるを得ません。

・スキャルピングに適したFX業者とは!3つのポイントで解説
・スキャルピングにオススメな業者と口座タイプ3選

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編集長 櫻井

大学卒業後就職するも半年で会社が倒産。就職先が無くIT業界に入りたくてひたすら1年間勉強とバイトをして会社を立ち上げる。順調に成長していたが大きな案件でトラブルを抱え2000万の案件が無くなり全力を注いでたため資金ショート。会社を畳む。 経験を生かしIT会社に就職。そこの先輩のすすめで株をやるがリーマンショックが絡み見事に失敗。その後自身のトレードノウハウをコツコツと身につけ、FXだけで生活できるレベルまでトレーダーとして成長。 IT会社から転職し海外FX徹底比較ドットコムのサイト立ち上げに参加。 現在は編集長として記事の正確性や信頼性のチェックを主な仕事にしている。 座右の銘は「負けていても収入がプラスになるトレーダーでいる事」 (FXトレード暦:10年・国内、海外株取引:7年)

円安はいつまで?円安転換材料と2022年下半期の注目通貨ペアを3つ紹介【2022年7月】

学生時代にFX、先物、オプショントレーディングを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。その後は金融業界のマーケット部門業務を目指し、2年間で証券アナリスト資格を取得。あおぞら銀行では、MBS(Morgage Backed Securites)投資業務及び外貨のマネーマネジメント業務に従事。さらに、三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワードトレーディング及び、クレジットトレーディングに従事。金融業界に精通して幅広い知識を持つ。証券アナリスト資格保有 。Twitter : @sweetstrader3 / Instagram : @fukuokasho12

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